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幸せへの物語を綴る前向きな日乗(時々)

デジタルデバイド

ネットアクション2011 。 期待される、教育的指導。

開かれた復興プロジェクトを紹介するページ

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「 開きゆく情報格差を低減できる!? 」

先般、なにかのソーシャル・フィードで気に留まった “ ネットアクション2011 ” 内閣官房(情報通信技術(IT)担当室)、総務省、文部科学省、経済産業省が共同で呼び掛けを行っています――と記される。

閉塞感の強い社会において、タイトル 〜 ネットアクション「開かれた復興へ あたらしい日本へ」 〜 に期待を募らせたのは間違いない。 開かれた…本当に?

とりあえずチャンスであると盲目的に信じ、ソーシャル・クリップ。 そこに記録したボクの表記は、こうだ。 〜 クラウド・コンピューティング、ソーシャル・メディアの導入を先送り、スマート社会から遅れてしまった地方自治体に対する「教育的指導」も併せてお願いできれば有り難く思います。 宜しくお願い申し上げます…涙 〜

いつまでたってもツイッター・アカウントひとつ、フェィスブック・ページひとつ開設しない地方自治体に対し、教育的指導をしてくれるのではなかろうか…。 漠と描いていた期待を体系化・言語化してみると、そういうことだった。

いやまリアル社会とネット社会のボーダーラインは曖昧になり、そこを往来する人々が世界的に増えている昨今、ソーシャルメディアを採り込めない地方は衰退の一途を辿るだろう。着実に。 新しいことを厭い先送る何もしない自治体の近未来を憂いながら、諦めてはいけない! と発破をかけてる変人ひとり。

いつかはソーシャルメディアに取り組みましょうね〜☆ と静かに呟き、僅かな光明をネットアクション2011に見出そうとする只今です。



と、噺はガッツリ飛びますが、なんかしら Google+ いい感じが致します。 先日“ グーグル +1 と、Facebook いいね! ボタン。 実装しました☆ ” エントリーの際に おぼろげだった感覚が、確信に変わるよう。 情報にヒトが紐付く、Webサイトの評価に大衆の叡智がツナガル、というイメージ――。 うん、間違いないと思います。

これによりリアル社会とネット社会は融合するわけですね。 かしく ^^

デジタル・デバイドは開きゆく。 何もしなければ……

2011年6月19日(日) 日経朝刊 1面に想うこと

4℃ブライダル 岡山店 OP準備ちう〜
「 情報格差を越えて 」

2011年6月19日 日曜日。

日経朝刊 1面 @ネット欄の見出し、“ ツイッター 復興の力に ” を読み、複雑な気持ちになったので、書き留めておくことに。

見出しの3つ目は、被災地へ世界の知恵。

その記事は、デジタルデバイドを克服することの重要性を指摘する。 〜 パソコンやスマートフォンを使いこなす人だけが恩恵を受け、使わない人は取り残される。震災はその格差を浮き彫りにした(文中より引用) 〜 さらに、

〜 ネットを使えば世界中の知恵や善意を被災地に注ぎ込める。そのためにもまずデバイドを乗り越えなくてはならない(記事ラストの行より引用) 〜
日経Web刊 “ ツイッターを復興の力に 情報格差乗り越えて 被災地へ世界の知恵


先だって僕は、糠に杭だということを知りながらも、“ ソーシャル・メディアを活用しない企業、地域の、3つの仮説。 ” なるエントリーを配信している。 3月18日号を発刊したのは(確か) 2月26日。震災発生まもなく、やるせない憤りを抑えつつ、何度か読み返した。 そして今朝の日経記事の中の数値に目が留まる。

〜 5月に総務省が発表した2010年通信利用動向調査。個人のネット利用率は東京の83.6%に対して、岩手、宮城、福島の3県平均は71.8%。3県で「SNSに参加」している人は5.4%で、東京の半分だ。だが震災から3カ月。被災地には変化の兆しがある。 〜

ところで非被災地の我が自治体に、変化の兆しは見当たらず…汗 いくら情報弱者だとはいえ、Facebook武雄市や、Facebook米子市はじめ、他の都道府県の試行を知らないハズはなく。しかもツイッター・アカウントさえ未だナシ……涙

