ハッピーポータル

幸せへの物語を綴る前向きな日乗(時々)

Facebook

グーグル +1 と、Facebook いいね! ボタン。 実装しました☆

Webアグリゲーション、ソーシャルパーツ考のページ ☞ ☞ ☞ ☞ ☞ ☞ ☞ ☝


「 Google +1 ボタン 実装しました 」

2011年6月2日の5時すぎ。 Google Webmaster Central さんより Google +1 ボタン に関するeメールを頂き、運営している4つの試作ブログに実装開始。 と、Google「+1」ボタンの日本国内でのリリースに伴い、Google Profile に「+1 タブ」が追加されており、そこには 〜 +1 は、ウェブ上のお気に入り、同意見、おすすめを表します 〜 と記される。 検索エンジン評価アルゴリズムにプラスに働くかも〜と僕は信じ、「+1」ボタンの実装モチベーションは高まり速攻、実装を選択したわけですね。

それはまた、しばらく放ったらかしておきながら、それでいて気になっていた Facebook 「いいね!」ボタン追加設置の好機にもなりました。

はてさて話は一気に飛躍。 もし仮に、「+1」ボタンと Google Profile の活用頻度が向上するなら、セマンティックWebオントロジー等のテクノロジーと密接に関わり、その分野の進化は急速に進むのではないか。そう漠と感じます。 情報にヒトが紐付く、Webサイトの評価に大衆の叡智がツナガル、というイメージ。

Webアグリゲーション(Web aggregation)…。インターネットに散らばる異なるWebサイトの複数の評価情報を、単一のソーシャル・フィードに集約して表示するサービスの総称…とでも申しましょうか( 参考 アカウントアグリゲーション )。




「 もれなくヌカリなく、カイゼンはお早めに 」

MECE. もれなくダブリなく――。 昨日まで完璧にやったつもりも、まどろみの中、浮かんでくる改善ポイント続々。日は変わり全ては陳腐化、一変することもある。 もれなくヌカリなく。多少ダブってもいいが、本質をハズすことは許されず。

そう、Webホスピタリティにおける A/B テストに際し、DL(ダウンロード)時間の計測を怠ればWebマスターとして致命的。 Facebook「いいね!」、Google「+1」ボタンを設置した個別ページのランディングページ最適化においてDLが飛躍的に増大するなら、取っ払う次善の改善策は捨てきれず。 意味深な歌を聴いて哲学したい。



そんなこんなの朝に、おはようございます! そう、Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive をご教示くだすった勝間女史は、お元気だろうか…。

ソーシャル・メディアを活用しない企業、地域の、3つの仮説。

開きゆくデジタル・デバイド考のページ

Google AdWords マウスパッドとか
「 もはや埋めようのない情報格差の溝 」

ひと月ほど前でしょうか。 武雄市の市長さんが職員の皆さん全員にツイッターを使うよう促したという話に感銘を覚えたのは。

そうして先日の。

日経BP社の記事 “ 市役所にフェイスブック係ができる 第1回:まずツイッターから始まった ” の拝読により、もはや居ても立ってもいられなくなりました…汗々

はてさてソーシャルメディアの大きな特長は、参加者が集まるほど面白くなり、TLを眺めてツイートを繰り返すうちに「読む力」「書く力」が増して「表現力」は豊かになり、Webリテラシーの向上に伴い情報伝達力、PR力、さらには営業力、販売力の強化に結びつくところ。 地域を挙げてソーシャルメディアに取り組むということは、測り知れない地域力を手に入れる可能性がある。 ということなのです。

上記の武雄市は2010年10月に、さらに1年前の2009年7月13日、ツイッターを広報ツールに採用した青森県には敬服しきり。 で、それから2年と7ヶ月。皆さまの地域では、いかがでございましょう…。えっ、私の地域……大汗 2008年冬。目安箱へのクラウドコンピューティングに関する提案も、なしのつぶて……涙




「 情報格差が企業、地域の未来をダメにする 」

日経BP社の “ エジプト革命、必要だったのはオバマよりグーグル ” この記事も興味深かった。 あくまでソーシャルメディアはコミュニケーションのツールでしかないけれど、新しい時代に求められる民意を素早く集約する機能において未来的。

