ハッピーポータル

幸せへの物語を綴る前向きな日乗(時々)

巣ごもり消費

巣ごもりレジャー、「おでかけパス」のスマートな旅路。

セマンティック・ウェブに挑戦するページ

岡山県内おでかけパス @ JR木野山駅 2009.8.14
「 巣ごもり消費から、スマート消費 」

家族だんらんやネットショッピングなど家庭内の滞在時間を増やし、外出を減らすことで支出を抑える家計行動に、つけられた名前が、“巣ごもり消費”。

最近は、スマートグリッドやスマートパワーなど、“スマート≒賢い”の流行に因るのか、“スマート消費”という呼称を散見。 所有より共有、独占ではなくシェア、という風潮の社会全体への広まりを察するようになりました。

例えば、巣ごもりライフに飽きる頃、特別企画乗車券によるスマートな旅を計画。 そこで撮影した写真や動画コンテンツをFlickerYouTubeなど、無料のウェブ共有サービスを使い、世界中の人々とシェアをする。 誠に有り難く。

と、前振りが長くなったのですが、2009年の夏は、在来線が1日乗り放題で千円という特企券、“8月限定! 夏休み 岡山県内おでかけパス”を購入し、注目していた観光地への日帰り旅行を敢行。 素適な想い出を共有することが出来ました。


( 2009年8月14日、津山城井倉洞頼久寺ほかを収録しました )


「 コンテンツの意味の疎通 」

さて本題。 検索エンジンは、テキストで構成された文脈の中に、行間を読み取る技術を得ているのでしょうか。 コンピューターの情報収集や分析に際し、文書の含む意を形式化するタグにより理解を助長するという、“セマンティック・ウェブ”。

急速に移行するウェブ社会において、いつの日か話題を攫うのでしょう。

記事、“Google、RDFaをサポート―構造化されたセマンティック・ウェブへ一歩を進める”を読み、原始的と思いながらも副題に、“セマンティック・ウェブに挑戦するページ”を添えてみたくなりました。 Googlebotが噴飯しているかも知れませんね。

巣ごもりレジャーもまた、楽し。 クラウドビジネス

クラウドビジネスご提案のページ

開花宣言、庭園の桜咲く @ 岡山後楽園 2009.3.21
「 雲の中の共有ビジネス 」

ビジネスアイデアを届ける主旨でリニューアルした当ブログも、知らず知らず日記化してしまい。

昨年、ランディングページ・コンテンツ戦略の一環としてターゲットにしたキーワード、『巣ごもり消費』を埋入したエントリーのサイトアクセスが漸増中。 面白いと思う一方、すぐ飽きた。 そんなことより、街イベントが面白い。

ロハスタウンの風趣に触れ、日記化進むビジネスブログ…。


[ YouTube サンベルディエールChannel より配信している動画 ]


「 次代の巣ごもりビジネス 」

グーグルはじめ、日々磨かれしサーチエンジンは、情報検索の際に無くてはならない感謝の念に堪えないクラウドツール。 私の場合、クラウドコンピューティングの恩恵により、都会の満員電車に挟まれることは無くなった。 今流に云うなら、巣ごもりビジネス、クラウドビジネス!? どちらも的外れではないと致しましょう。

さて、グローバル経済危機に直面し、「百年に一度の危機」だと、あたかも免罪符であるかのように繰り返し叫ぶ人々に贈りたい、うねるように変遷した明治を背景に、描き上げられた大作『坂の上の雲』。 いつの時代も、大変なのですね。

絶えず激変する環境下、坂の上にたなびく一筋のクラウドの向こうに輝く未来があると信じている私。 巣ごもりレジャーと、クラウドビジネスを愉しむ毎日です。

サスティナビリティ。 草食消費と、青春18きっぷ。

巣ごもり消費時代の旅を提案するページ

青春18きっぷで行く、草食系の旅。 こんぴらさん紀行
"Yes, WE can"(小飼氏のブログより) 」

日経新聞(1月13日、米国を読む2009)に、米国第44代大統領(就任予定)オバマ氏の言葉が記される。

― 大きい政府でも小さな政府でもなく、賢い政府になる ―

ネット利活用など、創意工夫により次代を切り拓く、対話型の賢いニューリーダーに、思わず期待してしまう。 持続可能な未来を紡ぐこと。

( YouTube、オバマ次期大統領の動画集

人口爆発による食糧および環境問題は、待ったなし。 人々を豊かにするはずの文明の進歩は、“便利さ”と引き換えに、人が考える時間を奪い、大量消費とともに付和雷同の人を大量生産。 陣笠議員なる言葉の存在も、頷ける。

そんな日本とは対照的に、アメリカでは対話型の大統領、国家元首がまもなく就任。 Change(変革)と、Yes, we can.(できる)が、記憶に新しい。 地球のサステナビリティ(持続可能性)を高めるためにも、賢いリーダーを応援したい。

