ハッピーポータル

幸せへの物語を綴る前向きな日乗(時々)

岡山

観光立県、地域ブランドも、デジタルネイティブにお任せ!?

観光立県、岡山のメディア創りを提案するページ

ウィズガス2008 美咲町 たまごかけごはん 2008.11.2
「 地域発のブログで拓く可能性 」

― 「地域発」でつくる観光・交流拠点を目指して ― 岡山県広報紙、晴れの国おかやま11月号より。

記されたキャッチは、“おかやまの光を観る”。

さて、あらゆるコスト削減が要求される中、その“おかやまの光”を多くの人々に観てもらうためにどうするか、以下、ヒントになれたら幸いです。

地域活性化、岡山県を元気にするために!!

[ 農林水産省に学ぶ、超低コストのメディア戦略。 YouTube応用版『maffchannel』と、YAHOO!活用版『オフィシャルチャネル』は必見。 ]


未来の食が危ない! 人気のデジタルネィティブ、ジェット☆ダイスケ氏が叫ぶ『食の未来を確かなものにするためにDVD紹介』ページもオススメ。

おかやま菊花大会(烏城公園)秀作集合 2008.11.3
「 無料という優れたサービス 」

2008年8月20日、農林水産省は、インターネット上の無料動画共有サービス YouTube にページを開設。

2007年7月開設の NHKonline に引き続き、衝撃しばし、嬉しい驚きも。

( その NHK は、11月10日(月)放映予定『デジタルネイティブ』のプロモーション中。 ※ デジタルネィティブとは、総じて、ネットワークを巧みに使い、みずから情報発信を行い、世界中の人々と情報共有する能力を備えた若者。 大衆の叡智を基に、世界を善い方向へと導く、新たな価値を創出できる人材として期待されている )

生き残りをかけたメディアや、切実な状況に置かれた中央省庁ほど、優れた無料のインターネット・サービスを導入しているという事実。

世代間のみならず、都会と地方、大企業と中小企業の間に開くデジタルデバイド(情報格差)を痛感することに。 地域ほど、急ぎ導入しなくては……(汗)。

岡山城月見櫓より 後楽園沢の池を望む 2008.11.3
「 ブログという地域メディア 」

まずは、宮崎県のブランディングに尽力する、東国原知事のオフィシャルブログ『そのまんま日記』に学びたい。

ほとんどコストをかけず、みずから情報発信を行うデジタルネイティブの、凄い力を垣間見る。 地域の資源、魅力をアピールするなら、ブログということか。

美作華の会 さんは県の広報紙面で、“おもてなしの極意”に触れている。 ホスピタリティ溢れる四季の観光情報を是非、ブログで発信して欲しいもの。

PR(Public Relations)の起点は、情報発信なのだから。

すっかり長くなりました。 最後に、月額262円で1日1000アクセスを数えるブログ『幸せへの一歩』より、『岡山を人気者に!!』ページを宣伝させて頂きます。

あぁ、そういうことだったのか……、ということで(笑)。

おかやま国際音楽祭2008、はじまる。

岡山の音楽の祭典を記録するページ

おかやま国際音楽祭オープニングパレード 2008.10.4
『 オープニングパレード 』

画像は2008年10月4日(土)、おかやま国際音楽祭のオープニングを告げるマーチングバンド。

「創造と発信」「国際交流」「新しいアーティストの発掘・育成」をテーマに掲げ、岡山から世界へ音楽を発信しようとする小粋な催し。

おかやま国際音楽祭2008 ”は本日、元気に開幕ー!!

