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幸せへの物語を綴る前向きな日乗(時々)

ネットPR

サンベルディエールの薀蓄(うんちく)をどうぞ!!

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 『 思考とは、言語によって涵養されるもの 』 言葉の研磨で高まる思考。 書いて綴って、創造力を磨きます。 企業のブランド創りや御社の秀逸な製品、優れたサービスのブランディングに関するご用命は、ContactUs より お願い致します。


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ご当地PR “ トウヤマン ”と、ネットPR “ つきうらん ”。

ネットPRの有用性について考察するページ


黒船来航を彷彿としてしまい 」

日経朝刊 2010年1月10日(日)の7面 企業欄に読む見出し、「グーグルを利用 富士通子会社、コスト削減」。 これ、凄い記事ですね。

階層型の組織から子会社が離脱、というよりも、親会社の技術を否定して、海の向こうの企業の傘下に入る。 というよりも、ITゼネコンがしばしば揶揄される「周回遅れの国内IT企業」を証明して見せた。 そんな咀嚼もありましょう。

記事の中には、富士通本体が構築したシステムを有償利用していた子会社の富士通ラーニングメディアが、親会社の競合にあたるクラウドサービス“グーグルアップス”に切り替え、さらにグーグルのサービスに関する研修講座を設ける計画があり、しかもコストも削減できる優れモノ。 そんな内容が記されておりました(驚)。

クラウドに際し国内大手は、なす術もなく白旗、という雰囲気も(涙)。


洞爺湖の情報源つきうらん=月浦人「 地道に着々、大個人のネットPR 」

さぁ、大企業がダメなら個人が頑張るしかありません。

そんな折、2010年1月8日(金)早朝、“NHKニュースおはよう日本”で「地球戦隊 トウヤマン」と命名された3人組、洞爺湖の観光PR隊の映像あり。

あらためて“トウヤマン”をネット検索する中、洞爺湖町月浦地区の個人の運営によるネットPRサイト、“つきうらん(月浦人)”を拝見することに。 月浦の素晴らしさに心を射ぬかれた一人、と記す、2002年に月浦に移住した方のPRサイト。

このようなアイデアと気概に満ちた御仁を大個人と呼びたいな。 と共感し、いくばくなり役立てば幸いと願い、応援PRさせて頂きます。 ともに頑張りましょう!!


[ YouTube ToYaKoProject さんのチャネル より配信中の動画 ]

Groundswell(グランズウェル)、ソーシャルメディア考。

ポストWeb2.0について考察するページ


「 ソーシャルキーワード Groundswell 」

世界最大級のマーケティング&ITテクノロジー カンファレンス、“ad:tech Tokyo2009”に関する旬な記事が、検索エンジンの結果ページに続々到着。

その中、いち早く届けられた CNET Japanの記事、『「グランズウェル」著者に聞くTwitterマーケティングのコツ』は、読みどころ満載。 『グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略 (Harvard Business School Press)』の著者、Josh Bernoff氏が提唱している“groundswell”を構成する2語を辞書で引くと、ground(地面、海底等)と、swell(隆起する、波立つ等)に辿り着く。 咄嗟にイメージした、Grounds(根拠、所以)、well(巧く、善く)2語による構成ではありませんでした。

ユビキタス社会という言葉を忘れないように仕舞いつつ、ソーシャルメディア時代のキーワード、“グランズウェル”を記憶している只今です。

ground swellの和訳は、大うねり、世論の高まり(goo辞書)。




「 ソーシャルWebと情報の非対称性

Bernoff氏のTwitterページに見るソーシャルテクノロジーWeb、“http://bernoff.com/”のリンクが気にかかる。 ホテルに備え付けられた日本のトイレットコントローラー。 それを気にする同氏のブログは、気になる内容が盛りだくさん。

企業の情報より、集積された個人の情報が信頼される――。

情報強者は個人で、企業は情報弱者へ移行しているとの直感も。 マス広告に莫大な資金を投与して趣向をコントロールできた便利な時代は移ろい、企業は、情報強者の個人が創ったグランズウェルによって真贋を峻別される。