大勢の人々が大挙して、時間をかけて金かけて、ひとつ処に寄り添い既得権益の綱をかけ引きする結論なき議論を延々と繰り返す議会。 既にそんな時代じゃないよ、ということを教えてくれたのが、チュニジアでありエジプトでありリビアということに。

そうしてグローバル市民社会の変遷を考察するとき、ソーシャルメディア利活用の重要性、導入の緊急性について焦燥感は募るばかりです。 いわんやツイッター・アカウントひとつ持たない旧態依然の地方自治体をや。 それにしても何故しない…。

と本題。 ソーシャル・メディアを活用しない企業、地域の、3つの仮説――。

仮説 1. (企業や地方自治体等の)組織において、今は幸せの極みであり、輝かしい未来も約束されているので「未知なる新しいもの」を採り入れる必要は全くない。

仮説 2. (企業や地方自治体等の)組織において、危機感はあるが、埋めようのないデジタル・デバイドにより「未知なる新しいもの」を採り入れる余裕が全くない

仮説 3. (企業や地方自治体等の)組織において、隠ぺい体質が強く残っており、透明性を助長する「未知なる新しいもの」を採り入れる考えが全くない。

【 概論 】
仮説 1.については現実味に乏しく、むしろアイロニーの塊に聞こえるかも知れないので、さらりと流し。 仮説 2.については大半を占めている、そんな感じが致します。 さぁて仮説 3. 突如として老舗企業が破綻する。しかも連続して次々と。

そうしたギリギリの危機感なければ、百年河清を俟つようなもの。 お手本は、先駆ける青森県や武雄市の如く、はたまた頑張る米子市“ネギ太さん”の未知なる新たなものへの取り組みであり、努力なき地方の疲弊は、想像に難くない。

換言するならソーシャルメディアの無視を今後も続け、何もしなければ企業の存続は難しく、地方の衰退は止まらない。民業は潰れることで責任を果たす一方、自治体の場合は不作為を問われるリスクが高まっているともいえましょう。

もはや沈黙は美徳ではなく、リスクになるわけです。 Facebookページ“武雄市役所”の試みに表敬し、多くを学びたい。その傍ら、何もしない自治体との間に開きゆくデジタルデバイドは深刻で、それを誘発する自治体不作為の罪は軽くない。 と重苦しくなりましたので、ちょっと元気になる一曲を。ガッツだぜ♪ バイビ〜☆



Facebookは、世界の公園。 ネットワーク化する砂場が好き♡

ソーシャル・パーク考のページ

21世紀・100年カレンダー
「 すべり台にブランコ、それから砂場 」

子どもたち数十名が公園に到着。みんな一斉に走り出す。 すべり台にジャングルジム、シーソー、ブランコ、鉄棒、片隅にある砂場。

すべり台に列を作るこども。 ジャングルジムに群がり、シーソー、ブランコを取り合い、鬼ごっこを始める無邪気な子どもたち。

そんな風景を想起するわけですが、おっとヨタヨタ砂場に向かう子どもあり。やがて独り静かに黙々と、山を作り谷を刻み、出来たと思えばスグくずし、壊してはまた作る。 何もいわず表情変えず黙々と。 我が幼少時を辿るよう。

さて、数あるソーシャルメディアの中でもフェイスブックについて説明を加えようとするとき、比喩のひとつに “ ソーシャルパーク ” を挙げておこうと思います。 それは一重に、フェイスブックは多様なツールで構成された情報配信、情報蓄積および情報交換のプラットフォームであり、「それはシーソーだ」、「いやブランコだ」、「うんにゃぁジャングルジムだ」という限定的表現に向かない性格のものだからです。

何かを創作する力を養うには絶好の、砂場のような成分をも含んでいたり。




「 井戸端会議に紙芝居、街頭演説も 」

さて砂場より、ソーシャルパークに屯する大人たちを眺むれば、井戸端会議に夢中のお母さん達に、紙芝居で子どもを魅きつけ飴を売る おじさん。 愛を奏でるカップルに、街頭演説を始める政治家さん。 どこぞの企業の勧誘も……。