[ おかやま国際音楽祭2007♪]

PageOneJazzOrchestra(ペイジワンジャズオーケストラ)は、ビッグバンドサウンドの主流を受け継ぐ、岡山人気のジャズオーケストラ。

リハーサル風景 @ 岡山城天守閣前広場 2008.10.4
「 オープニングフェスティバルの2時間前 」

18時30分より 中西圭三 氏、メロン記念日うめ吉倉敷天領太鼓 など、コラボ妙味に溢れるコンサート。

画像は16時半頃、リハーサルの様子。 そうして20時43分、ドドドンと花火が打ち上がって初日のイベントは、つつがなく終了という感じ。 も、

入場券なく、会場の外で眺めておりました(涙)。

街角コンサート 石山パーク(ジャズ)ライブ 2008.10.4
「 街角コンサート(石山公園ジャズ) 」

画像は2008年10月4日(土)16時半すぎ、ステージは、ユラギハナイロ さんでしょうか……。

公式サイトの『音楽の手紙』に、― 平和で優しい世界が、みんなのこころにやどりますように ― と綴り、その下には「最後のステージ」の文字。

まさに今日、一期一会ということなのでしょう。 ハッピーポータルは、「音楽を愛する人」との邂逅を大切なご縁と考え、ブログで応援しています。

さて、岡山の音楽の祭典は、2008年10月13日(祝)まで!

岡山後楽園の幻想庭園、2008年8月31日、夜は更ける。

夏の夜の大名庭園を散策するページ

ペイジワンジャズオーケストラ in 幻想庭園 2008.8.17 
「 岡山城を借景に、野外ステージ 」

画像は2008年8月17日(日)、おかやまJAZZフェスティバル in 幻想庭園 Part2の様子。

ステージ上は、スゥイング・ジャズ を彷彿とさせる岡山人気のビッグバンド、結成30年に近づく ペイジワン ジャズ オーケストラ

月光に浮かぶ名城、岡山城を借景に、金管楽器の波動でオーディエンスを振動させた迫力の演奏は、屋外ライブのフィナーレに相応しく。

酔いしれた8月14日、中孝介 氏 の優しい歌声とは対照的に、今夜は豪快なサウンズが心地よい(※ 幻想庭園2008の野外演奏は終了しました)。

早くも幻想庭園2009を望み、待ち遠しく思えたり。

[ YouTubeで聴くビッグバンドの祖、米国のジャズピアニスト、カウントベイシー(the Count Basie Orchestra)。 注)音が出ます♪ ]


1904年、ニュージャージー州生まれの ウィリアム・カウント・ベイシー氏。 貴重な映像も、手軽に楽しめる有り難い時代になりました。

快速マリンライナー(前身、備讃ライナー) 2008.8.13
「 意外に近い、岡山後楽園 」

画像は、JR高松駅(四国 香川県)に停車中の快速マリンライナー、岡山ゆき。

多島美を堪能させる瀬戸大橋を渡り、岡山〜高松間(岡山県〜香川県)を1時間足らずで結んでくれる。 運賃は1470円。

新神戸 - 岡山、広島 - 岡山は新幹線利用で30分強、新大阪 - 岡山は最速のぞみで44分、東京 - 岡山も約3時間半の距離。

JR岡山駅から後楽園まで、ぶらり歩いて30分。

思い立ったら電車で行ける大名庭園、夏の歳時記に相応しい観光地、岡山後楽園の幻想庭園 は、2008年8月31日まで! お見逃しなく!!

ローカル線を乗り継ぐエコの路。 岡山 - 津山 - 鏡野町

ローカル路線の愉しさを探求するページ

JR津山駅(岡山県津山市)停車のキハ47 2008.8.4
「 幼心に響くディーゼル音 」

JR岡山駅を出発した汽車(ディーゼル列車)は、1時間31分後、津山駅(岡山県津山市)に到着。

ぐぅオーッと体の芯に届いた気動車の振動。 発車から15分を過ぎた頃にはすでに、車窓の景色は様変わり、渓谷のそれ。

JR津山線は単線ゆえ、各駅停車は途中駅にて時折、5-6分ほど待ち合い停車する。 幼少の記憶を辿る時間も、充分あった。

[ YouTubeの キハ47。 注)ディーゼル音がします ]


岡山県を縦走するJR津山線の現役として、今なお活躍中!!