TwitterFacebookYouTube等のソーシャルメディアを理解し、有効に活用する企業のみ、生き残るのではないか。 そんな気が致します。

経営者カタログのすゝめ。 グローバル広報と、就活と。

Webプロフィールについて考察するページ

菅野敦也 - Google プロフィール画像
「 パラダイムシフトとシグナリング 」

2006年11月の著本、『「ゆでガエル現象」への警鐘―あなたは大丈夫ですか?』。

上梓より間もなく3年、茹でガエル現象に則り、芯まで茹で上がった企業の存在があっても不思議なく。 ニューヨークタイムズ・ベストセラー、『フラット化する世界 [増補改訂版] (上)』の原著の初版は、2005年。 2009年に入り、ようやくクラウドコンピューティングを語り始めた国内大手の紙面を横目に、“IT周回遅れ”と揶揄される日本企業の経営プラットフォームの劣勢を、真摯に受け止めなくてはなりません。

遅い高い使えない、ではなく、早くて安くて使えるITプラットフォームが必要で、グーグルアップスは、押さえておきたい筆頭サービス。 スクリプト言語のRubyも、早い安い使えるITの可能性を秘めるものとして認識、応援したいと思います。

そうして注目すべきキーワードは、オープンソース。 そして、Wisdom Of Crowds。 こうした概念を体得し、情報の非対称性を克服して、パラダイムシフトを味方につけた経営者のみ、近未来の世界市場から求められるのではなかろうか。

オープン発想、グローバル視点で観るなら、シグナリングのしっぺ返しを畏怖することなく、漠と想起した文脈さえも、ここに記しておこうと考える次第です。


[ YouTube Socialnomics09 さんのChannelより配信されているHD動画 ]

詳しくは、百式ブログさんのエントリー、ソーシャルメディアに関する驚くべきデータを4分ほどにまとめた必見の映像『Social Media Revolution』まで。


「 検索される経営者のプロフィール 」

先日のエントリー、『経営者カタログとハロー効果の、マッチングプログラム。』において、伝えたかった真意は、経営者のネットPRリテラシーの欠如は企業の業績に対して深刻な結果を齎す、ということ。 柔らかい表現に終始したため、伝わりづらかった行間を省み、あらためて述懐させて頂きました。

そうして本題。 企業も経営者も検索される時代――。

企業の調査や将来性について分析する時(私の例にて恐縮ですが)、まず検索エンジンに企業名を入力し、当該企業のトップページを一読。 続いて企業理念を、さらに経営幹部によるブログの有無等、経営者の思考の検証へと移行する。

メディアリテラシー豊かな経営者なら、ブログにはじまりFlickrYouTubeなど、ウェブ共有サービスによる自作コンテンツを所有していたり、SNS等のウェブサービスにて、ご当人を拝見することも珍しくなく。 どんな会社、どんな社長なのだろう?

就活中の学生さんほど多用するかも知れないし、ウェブで情報発信できる経営者は、ウェブを巧みに使う(優秀な!?)人材に恵まれる。 と、憶測してしまいます。

( ご参考 「デジタル・ネイティブを意識したIT戦略が急務に」〔ITproより〕


( グーグルアカウントを取得してスグに使える無料の情報プラットフォーム。 出張の多いビジネスパーソンなら、iGoogle を使わない手はなさそうです。 )

SBI Business デジタル名刺 - サンベルディエール
「 24時間365日 活動する経営者カタログ

企業を調査しようと企業の本丸、経営者を検索エンジンでサーチする。

情報が豊かに発信されていれば、事業規模に頼らずメジャー企業であり、経営者の顔が見えない(ウェブ上に存在しない)なら、マイナー企業。

そう考えるビジネスパーソンは、少なくないと思います。

海外からインターネットを使ってパートナーを探すグローバル企業の増加は、想像に難くないでしょうし、ウェブ上の情報が足りなければ経営者には、何か発言できない理由があるのかと、要らぬ懸念を誘うのかも知れません。