そんな僕は常に空いてる砂場に陣取り、音楽プレイヤーにスイッチ入れて読み物したり。時折、砂場へ来る大人と挨拶することも。 そうやっているうち某かイメージが湧き、書き物がしたくなり、ブログエントリーしてみたり。 快適な砂場♡

高中さんの “ 虹伝説 ”、SGサウンドにシビレつつ。アッという間に休日は過ぎゆき、また仕事しなくっちゃ…汗 でね、本題。 Facebookって何ですか〜? と問われたなら、それはネットワークでつながる世界の公園のようなもの。 セントラルパークでもいいし、お近くの公園をイメージされてもいいでしょう。 ほかにも図書館、映画館、音楽公会堂に例えてもOK。ゲーセンだって!? 無料のね。 もう何だっていいや。

Facebookの使い方に王道なんてなくって、各々みずからの想像と創造力に任せて自由に使い方をカスタマイズできる点で斬新かつ魅力的なのだと考える。 自在に変化させられる、ドラえもんのポッケから出てくるツールに例えることもできれば、ネットワークで結ばれた僕の大好きな砂場があったりも。ときに砂場好きの子に出くわしたりして、これまた楽しいの♡ とはいえ世の大人はガチガチに決めたがる。

フェイスブックとは、情報プラットフォームであって、次代の社会インフラだっ!! ともいえるけど、なんか味気なく、無味乾燥に聞こえるし。 そうね〜フェィスブックって、ソーシャル・パークよね〜^^ こんな感じで、いかがでござんしょう。


[ 僕の好きな砂の芸術〔サンドアート〕 by iamlikeasea さんチャネル ]

Google(グーグル)アカウントは、情報格差のバロメーター!?

開きゆくデジタル・デバイド考のページ


「 情報格差は解消可能か? 」

12月8日、ソフトバンクテレコムは企業向けクラウド事業において、米Google社との提携を発表。 そうした記事を日経朝刊に読み、IT周回遅れと揶揄される国内企業にとって朗報になればいいのになぁ、と密やかに期待しています。

〔 参考 〕
ソフトバンク、米Googleと提携--世界初の月額料金で「Google Apps」を提供

2008年夏以降、GoogleApps 無料版をありがたく利用している個人として、また、いま携わっている事業を推進する上で組織に効率よく導入している者として、前述の2社によるビジネスモデルの提供は、これからの社会にとって、もちろん日本企業にとって価値あるクラウドサービスになるだろうと直観している次第です。

但し、ここで懸念することは、デジタルデバイドのさらなる拡大。 新規に提供される様々なWebサービスが有用であるか無益であるか、はたまた危険なものであるか、そうした見極めをした上で、企業が、そして地域があらためて成長していくために必要なツールとして効果的に活用できるのか…。 いうまでもなくネットを駆使する企業や地域にとって新サービスはチャンスを齎す一方、IT周回遅れの日本において、さらに周回遅れの企業や地方にとっては情報格差を拡大するピンチに豹変することも。

都会と地方の間に開きゆくデジタル・デバイドを解消したい! そんなキャッチを掲げた無手勝流の私。 此の後に至り、デバイドの解消は現実的ではないと回顧し、情報格差の「軽減」と改め孤軍奮闘、静かに続けていこうと考える次第です。

とみに感ずることは、地域におけるGoogleアカウント取得率の低さ。 Googleは検索だけでなく、驚くほど多様な無料のWebサービスを提供している、ということを知らない人があまりに多い。 ある時、「 グーグルを使わないビジネスなんて、下駄を履いてオリンピックに出場するようなもの。せめてクツ履こうよ! 」 そんな放言によりモグラ叩きに遭った切ない記憶は新しく…アハハ 何よりピンチなのは、「有用な無料のWebサービスを知らないことはピンチ」と、地方では認識されていないこと…汗 願わくはGoogle社に、都会と地方のGoogleアカウント有効取得率の差を教えて欲しい。 Google アカウント取得率は、情報格差のバロメーターではなかろうか…!? 急ぎ取得しなくては!!