JR津山駅始発の一両編成 キハ120系DC 2008.8.4
「 1時間に1本未満、ローカル線の妙 」

画像は津山駅、JR因美線ホームのディーゼルカー、9時50分発の美作加茂行き キハ120。

ホームに降り立つ若い乗務員さんに、この汽車は1時間に1本あるかないか、と問うてみると、そんな感じ、と笑顔の即答。

いつしか乗ってみよう、心が動いた瞬間だった。

津山広域バスセンターより望む JR津山駅 2008.8.4
「 路線バスでゆく、岡山の秘湯 」

画像は、津山広域バスセンターに停車中の奥津温泉行き路線バスと、JR津山駅。

美作三湯のひとつ、足踏み洗濯で有名な奥津温泉は、江戸時代に津山藩の湯治場として栄えた岡山県苫田郡鏡野町の温泉郷。

露天風呂番付の前頭、全国98の名湯に選ばれる。 そんな名所へ路線バスで行けるのだから、ローカル線の魅力探しはやめられない。

( 観光名所など、鏡野町のホームページ より )

吉原停留所と 鏡野町(岡山県)町営バス 2008.8.4
「 フレンドリーな町営バス 」

奥津温泉行きバスが鏡野町入りし、国道179号線を緩やかに左折すぐ、吉原停留所で降車した。

キョロキョロ5分が過ぎた頃、乗り換えの小さなバスが視界に入る。 かがみの町営バス、越畑線の車両。 マイクロかわいい……。

乗務員さんはじめ、車内の会話もフレンドリー。

そうして香々美川に栄え、吉備文明に通ずる鉄の歴史を持つ 越畑ふるさと村 を目指すマイクロバスを、途中下車して見送った。

いつしか行ってみよう、心が動いた瞬間だった。

ローカル線で組み立てるエコの旅。 速くて便利過ぎる今、不便を愉しむ方法を考えるとむしろ、楽しくって、やめられそうにありません。

うらじゃ(おかやま桃太郎まつり)アルバム2008 Vol.1

岡山の夏祭り、2008年8月2日(土)を記録するページ

うらじゃ踊り連「鬼ごろし」 @ ルネスホール 2008.8.2
「 うらじゃパフォーマンス in ルネス 」

2008年8月2日(土)11時、吉備の真夏のダンス祭、うらじゃ演舞が元気にスタート。

まずは涼しく観劇できる温羅舞陣、岡山の文化・芸術の創造拠点 ルネスホール へひた走る。 まもなく、祭りは始まった。

創作ビジョナリー系のうらじゃダンスに、結成したての踊り連のデビュー舞い。 元気はつらつ、チビッコ群舞のご愛嬌にも、思わず拍手。

うらじゃ祭り連「多々楽」 @ 表町パレード 2008.8.2
「 笑顔で踊れば、それでいい。 」

ルネスホールを後に、12時スタートの うらじゃパレード会場、表町商店街 へ移動。

最初のショットは、祭りをクリエイトする風の踊り連、多々楽。 猛暑を吹き飛ばす先輩ダンサーについて行こうにも、やっぱ暑さで、おっとっと。

うらじゃ鬼祭り「楽天童子」 @ 表町パレード 2008.8.2
「 仮面うらじゃー 」

かっこいい…、圧倒されました……、拍手。

[ TouTube、うらじゃ2008!! 注)音が出ます♪ ]


踊り連『楽天童子』のホームページ

うらじゃ感謝の舞「俄嘉屋」 @ 表町パレード 2008.8.2
「 栄えある『誉』受賞連、今年の躍動 」

画像は、うらじゃ2007優秀賞を受賞した、俄嘉屋 踊り連。 今年のテーマは、静と動。

しゃなり系舞踊の記憶を嬉しく払拭。 結成10年を機に、昨年に加えしスピード感、またもや進化したという雰囲気も。 こりゃ凄い。

( うらじゃ2008『誉』のW受賞、おめでとうございます )

桃太郎まつり納涼花火大会。岡山後楽園 2008.8.2
「 日本庭園に咲く夏の華 」

時は2008年8月2日(土)20時前、パレード会場より東北の方角へ500mほど場所を変え。

岡山後楽園の幻想庭園 にて観る花火。 おかやま桃太郎まつり(うらじゃ)2008、第一日目の締めは、岡山城を照らす夏の華。

素晴らしい祭に感謝を、ありがとう。 ※ 第二日目の様子は、うらじゃ(おかやま桃太郎まつり)アルバム2008 Vol.2。 宜しければ!!