いかに秀逸な製品・サービスを持とうとも、それらを伝える情報がなければ、その企業は存在していないのと同じこと。 いかに優秀な学生、人財であろうと、企業の存在を知る情報を得ていなければ、門戸を叩く好機は訪れず。

経営者カタログのすゝめ。 グローバル広報と、就活と。

今やネットによるグローバル広報を率先垂範するのは経営者であり、業績を左右する、最も注目に値する経営者の仕事なのだと思います。

( ご参考 Twitterマーケティングの効果測定を考える〔CNET Japan〕


[ ご参考) 地域ブランド創りのための観光プロモーション映像の試作品 ]

[ YouTube サンベルディエールChannel より配信しているHD動画 ]続きを読む

経営者カタログとハロー効果の、マッチングプログラム。

経営者によるイノベーション考のページ

SBI Business デジタル名刺 - サンベルディエール
「 経営者のクラウド理解で業績Up 」

クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった』を図書館ネットで予約。

2009年2月のタイトルに読んだ鮮烈なイメージは既になく。 クラウドコンピューティングが社会に着実に浸透している証左かも。 先日、人材ネットワークづくりの提案に際してFacebookを、そこに転じてSBIのデジタル名刺をメールで紹介。

無料で構築するWebサービス。 国内企業の衰退を『個人情報「過」保護が日本を破壊する [ソフトバンク新書]』のタイトルに読むように、個人情報は、自己責任のもと管理されるもので、自らのリスクマネジメントによりWebサービス活用が進み、マッチングチャンスは拡大すると、Webサービスの有用性の提案を試みた。

次に重要なのは、TwitterTumblrFlickerYouTubeほか、無料でありながらも驚くほど高機能なWebサービスを応用し、デジタルコンテンツを創作できるか。 そのプロモーション効果を経営者は理解しているのか、そして使えるか。

著書『ものつくり敗戦―「匠の呪縛」が日本を衰退させる (日経プレミアシリーズ)』のタイトルに連想するように、デジタルコンテンツを含めた新たなモノづくりの想像力を持たなければ、生き残りは難しい。 クラウド理解で業績Up。



( 「こんなに素適なお祭りが日本にありますよ」と、世界に向けて伝えたく、観光プロモーションビデオ〔メドレー試作版〕を制作。 ダンサーの溌剌とした表情に、本物の楽しさを見つけ、観光地に選ぶ旅行通は、少なくない!? と思います。 )


「 クラウドを率先垂範できる、経営者 」

ウェブとは、怪しいものではなかろうか。 デジタルツールを巧みに使いこなすデジタルネイティブと対照的に、コンピューターアレルギーが観測される高年層など、世代間においてデジタルデバイドは、このままだと開いていく感じが致します。

経営者がデジタルイミグラントとしてWebサービス活用を率先垂範できれば世界市場へ通ずる可能性は高まるし、そうでなければ、経年による衰退もありましょう。 何故、顧客は減るのだろうか……。 ウェブ社会が如実にしたグローバル市場の競争を理解する間もなく、マーケットからの退場を迫られるかも知れません。

誠実に微笑む経営者カタログ作成で、ウェブ上のハロー効果を創り出す。 24時間365日、世界市場において無料で配布される経営者カタログにより、価値あるマッチングの創出に期待が持てそう。 まず率先すべくは、経営者。

その垂範により企業は、凄いネットPR力をGETする。


「 ネットPRを適時に実行できる経営者 」

例えば、研究開発中の御社の製品・サービスのニュースリリースに際し、担当者は即座に実行できない。 なぜなら、情報発信のタイミングの如何により、競合他社に追い抜かれるリスクを孕む、業績を大きく左右する決定なのだから。

一方、あの時プレスリリース、ニュースリリースを配信すれば、市場を有利にリードできたのに……。 は、良く聞く話。 だからこそ、経営幹部のネットPRリテラシーは必須で、全ての責任を負える経営者によるネットPRは、理想的。

ウェブ利用によるパブリックライティング(公式記述)の繰り返しは、思考を高めるばかりか、咄嗟の時の失言予防につながること請け合いです。

今回のお題は、“経営者カタログとハロー効果の、マッチングプログラム。” 百年に一度の、「経営革新の契機」に役立てば嬉しく思います。

スーパーロイロスコープでHD動画編集。 おやじTube!?