たしかに地元は平和だ。 天災が少ない、というのは、私がこの地を移住先として選択した際の ひとつの要因だし、水は豊富で山の幸に海の幸もふんだんだ。商店街のシャッター通り化が進んだってスグさま命に別状はなさそうだから、クラウドやソーシャルメディアの導入なんて考えず、何もしないでいるほうが無難なのだろう。 選び抜かれた地方自治体の、極めて老獪な情弱の方々にとってはね。

と、忘れようと言い聞かせた深刻なデジタルデバイドを、呼び覚ましてくれたのが今朝の日経朝刊。 倦まず弛まず諦めず、垢に杭を打ち続けようと気を取り直し、ブログ・エントリーを決意した次第です。 何もしなければ都市と地方、大企業と中小企業、スーパーと商店街のデジタル・デバイドは開きゆくのだから……冷汗
日経Web刊 “ ツイッターを復興の力に 情報格差乗り越えて 被災地へ世界の知恵

できることを、できるだけ。こつこつシグナリングに努めます。

Google(グーグル)アカウントは、情報格差のバロメーター!?

開きゆくデジタル・デバイド考のページ


「 情報格差は解消可能か? 」

12月8日、ソフトバンクテレコムは企業向けクラウド事業において、米Google社との提携を発表。 そうした記事を日経朝刊に読み、IT周回遅れと揶揄される国内企業にとって朗報になればいいのになぁ、と密やかに期待しています。

〔 参考 〕
ソフトバンク、米Googleと提携--世界初の月額料金で「Google Apps」を提供

2008年夏以降、GoogleApps 無料版をありがたく利用している個人として、また、いま携わっている事業を推進する上で組織に効率よく導入している者として、前述の2社によるビジネスモデルの提供は、これからの社会にとって、もちろん日本企業にとって価値あるクラウドサービスになるだろうと直観している次第です。

但し、ここで懸念することは、デジタルデバイドのさらなる拡大。 新規に提供される様々なWebサービスが有用であるか無益であるか、はたまた危険なものであるか、そうした見極めをした上で、企業が、そして地域があらためて成長していくために必要なツールとして効果的に活用できるのか…。 いうまでもなくネットを駆使する企業や地域にとって新サービスはチャンスを齎す一方、IT周回遅れの日本において、さらに周回遅れの企業や地方にとっては情報格差を拡大するピンチに豹変することも。

都会と地方の間に開きゆくデジタル・デバイドを解消したい! そんなキャッチを掲げた無手勝流の私。 此の後に至り、デバイドの解消は現実的ではないと回顧し、情報格差の「軽減」と改め孤軍奮闘、静かに続けていこうと考える次第です。

とみに感ずることは、地域におけるGoogleアカウント取得率の低さ。 Googleは検索だけでなく、驚くほど多様な無料のWebサービスを提供している、ということを知らない人があまりに多い。 ある時、「 グーグルを使わないビジネスなんて、下駄を履いてオリンピックに出場するようなもの。せめてクツ履こうよ! 」 そんな放言によりモグラ叩きに遭った切ない記憶は新しく…アハハ 何よりピンチなのは、「有用な無料のWebサービスを知らないことはピンチ」と、地方では認識されていないこと…汗 願わくはGoogle社に、都会と地方のGoogleアカウント有効取得率の差を教えて欲しい。 Google アカウント取得率は、情報格差のバロメーターではなかろうか…!? 急ぎ取得しなくては!!