バスで行く 岡山 - 神戸 - 大阪、トラベル2.0!?

岡山発のバスecoツアーを提案するページ

岡山 - 神戸を結ぶ高速バス「 リョウビ・エクスプレス 」「 岡電バスから両備バスへ、バスバトン 」

画像は岡山 - 神戸を結ぶ高速バス『リョウビ・エクスプレス』。 瀬戸内海の眩いブルーを思わず想起。

従来、岡電バスが運行していた同路線は2008年2月1日(金)より、両備バス 岡山〜神戸線 として運行されています。

お得な料金設定と、青の豪華なバスも引き継がれ(嬉)。

[ YouTubeより、高速バスの鉄人。 東京(御徒町) - 高松 - 広島 - 博多の行程に岡山県のお土産BEST5あり。 注) 音が出ます ]


開始3分30秒、岡山土産のBEST5(道口SA調べ)は、第5位 しぼみ饅頭、第4位 高瀬舟羊羹。 さて、BESTスリーとは? 意外かも(笑)。

リッツ・カールトン大阪を出てブルガリを望む 2008.6.18ハービス(西梅田)を闊歩する 」

(画像は2008年6月18日(水)、ザ・リッツカールトン大阪 のエントランス付近にて撮影)

午前10時すぎ、神戸に到着し、チケットショップで阪神電車の割引回数券を仕入れ、西宮えびす宮をご参拝。 その後、一路大阪へと急ぐ。

三宮 - 西宮 - 梅田 - 三宮、支払い金額は750円。

大丸神戸店前より元町商店街を望む 2008.6.18「 南京町で中華三昧を 」

画像は2008年6月18日(水)、大丸神戸店の正面エントランス付近にて撮影した元町商店街のアーケード。

先輩と会食の後、先ほど話題に出た人気の豚饅(ぶたまん)店、老祥記 で土産を購入し、点心の匂いが似合わない 洒落たカフェにてお喋りを。

そうして復路の発車時刻がやって来た(ご馳走様でした!!)。

さて、本日の旅費を勘定してみると、岡山 - 神戸の4枚バス回数券は6,520円。 @1,630円×2枚+750円(阪神電車)にて、合計4,010円也。

なんと!? 岡山 - 大阪梅田の片道旅費は、2,005円(喜)。

で、記事タイトル『トラベル2.0!?』のオチは、岡山 - 神戸 - 大阪(片道)『トラベル2千円!?』の略称だとか……。 おアトが宜しいようです(汗)

うらじゃ2008、もうすぐ、おかやま桃太郎まつり。

岡山の夏祭りを紹介するページ (アルバム2008

うらじゃ2007、踊り連「鬼羅(きら)」 2007.8.5「 吉備王国と温羅伝説 」

(画像は2007年8月5日、栄えある「誉」を受賞した うらじゃ踊り連 鬼羅(きら) の晴れ舞台)

“うらじゃ”とは、岡山の方言で“鬼だ!”の意。

そうして“うら=鬼”の言い伝えは、古代の岡山地方に栄えし吉備国へと渡来した百済の王子“温羅(うら)”に由来するそうな。

吉備津彦命(きびつひこのみこと)に滅ぼされた温羅≒桃太郎の鬼退治童話と、もうひとつ、心優しい温羅伝説も残されています。

詳しくは、うらじゃ振興会オフィシャルサイト にて。

そんな吉備王国ロマンを受け継ぐ岡山の夏祭りこそ、温羅化粧(鬼のメイク)を施しパワフルに踊るダンスフェスティバル「うらじゃ」。

岡山の熱気溢れるダンス祭まであと、1ヶ月少々となりました(昨年の様子は、マイブログ うらじゃ2007アルバム、よろしければ!)。

[ YouTube うらじゃ07!! 注) 音が出ます♪ ]