SuperLoiLoScope お試し報告のページ


「 サクサク軽快な操作感、しかも美しい 」

昨年、中小企業さま向けのメディア戦略として投稿したエントリー、『 ロイロ(LoiLo)のHDビデオ編集ソフトで経営革新!? 』の続編としまして。 ( 前回同様、性懲りもなくおやじギャグを織り交ぜています )

株式会社 LoiLoが提供する無料の動画編集ソフト、LoiLoScope(ロイロスコープ)の実力に充分満足していたのですが、この度、憧れの(懐かしの)港 神戸ハーバーランドの撮影を契機に、製品版Super LoiLoScopeを購入。

心地よい潮風に煌めく海面、眩しい客船の白とポートタワーの赤の鮮やかなコントラスト。 それらをデジカメの高精細モード、HD(ハイディフィニション)で撮影。 その膨大な情報量により重たくなった動画も、Super LoiLoScopeのお陰でサクサク編集ができました。 その操作性と滑らかな画質には、ただ驚くばかりです。

まずは下記HD映像にて、Super LoiLoScopeのポテンシャルをお確めください。


[ YouTube サンベルディエールChannel より配信しているHD(High Definition)動画 ]


「 オヤジに人気の!? SuperLoiLoScope 」

スーパーロイロスコープを購入した私。 番組を作ってみたいという子供の頃の夢が今、簡単に叶えられた。 そんな気も致します。

親父が結成する、おやじバンド。 同様に、親父が編集する、おやじ動画。 いな、YouTube(ユーチューブ)転じて、『おやじTube』と名付けたく。 ブームになる日は案外、近いかも知れません。 ロイロも売れることでしょう。

そうして親父チューブの作品集は、おやじブログ『まちづくりPRネット』のカテゴリー、「YouTube動画PR」に収蔵しています。 宜しければ閲覧のほど。

以上、SuperLoiLoScope(HD動画編集ソフト)の、お試しレポートでした。

地方ブームの萌芽。 地域ブランドづくり、地産外消!!

地域経済振興のためのネットPR考のページ


「 脚光浴びる、地域ブランドづくり 」

地方を特集した大手メディアの番組が急増!? そう感じている人は、少なくないと思います。 例えば、4月21日放映の日経スペシャル、ガイアの夜明け

タイトルは、“地方力”を発掘せよ! 〜密着!“新・特産品ハンター”。

ひときわ印象的なキーワードとして、地元で生産消費する“地産地消”ではなく、他地域での積極販売も行う、“地産外消(ちさんがいしょう)”に目が留まる。

地域の特産物に眠る、付加価値発掘の可能性を探究する番組構成。 ビジネス視点において鋭い放送局だと、再度認識。 知られていない地方の希少価値を、戦略的にブランディングする内容が、同社Webの次回予告に記載され。

着実に、地方の創造力と可能性に期待が寄せられる。


[ サンベルディエールChannel の共有動画より ]

( 個々人のWeb発信により、地域の魅力が主要TV放送局〔broadcasting station〕へ届く事象を、CtoB〔Consumer to Broadcasting〕と名づけてみました。 )


「 地域振興の CtoB(Consumer to Business) 」

先般、地方活性化のためのインターネット広報ノウハウを提供するWebサイト、“まちづくりPRネット”を開設した、ブランディングファームのサンベルディエール

観光だったり地域の特産物であったり、地方ブームの萌芽を先取りしようと奔走する大手メディアに向けて、しっかり情報提供することが地域経済活性化の妙手であるとの確信に至り。 拙い個人の作品であれ、地域の魅力が正しく伝われば、彼らは素晴らしい番組に仕上げてくれる。 映像のプロフェッショナル集団。 そう考えるサンベルディエールは、下手を臆せず地域の魅力を編集し、Webより配信中。

それもまた、地域振興のために個人が企業へ情報提供を行うソーシャルビジネス。 地域ブランドづくりの起点は、魅力情報の発信で、情報発信の先に地方経済活性化が見えると考え、今日もConsumer to Businessを続けています。

地域ブランディング構想”のコラムも、よろしければ!!