私も賢く、Change(変革)しなくては……(汗)。

[ 青春18きっぷ、岡山-こんぴらさん-高松の旅!! ]


こんぴらさん詳細情報は、金刀比羅宮Webサイト。 「リンクはまったく自由です」と記載する同Webサイトの懐の深さに、紹介意欲は高まるばかり。


「 グローバルな時代の賢いバランス 」

大量生産、大量消費による経済モデルは終焉に近づき、米国新政権期待の株高も、一服模様。 対ドル70円絡みは、現実味を増すばかり。 

ガツガツ貪るイメージの強い肉食系企業は、越冬できるのか。 そういえば、当家の食卓に並ぶ肉料理は減り、草食系メニューが急増。 昨年末、話題に上った“巣ごもり消費”も今は、“草食消費”と呼ぶそうな。 肉食系と草食系…。

本題。 先日、青春18きっぷで往来した日帰り旅行を、「草食系の旅」。 または、「草食消費時代の旅」と呼ぶことに。 すると「肉食系の旅」は、化石燃料を大量消費して地球の裏側まで一気に飛んで行くジェット機による旅のイメージ。

だからといって、肉食が悪いわけじゃない。 サバンナの生態系は、肉食と草食動物のバランスによって保たれる。 肉食系の旅に偏った昨今なればこそ、草食系の旅をバランス良く加え、環境のサステナビリティに貢献できれば至極幸い。

最後に、グローバル化した人類の未来のための賢いバランスこそ、オバマ大統領の降臨ではないか。 雑食系の私は、そんなふうにも考える。 終わり

あなたは、草食系!? 日経コラムが面白い!!

草食消費の妙味を探るページ


サバイバビリティ と、巣ごもり消費

日本経済新聞の記事とコラムが面白い。

読み易さを追及する紙面構成も手伝い、粋な見出しやキャッチ、新たな造語に目が留まる。 おやっ、と思わせる、言葉の妙が楽しめる。

そうして興味を覚えた“草食消費(2009年1月6日、日経新聞朝刊)”を、サーチエンジンで検索すれば、OKCさんのエントリー『草食系企業健闘』にたどり着く。 トップの見出し、“自治体「隠れ債務」30兆円”から、平易に展開されていた。

ラストは、既成概念の撤去を推奨し、― 2009年の成功ビジネスは、まずは心の開放にあるようです(同ブログより)。 ― と、爽やかに締め括る。 巧い。


「 妙味必淡、食あれば楽あり 」

同じ朝、1日早い 七草粥 が五臓六腑にしみる中、『 わが輩は発酵仮面である! 』など、“小泉造語”で親しまれる東京農大 小泉武夫先生の、菜根譚(さいこんたん)より引用された話をお聞きした。 さっそく先生のコラム、『 食(く)あれば楽あり (日経ビジネス人文庫) 』も拝読したくなる。 言語は、本当に面白い。

そうして妙味必淡は、万物の本質に通ずるものと、スーッと腑に落ちた。 そんな言霊妙味に対する好奇心を抑えきれず、正月明けの日経1面に躍る“サバイバビリティ”をグーグル検索すると、4,130件ヒット。 因みに“妙味必淡”は、4,300件。

組み合わせて執筆したい衝動に駆られた、2つの言葉。

生き延びる力と訳されている“サバイバビリティ”に、昨年末から盛り上がりをみせる、生活防衛型を意味する“巣ごもり消費”。 今朝の“草食消費”に、加えて“妙味必淡”に魅かれた私は、草食系に違いない。 七草粥も、腑に落ちる。

『立ち向かう経営(1月6日、日経記事)』は、草食化する市場において、弱肉強食時代の肉食企業は凍え、ネット企業など草食系フロンティアは、蓄えた皮下脂肪で身を守るという。 起きてしまった パラダイムシフト の洞察に、思わず感服。


「 百年に一度の、考えるための好機 」

最近の、百年に一度の危機とは、不思議な言葉。

いつの時代も大変で、一方、いつの時代も希望に満ち溢れているものだ。 先人は、そうして悠久の命を紡いでくれている。 百年に一度の危機を繰り返し口にする人は、安穏と暮らし、何も考えていなかった人、ということも。

質素倹約が調和するネット社会は、草食系として生き延びる、サバイバビリティの宝庫といえそう。 一杯の玄米粥が、今朝も旨くて、有り難い。

百年に一度の考える好機を、大切にしようと志し。

サバイバビリティ、農林水産業と観光立県と。

理想の未来社会を読み解くページ

タンチョウ放鳥 @ 岡山後楽園 『初春祭』 2009.1.3
「 空虚に響く、政治経済論争 」

穏やかな陽光の下、岡山後楽園の正月恒例行事、タンチョウ放鳥に酔いしれた。

輝かしい新年の訪れを確信した夜、論客大予言と題するNHKスペシャル 新春ガチンコトーク!を視聴。 マンネリから脱するメディアの、風を読んでの番組編成に感心。 こと、勝間和代女史の斬新な言説 が楽しみだった。