おかやま桃太郎まつり2008の予定は、2008年8月2日(土)-8月3日(日)の2日間(納涼花火大会は8月2日夜、うらじゃパレードは両日)。

うらじゃ踊りは、雨の日も風の日も。 2008.6.22「 うらじゃ稽古は雨ニモマケズ 」

ダンシング魂、今年も始動(画像は2008年6月22日の桃太郎アリーナ、踊り連の練習風景)。

「共生と融和」をコンセプトに掲げ、成長続ける“うらじゃ2008”のテーマは、「育む」〜おかやま魂〜(第15回うらじゃ オフィシャルサイト より)。

鬼と共生し、融和する。 思いやる心を学ぶことも、うらじゃの狙いかも知れません。 お祭りブロガーの今夏の予定表に、岡山と記しましょう!?

ミシュラン観光ガイド、岡山県に三ツ星あり。

ぶらり歩けば発見のある街、岡山のページ

綾戸智絵さん 10thツアートラック まいど号 2008.6.6「 まいど!! 」

画像は2008年6月6日、CHIE AYADO Tour2008 10th の機材運搬車、岡山シンフォニーホール搬入口にて。

この日は波乱万丈のジャズシンガー、綾戸智恵(あやどちえ)氏の岡山ライブ。 まいど!おおきにーと、関西トークは今夜も炸裂!?

(今なお、間違えてしまう綾戸さんのお名前。 教えて!goo、上戸彩は綾戸智絵のパロディーですか? を読み、妙にホッとしてみたり)

そうは見られないミュージシャンのツアートラックに喜ぶも、ライブツアーは今回で休止とか。 行けば良かったと口惜しく、トホホ(涙)。

コンサートの詳細は、綾戸智恵デビュー10周年記念ツアー公式サイト

[ 迫力の歌唱力で歌い上げられた、感涙にむせぶ名曲をYouTubeからピックアップ! マイどウェイ!? 注) 大き目の音が出ます♪ ]


綾戸さんといえばテネシーワルツ。 もう一人、柳ジョージ氏の渋いテネシーワルツと、高校の頃の下手なバンドを思い出し……(懐)。

岡山後楽園 丹頂(ツル)の卵 2008.6.8「 ミシュラン・ボワイヤジェ・プラティック・ジャポン 」

(画像は2008年6月8日、岡山後楽園の丹頂たち。 手前に卵が2つ、見えますでしょうか)

発見のある街、岡山。 まいど!!、と記す群青のツアートラックも珍しければ、ツルの卵も、たぐい稀なる発見と思われる。

しかも岡山後楽園は、ミシュラン旅行ガイド(ミシュラン ボワイヤジェ プラティック ジャポン)2007年版にて選ばれし三ツ星観光地。

(ブログ『いよいよおじさんの雑記帳』、ミシュラン旅行ガイドで「岡山後楽園」が三つ星を獲得 のページで詳しく紹介されています)

ミシュラン地元のフランスはじめ、ミシュランガイドの影響が及ぶ欧米からの観光客が続々、後楽園へ押し寄せているという情報も。

ぶらり歩けば発見のある街、岡山にて、あなたの三ツ星とマイウェイの発見を!! やや窮屈な編集と反省しつつ、この稿を脱します(笑)。

( 園内行事の様子はマイブログ 「後楽園」アルバム にて! )