レシピブログ 『レシピmomo.』 開設のお知らせ。

インターネットPR、ニュースリリースのページ

レシピmomo. プロモーション画像 ロールキャベツ。
「 家庭料理を楽しくするレシピ集 」

2009年5月1日(金)、ブランド構築コンサルティングファームのサンベルディエールは、

ブログ『幸せへの一歩』のカテゴリー『レシピmomo』より、材料、調理手順、ポイントなどレシピコンテンツの身の部分を抽出、編纂を行うことで使い勝手を向上させたレシピブログ、『レシピmomo.』をグランドオープン致します。

家庭料理を楽しくするレシピとして、ご活用頂ければ幸いです。


[ YouTube サンベルディエールChannel より配信している動画 ]

コンテクスト SEOに仮説を立て、実践により検証を行い、CGMブランディングを極めて参ります。 “未来社会を素適にしたく” WebMaster 菅野敦也

インターネット広報サイト 『まちづくりPRネット』 開設!!

インターネットPR、ニュースリリースのページ

MOMOTAROH FANTASY(JR岡山駅前) 2008.12.1
「 地域振興の活力を手に入れる 」

2009年4月1日、全国18番目となる岡山市政令指定都市移行を契機に、

ブランド構築コンサルティングファームのサンベルディエールは、インターネット広報技術を世界に伝えるWebサイト、『まちづくりPRネット』をグランドオープン致します。

ビジネスブログ利活用によるネットPRを中心に、ホスピタリティ産業としての“まちづくり”に欠かせない理念の創出と、Webリテラシー習得ノウハウを伝達して参ります。


[ YouTube サンベルディエールChannel より配信している動画 ]

地域振興に仮説を立て、実践により検証したネットPRノウハウを、さらに極めて参ります。 “すべての地域を元気にしたく” WebMaster 菅野敦也

巣ごもりレジャーもまた、楽し。 クラウドビジネス

クラウドビジネスご提案のページ

開花宣言、庭園の桜咲く @ 岡山後楽園 2009.3.21
「 雲の中の共有ビジネス 」

ビジネスアイデアを届ける主旨でリニューアルした当ブログも、知らず知らず日記化してしまい。

昨年、ランディングページ・コンテンツ戦略の一環としてターゲットにしたキーワード、『巣ごもり消費』を埋入したエントリーのサイトアクセスが漸増中。 面白いと思う一方、すぐ飽きた。 そんなことより、街イベントが面白い。

ロハスタウンの風趣に触れ、日記化進むビジネスブログ…。


[ YouTube サンベルディエールChannel より配信している動画 ]


「 次代の巣ごもりビジネス 」

グーグルはじめ、日々磨かれしサーチエンジンは、情報検索の際に無くてはならない感謝の念に堪えないクラウドツール。 私の場合、クラウドコンピューティングの恩恵により、都会の満員電車に挟まれることは無くなった。 今流に云うなら、巣ごもりビジネス、クラウドビジネス!? どちらも的外れではないと致しましょう。

さて、グローバル経済危機に直面し、「百年に一度の危機」だと、あたかも免罪符であるかのように繰り返し叫ぶ人々に贈りたい、うねるように変遷した明治を背景に、描き上げられた大作『坂の上の雲』。 いつの時代も、大変なのですね。

絶えず激変する環境下、坂の上にたなびく一筋のクラウドの向こうに輝く未来があると信じている私。 巣ごもりレジャーと、クラウドビジネスを愉しむ毎日です。

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