さっそく炸裂。 この場に居合わす論客とされる顔ぶれは、50歳を過ぎた男性ばかり、女性は私ひとり、若い人はいない。 と、事実ベースをまず確認。 すかさず、高齢福祉と若年教育に配分される税のアンバランスに斬り込む。

過去の政策を叩き合っていた大先生方は、口をつぐむ。 誰もが活躍できる、開かれた社会の構築を提言する、勝間氏の建設的な論説により、希望の光が灯された。 金融立国やモノづくりを唱える、旧態堅持の権威者には厳しい話。

大量生産、大量消費経済の延長に未来はなく、毎度おなじみの人達による同じ失敗を、繰り返し観たくない。 異質な人の、斬新なアイデアに期待する。

勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan 』 頑張ろう!!

[ YouTube 岡山後楽園『初春祭』 by SunVerdir. ]


( 2009年1月1日と1月3日、岡山後楽園の恒例行事『タンチョウ放鳥』が行われ、今年も縁起良く、タンチョウ(鶴)が元気に舞ってくれました )

丹頂鶴の舞に魅了される人々 @ 後楽園 2009.1.3
「 巣ごもり時代の、農林水産業と観光業 」

先進国型消費に相対し、巣ごもり消費 が定着。

都市も地方経済もサバイバビリティ、生き残りの施策を模索する。 ある人は景気対策、ある所では雇用対策を、ある時は規制緩和など。 ただ、ズバリ効果があると思えない。 問題の本質のひとつは、食糧自給率と考えるから。

もし仮に、農林水産業に政策シフトするなら、食料自給の問題も、雇用問題も解消に向かうはず。 既得権益諸々、経済上の利害得失を乗り越え、次世代に生きる子孫の繁栄を目的に据えるなら、妙案は噴き出して止まらない。

マスメディアによって躍らない、巣ごもり時代を賢く生き抜く人が増える今なればこそ、農林水産業と観光業に、ビジネスチャンスが訪れる。

地方の時代に突入!! 観光立県 岡山 で、そう想う。

巣ごもりビジネスと、農業理念。 ありがとう、ワタミ。

次世代ビジネスのロールモデルを考察するページ


「 真の徳業、農業ビジネス 」

巣ごもり型の消費に関するエントリーが、賑わっている。

家計支出抑制型の、巣ごもり消費と呼ばれる、生活防衛色の強い消費性向が、すっかり定着。 冷え込む年末商戦の中、楽天市場やアマゾン等、オンラインショップは、未曾有の大商いで、盛況だ。 巣ごもり消費の文字が、紙面に踊る。

検索エンジンにより、当ブログの巣ごもり関連記事が紹介され、読まれているからだ。 執筆当時、この事象を予想していたが、思いのほか早かった。 この頃、原油価格の投機的な高騰を、冷めた目で眺めていた、私の記憶が甦る。

想定でき得る環境の変化において、次のビジネスに残された選択は、農業に他ならないと確信したり。 その事業こそが徳業と、考え始めた頃だった。


「 善なる居食屋、ワタミに惚れる 」

昼時、ニュースの中で、渡邉美樹社長のお話を伺った。

ワタミ株式会社 の経営理念集は、農業に関し、― 食の基本である安全・安心を追求し、次世代に良い環境を残し、人々の幸せに貢献する ― と記している。

大量生産、大量消費型社会の金融マーケットにおいて、無味乾燥とした、利殖マネーが暴れた代償は、極めて大きい。 市場のパラダイムシフトは、「資本を貸付け、走る馬車馬の利ざやで稼ぐ」、そんな旧態依然のビジネスモデルを許容しない。

何のために働くのか、動機は善か。 その問いに、答えるビジネスだけが、選別される。 理念は善か。 ( 強く、生きる。―夢とともに人は成長する by Amazon. )


「 美しい理念を、実現できるのか 」

企業も人も、理念が問われる時代に突入。

人間以外の動植物は、恐ろしいスピードで減り、人間だけが、恐ろしいスピードで増えているという、地球。 次世代へと紡ぐ、大切な責務を負う、私たち。

次世代ビジネスを考えるとき、農業を切り離して、創造は及ばない。 地球存続の危機に直面し、のん気にビジネスを論じたところで、それは机上の空論か、暇つぶしにしかならないと思うから。 だからワタミに、ありがとうと、お伝えしたい。