「 Google アカウント、Facebook アカウントで地域を元気に☆ 」

独り静かに努めてできること――。 そう、Google アカウントと、Facebook アカウントの取得を促していくことなんです、私の場合……。 例えてFacebookファンページ利用の “ あいらぶ岡山 ” は、呼び水(試作物)のひとつ。

〔 参考 〕
アメリカにおける貧富の差で生じるデジタルデバイドをグラフ化してみる

上記により咀嚼する、インターネット活用度と富裕度。 ネットを駆使するほどに所得は高まるのか、高額所得層だからネット活用度が高いのか、(その結論に迫ることはできないけれども)新規ビジネスを考えるとき、少なくともGoogleが得意とする無料のWebサービスやソーシャルメディアを無視して成立し得ない昨今。

未来を夢みる起業家たちに、いきなり高額のMS製品を勧めるのではなく、Google ドキュメントを紹介して差し上げる。 そうしたローコスト・オペレーションの極意を伝授していかなければ、結果として街はシャッター通りと化すのでは…。そんな気がしてなりません……。 情報格差を利用してカネ儲けしようなんて考えず、地域の元気に貢献していけたらいいなぁ。 そんなふうに願い、噴飯ブログを続けます。


お金を殆ど使わず(いや働きながら)遊ぶデジタルネイティブ達に、地方の深刻なデジタルデバイドの解消をぜひ、お願いしたいと存じます^^

ツイッター部長に倣い、フェイスブック部長、続々……。

Facebookのブレイク時期を占うページ

FriendFeed - サンベルディエール
「 Twitter部長、次の目論見は!? 」

昨年9月の拙エントリー、“ Friendfeedを飲み込む、Facebook(フェイスブック)が面白い。

それから1年、がらっぱちな わたくし。

投稿時点においてはFacebookのブレイク時期を、漠と2009年内と予測していた書きっぷり…。これは噴飯ものでございます……汗 そんな折、Blog-Mediaのプロ、湯川鶴章氏の“ Facebookいよいよ日本で普及が始まった【湯川】 ”を拝読。 氏は、蛇足の欄 “ オレはこう思う ” にて「(2011年)2月ごろには…」と時期に触れているわけですが、またしても生まれついて がらパーの私。 今年のうちにフェイスブックは華々しくブレイクするに違いない。 と決めつけている次第です。

当てにならないけれども その根拠は、最近、勝間女史がFacebookファンページを、金髪部長ことカトキチ末広部長がファンページ “ ツイッター部長のおそれいりこだし ” を開設。 さらに憧れのアルファブロガー諸氏が積極的にフレンド承認をはじめたこと。 等々思い当たる節は星の数。確信に至る がらパ〜…。

あらためてFacebookのブレイクは今年の年末、と予想いたします☆




「 なぜFacebookがブレイクするの? 」

少し、まとめておきたいと存じます。
1. ブログやYouTubeの利点は、コツコツ制作した厖大なコンテンツを長きに渡り蓄えておけること。 難点は、相応のトラフィックを得るまでが大変。
2. Twitterの利点は、友人と会話する、またはニュース配信として使えるリアルタイム(速報)性。 難点は、コンテンツの蓄積に向いていないこと。
3. Facebookの利点は、SNSとしてだけでなくファンページ機能を活かせば、強力な企業(または個人)ホームページを構築できる点。 難点は、(世界最大ではあるが)日本国内では参加者が少なく、広く認識されていないこと。

( なになに、Facebookでホームページ!? まずはイメージ頂くために、ソーシャルメディア総合広告代理店 (株)SALT さんをご紹介。 HPアドレス〔URL〕 http://www.facebook.com/saltad を持つ、外部に解放されたWebページにほかなりません。 ついでにワルノリ、菅野敦也ファンページ を喧伝してみたり…^^ )

はてさて上記の難点を無視し、1〜3 の利点のみ活かす方法はないものか。そう考えるとき、Facebookが偉大な力を発揮してくれましょう。 FB連携のアプリを使い、過去に蓄えたブログ&動画等のコンテンツをファンページに集結。Twitterと連動することで、リアルタイム性も一挙両得。 そうやって鑑みるときフェイスブックとは、無料の広告代理店ということも。 ツイッター部長としてパーソナル・ブランディングに成功した末広さんの次の目論見は、フェイスブック部長かも。 〆〆、と聞こえてきそう。