「 Google アカウント、Facebook アカウントで地域を元気に☆ 」

独り静かに努めてできること――。 そう、Google アカウントと、Facebook アカウントの取得を促していくことなんです、私の場合……。 例えてFacebookファンページ利用の “ あいらぶ岡山 ” は、呼び水(試作物)のひとつ。

〔 参考 〕
アメリカにおける貧富の差で生じるデジタルデバイドをグラフ化してみる

上記により咀嚼する、インターネット活用度と富裕度。 ネットを駆使するほどに所得は高まるのか、高額所得層だからネット活用度が高いのか、(その結論に迫ることはできないけれども)新規ビジネスを考えるとき、少なくともGoogleが得意とする無料のWebサービスやソーシャルメディアを無視して成立し得ない昨今。

未来を夢みる起業家たちに、いきなり高額のMS製品を勧めるのではなく、Google ドキュメントを紹介して差し上げる。 そうしたローコスト・オペレーションの極意を伝授していかなければ、結果として街はシャッター通りと化すのでは…。そんな気がしてなりません……。 情報格差を利用してカネ儲けしようなんて考えず、地域の元気に貢献していけたらいいなぁ。 そんなふうに願い、噴飯ブログを続けます。


お金を殆ど使わず(いや働きながら)遊ぶデジタルネイティブ達に、地方の深刻なデジタルデバイドの解消をぜひ、お願いしたいと存じます^^

あなたの知らないソーシャルメディア、シグナリングの難点。

創造的破壊のソーシャルメディアのページ


「 あなたの知らない世界、シグナリングの難しさ 」

昨年の夏、拙エントリー“経営者カタログのすゝめ。 グローバル広報と、就活と。”を説明資料として使い、某所にてソーシャルメディアに関するプレゼンを行ったのですが、力及ばずご理解を頂くまでには至れませんでした(反省)。

考えますところ、知らない世界へ飛び込むのは、上京まもなく、歌舞伎町の奥へと足を踏み入れるようなもの。 お上りした30年ほど前の私、学校の先輩から「そこへは行くな」と云い聞かされました。 同じくお上りさんの2年生の先輩は、行ったことのない歌舞伎町の怖いこわぁ〜い話を、あたかも体験したかの如く話し、シグナリングに徹してくださいました。 数カ月後、歌舞伎町は楽しい街だなぁと実感した私…。

あっ、先輩の話はちゃんと聴かないとダメ、ですよね……。

はてさて、2005年にブログを始めて以来、ソーシャルメディアにハマッた私。 どうやってソーシャルメディアの利点を伝えるか、ない知恵絞るも、知らない世界についての説明は、極めて難しい。 社会的信用が高ければ即OKの感もありますが、妖しげなブロガーのシグナリング、嗤われてオシマイ、という毎度の結末に(涙)。

それでも懲りない私。 繰り返し、シグナリングを続けます。


[ YouTube Socialnomics09 さんのチャンネル より配信されているHD動画 ]


「 都市と地方に開きゆくデジタルデバイド解消したく 」

こうしてソーシャルメディア活用に長けた海外の今をグローバル視点で眺めていると、英語圏と日本の間に開きゆくデジタルデバイドに焦るばかりです。 もちろん国内でも、デジタルネイティブと中高年層に開きゆくデジタルデバイドは深刻。 さらにさらに深刻なのは、都市と地方に開きゆくデジタルデバイド、かも知れません。

都市部の著名人がTwitterを使い始めてから、この地で実用に至るまでに費やされた時間は半年近く。 ソーシャルメディア・マーケティングの本命たるFacebookについては手つかずの現状。 続々都市部のマーケターからFacebookフレンド申請を頂く今日、都市と地方に開きゆくデジタルデバイドを痛感せずにはいられません。

なればこそ、ソーシャルメディアのシグナリングの難点に、繰り返し挑みたく。 なんべん嗤われても構わない。 そうしなければ、地域が沈んでしまうから……。

経営革新できない理由とは!? ウェブ社会のビジネス考。

イノベーション思考を涵養するページ


「 変遷する社会で実践すべきこと 」

聞いたり読んだりして得た追体験は、実践によって知識から知恵に変化する。 時に転び、痛みに学ぶこともあるでしょう。 それ実学、活学なり。

とある朝、微睡に浮かぶフレーズに、思い当たる節があり。

― やってみせ 言って聞かせて させて見せ ほめてやらねば 人は動かじ ―。 何かの書物に読んだ、山本五十六元帥の言葉に違いなく。 何かを変える、何かが変わる。 人は瞬間的に躊躇し、一歩を踏み出せないのが世の常か。