「 真、善、美と、巣ごもりビジネス 」

巣ごもり消費とは、次世代の生き方、生活様式ともいえそう。

莫大に膨らみ続ける世界の人口。 これからは、そんなに広範囲の移動は、許されない。 地球が許すはずもなく。 資源からみても、そうだろう。 巣ごもり型のライフスタイルは、必然で、あるべきロールモデルではなかろうか。

先がけて巣ごもり生活を励行し、巣ごもりビジネスを模索する、サンベルディエール。 インターネットにより、万人の思考と連環する、巣ごもりビジネスも、必然。

真、善、美が、縦に並ぶ小見出しに、何かを感じて頂ければ幸いと。

巣ごもりビジネスこそ、歴史に回帰する、次世代型のビジネスだと確信する本日、只今でございます。 今年もあと数日、意味ある善い1年と致しましょう。

☆ ご紹介すべき徳業、農業Webサービス 『農園検索サイト タガヤシ

月見櫓(岡山城)一般公開と、大誓文払い(岡山市表町)

岡山の街を散策するページ

国指定重要文化財 『月見櫓』 岡山城 2008.11.1
「 江戸時代初期の見張り台 」

画像は2008年11月1日(土)、岡山城の国指定重要文化財『月見櫓(つきみやぐら)』。

月見やぐらは、当時の国宝 岡山城天守閣を空襲で焼失する中、戦災を凌ぎ、唯一、重要文化財として本丸に現存する高楼。

防戦のための石落としを見学し、回廊にて岡山市街を一望できる物見櫓。 毎年恒例、一般公開(無料)は、2008年11月3日(月・祝)まで!!

[ YouTubeで観る、月見櫓と廊下門(岡山城) ]


※ 本丸で眺める天守閣より、後楽園より望む岡山城が大きく見えるのはなぜか? ボランティアガイドの方に質問してみましょう(ヒントは、五角形)。

備前岡山ええじゃないか 『大誓文払い』 2008.11.1
「 備前岡山ええじゃないか 」

同じく画像は2008年11月1日(土)、岡山の大売り出し「大誓文払い」表町商店街の様子(11月3日まで)。

お客さんの入りも良く、活気に満ち溢れ(祝)。 そうして初日は、カキオコ(牡蠣がたっぷり入った絶品お好み焼き)の タマちゃん 目指してまっしぐら。

プリプリのカキオコを堪能することに(嬉)。 今日もまた、ゆったり時間が流れる地方の 巣ごもり消費 も悪くない、そう、実感してみたり。

のんびり、岡山を散策してみませんか?

「巣ごもり消費」時代の資源、それは時間。 @ 津山散策

時間の貴重さ、大切さを学ぶページ

箕作阮甫(みつくりげんぽ)翁像と津山駅前 2008.8.4
「 鳥の巣に、こもるが如く 」

かねてからの観光候補地、津山市(岡山県)へ出向く好機が訪れた。

マイカーを手放し、はや5年。 都会から移住を終え、いわば巣ごもり消費を実践する日々、ドライブとは縁遠く。

( ※ 巣籠りは、主に鳥が巣にこもること。 転じて、巣ごもり消費は、交通費などを抑える生活防衛型の家計行動の呼称 )

車と引き換えに、ローカル線の旅 をGETした(嬉)。

津山城復元図と初代藩主 森忠政公の像 2008.8.4
「 時間が紡ぐ、時代の遷移 」

永らく経営資源の3要素は、ヒト、モノ、カネ。

2000年だったか、4つ目の要素に情報が加えられ。 他にも、居場所だと云う人や、組織だとする企業の存在も。

そんなことを漠然と考え、歴史推移を眺め、津山城址に佇む今、もっとも大切な要素は、時間に違いないと整理した。

なんせ一日は、自分が考えているより、極めて短いのだから。 いわんや、先賢の凄まじいまでの生き様にみる人生をや。

津山城址、鶴山塾(かくざんじゅく)の表門 2008.8.4
「 学ぶ時間の大切さ 」

大前研一師の言説によると、昨今の資源高騰の本質は、欧州の年金基金にあるという。

金融市場に出回る厖大な余剰マネーは運用難を生み、ハイリスクを顧みることなく投機性の高い商品先物へと流れ込む。

原油や穀物を手始めに、資源価格は高止まる。

さて、経営資源の4つ目に数えられた情報は、インターネットの整備により、その収集コストは限りなくゼロに近づいた。

カネは余り、情報が溢れる今だから、ヒト、モノ、すると3番目の要素は時間に違いない。 それが先の結論の根拠であった。

巣ごもり消費時代のあらたな資源、それは時間であるはずだ。 のんびり屋さんや意思決定の遅い組織なら、ライフハック を学びたし。

時間を温める巣ごもりなら、悪くない。 そう思う。

( ※ 蛇足。 巣ごもり消費 ≒ ステイケーション( staycation = stay + vacation )は、近場で休日を楽しむ意を込めたアメリカの造語 )

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カテゴリー・プルダウン
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