それはそうと重要な問題は、Facebookブレイクの時期。 ざっくり山勘によりますが、まもなく爆裂するのでは!? そのときツイッター部長に負けじと各地から、フェイスブック部長も続々名乗りを挙げる気がいたします。 もれなく私もね。

日本IBM社の公式ガイドラインを拝読して想うこと。

ソーシャル実名化の潮流を観察するページ


「 自立、実名を促すIBMer 」

今朝、2005年に作成された“ IBM ソーシャル・コンピューティングのガイドライン 〜 ブログ、Wiki、ソーシャル・ネットワーク、仮想世界、ソーシャル・メディア ”を拝読し、まさにIBM社は逸材を集めて育て、永らく生き残ってゆく組織と直観した次第です。 こと、最終の行より、「しかしながら、自分のブログ、またはブログやソーシャル・ネットワークに掲載した内容は、最終的にはあなただけが責任を負います」。

そもそも同社のガイドラインを知るきっかけは、Facebookフレンドのフィードに提示されていた“ ブログ利用「実名・勤務先明記」を奨励 日本IBM by Jcast ”記事。 さらに前夜には“ 徹底討論!ネット上での誹謗中傷を考える ”の一部を、その翌日には“ 【ネットの匿名性】 勝間 vs ひろゆき 1/3 ”を拝見することに。

昨夜から今朝にかけ、実名・匿名に関するネタ3連荘。 MONEYzineの記事“ ガラパゴス化は携帯だけじゃない Facebookの国内普及、実名制がネックに ”には、「ただし最近ではツイッターなどを実名で利用している人も多く、徐々にネット上で実名への抵抗感が減ってきている。そのためかFacebookの加入者も緩やかとはいえ、日本でも増加している。〜(中略)今年はFacebookの人気に火が付く可能性もある」。

いや、すでにFacebook人気に点火している雰囲気あり。


「 いやがるものを 押しつけるほど 」

貴方は誰!? そう、そこの貴女たち……。 自民から民主へとサラリ政権交代したように、Web社会もまた匿名から実名へとサラリと変わる!? 既に変わっているともいえそう。 いやがるものを 押しつけるほど〜若くはないけれど〜♪



あぁ、またも社会のパラダイムがシフトしたんだなぁ、漠と想います。 人には人の夜〜笑えよ〜Jealous Heart〜あの日から〜Oh my darling〜♪

Friendfeedを飲み込む、Facebook(フェイスブック)が面白い。

FriendFeedとFacebookに注目するページ

FriendFeed - サンベルディエール
「 Twitterの次の話題は!? 」

2009年8月、Facebookによるソーシャルネットワークフィードアグリゲーション企業、FriendFeed買収に関する記事が報じられ。

Facebook、フィードアグリゲーション新興企業のFriendFeedを買収

そもそもFacebookは、日本語版サービスを2008年4月に開始したTwitterを追うように翌月の2008年5月、日本語版サービスを公開。 当時の様子を伝える動画をYouTubeで見つけ、あらためて確認。 そういえば……と、かすかな記憶あり。

そのFacebookも、間もなくブレイクするものと、確信しています。




「 Facebookブレイク、確信のゆくえ 」

確信に至る最初の直感は、FriendFeed(フレンドフィード)の買収。

ライフストリーミング・サービスとも呼ばれるFriendFeedのサービスは、個人のウェブ上の活動を、将来的に集約する魅力的かつ危険な香りを放った、独創的で先進のWebサービスであり、この機に買収しておかなければFacebookのリスクになる可能性も秘めていた。 結果としてリスクの芽を摘み取った、と推察できるから。

確信に至る2つ目の直感は、次の記事『米トップブログ、ソーシャルネットワークサイトの広告費は対前年119%増』により。 フラット化するウェブ社会では当たり前のことですが、儲かる=市場(人々)に求められる成果物と断定できるから。

などなどFacebookブレイクの可能性を並べ始めるとキリがなく、まとめて山勘、と記しておくわけですが、多分facebookは、ひと月以内に大手メディアのニュース欄に踊ると確信しています。 その確信のゆくえ、何処へ漂着するのやら……。

サーチ & ソーシャル・ボタン

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