岡山トラムとブルージーンズ 2008.5.26

新名物、岡山の路面電車(トラム:tram)を紹介するページ

広告ラッピング路面電車「桃太郎ジーンズ号」 2008.5.26
「 今どき、骨のある奴。 」

2008年5月26日(月)、全身にデニムをまとった路面電車が、DENIMHOUSE 城下店(岡山市) 前に停車中。

遠巻きながらブルージーンズの色とすぐ分かる。 そしてこの通りは、JR岡山駅より真っ直ぐ伸びるメインストリート、桃太郎大通り。

そう、このストリートカー(路面電車)こそ、世界のジーニストを虜にする桃太郎ジーンズでお馴染み、JAPAN BLUE GROUP のスポンサード車両。

ブルジンのコマーシャル・プリントが男っぽくて美しい。 側面に記すリンク先「 www.momotarojeans.com/ 」と、「今どき、骨のある奴。」の文字。

狂熱のライヴ、ロックンロールの記憶、ブルージーンズにグレコのストラトキャスター、中学の頃はリッチー、柳ジョージに倣った高校時分を懐かしく思い出す。

[ YouTubeで観るエレキの神様。 寺内タケシとブルージーンズの起点は1962年、それは私の生まれ年(驚)。 注)音が出ます♪ ]


ギターの神様は現在もなお、精力的に全国ライブツアーにて活動中。 詳しくは、寺内タケシ氏のオフィシャルページ『 TERRY TERAUCHI 』。

ジーンズ路面電車「桃太郎JEANS号」 2008.5.26
「 手は、嘘をつかない。 」

上記は、ジーンズ路面電車のボディ下に織り込まれたキャッチ、もうひとつの文言。

そもそも桃太郎ジーンズの起源は、手染め手づくりにこだわる地場アパレルの老舗、本藍染工房 有限会社 藍布屋(らんぷや)さん。

本藍に染まった手、その手は、嘘をつけない。

同社を2年前のニュース映像で知り、メイドイン岡山を掲げ、地域に元気を吹き込もうとする桃太郎精神に魅かれてブログに記したり。

( 当時の拙コラム、桃太郎ジーンズ 魅惑の岡山ブルー。 )

今日、颯爽と疾走するジーンズ路面電車をスナップしながら、逞しく成長していく桃太郎の姿に、応援心が満たされたような嬉しさも。

頑張れ! 桃太郎ジーンズ。 岡山から世界への情報発信、岡山の街の活気づくり、サンベルディエールは共感し、応援を続けます!!

好きこそ写真の上手なれ @ 岡山後楽園「茶つみ祭」 2008.5.18

岡山後楽園にて撮影力を鍛えるページ

岡山後楽園の流店(るてん)にて 2008.5.15
「 好きこそカメラの上手なれ 」

画像は2008年5月15日、岡山県立図書館の休館日に無駄足を踏んだ帰り道、

岡山後楽園の歴代藩主のお休み処、流店(るてん)で遭遇した風雅な光景。 一気にラッキーでハッピーな気分に転換した次第。

新郎新婦の優雅な衣装は、京都からお取り寄せされたとか。 お雛様の素適な着こなしに、お内裏様の優しさ加わり、幸せいっぱい(祝)。

岡山後楽園「茶つみ祭」 2008.5.18「 好きこそ茶摘の上手なれ 」

画像は2008年5月18日(日)、岡山後楽園の毎年恒例行事「茶つみ祭(ちゃつみまつり)」にて。

新緑に赤のたすきが映える、姉さんかぶりに紺絣の着物姿は、岡山県美作(みまさか)市の、海田茶摘み踊り保存会の娘さん達。

茶つみ踊りのお披露目や、いぶし銀のカメラマンの呼び声に明るく笑顔で応えたり、映像フリークもブロガーも、完璧に魅了した模様。

美作市海田茶摘み踊り保存会の見返り娘さん「 好きこそブログの上手なれ 」

さて、どうしても水平に撮影できない画像と拙い文章。 も、好きこそ ものの上手なれ。

写して書いて、撮っては綴り、いつか上達してみせようと。 やっぱり、好きこそブログの上手なれ! そう信じて続けます(努)。

ほかの写真や当日500食限定のお弁当、茶飯おにぎりの画像など、ブログ 幸せへの一歩 にアップロードしました。 宜しければ!!

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