そうして常に時空は移ろい、何ら不思議に感ずることなく、与野党の交代を目撃したり。 起こり得る事象が起こっただけで、単に世論が変化しただけのこと。 ウェブの普及に伴い人々は、情報の非対称性を克服するツールを手に入れた。 「何か変だなぁ」と漠然とした感覚が、「やっぱり変だ」に移行しただけとも推察可能。

そんなウェブが社会に与えた影響は極めて大きく、例えば、最高益と伝わるファーストリテイリングや楽天の好決算とは裏腹に、ものづくり企業や百貨店の厳しい実績。 「何で顧客が減るのだろう」。 答えは変化を拒んだからでしょう。

環境変化に対応できない緩慢さ、それを指摘するための寓話のひとつ、茹でガエル現象を、すかさず想起。 グローバル化にも、ウェブ社会の到来においても、何ら直感することなく、新たな革新への最初の一歩を踏み出さなかった。

24時間365日、世界中から漂着する厖大なリアル情報を、選別して活用しなければ情報弱者に陥り易い、ネット社会。 同時にグローバル社会へ移行する中、ウェブツール活用の実践なくして、顧客が減りゆく理由の理解は、難しく。

まずは無料のサービス、iGoogleから始めてみませんか?




「 革新できない理由 」

先日、『組織をつぶす上司「すさみの3原則」(日経ビジネスオンライン)』を拝読。 企業研修に引く手数多の元カリスマ体育教師、原田隆史氏の実践の中に、改革の極意を読み取れる。 革新できない理由は何ら実践しないから、と咀嚼した。

― 人は、「これはいい方法・ノウハウだなあ」という “当たりくじ”を引いても、なかなかそれを行動に移さないものです。はっきり言ったら、人はまず考えません。考えても決心しません。そして、決心したことを行動しません(原田氏コラムの3頁)。 ―

さて、ここまで読まれた方は既に、『』内をネットで検索、日経BP社のBPネット無料の会員登録を済ませ、読了された頃合いと存じます。 ウェブを情報収集ツールとしてごく自然に使う人と、そうではない人、との間に開きゆく、デジタルデバイド

さらにブログにFlickrにYouTube、FacebookにTwitterにTumblr。 こうした次代の社会に不可欠となったソーシャルウェブの可能性を理解している企業と、そうではない企業との間に開きゆく、情報格差。 これ以上開けば、経営は行き詰まる。

顧客が減りゆく原因は、社会の変遷に呼応し事業を革新しないから。 グローバル化は益々進み、ウェブリテラシーの差が業績に与える影響は、より拡大することでしょう。 なればこそ、経営革新に向けて経営者さまにお伝えしたいこと。

まずは無料のサービス、iGoogleから始めてみませんか。


「 未知のウェブ社会では、実践なくして理解に至らない 」

古来より、情報の非対称性が生み出す情報弱者を、同じく情報強者が統率することで、堅牢に築かれ守られてきた、ピラミッド型の階層社会

そして1991年、世界初のWebブラウザ“WorldWideWeb”の登場以降、階層型の組織では情報の非対称性の平準化が始まり、“フラット化する世界”へと突き進む。 世界の大競争市場において、ウェブを道具として駆使しなければ、情報弱者に陥り易い。 「何で顧客が減るのだろう」。 ウェブ活用の実践なくして説明は難しい。

昔は良かった。 経営も経営革新も“論語”に学ぶことも可能であった。 しかし今、秒進分歩のウェブ社会において、創造的革新なき企業の継続は、困難ではなかろうか。 残念だが、論語に未知なるウェブ社会の蘊蓄は見当たらない。

そう考えるとき、次代のビジネスに役立つ“論語”の続きを綴るのは、私達の努めになるのでしょう。 『Twitterで大学の授業をやってみる - 嘉悦大学情報メディア論』は学府から、『Twitterを全社導入して気づいたこと』は企業より、ソーシャルメディアを実践的に活用しているリポートが、続々届くウェブ社会なのだから。

ソーシャルウェブを使ってみることから始めましょう。

ご参考) 『ツイッターの次はこれ? 日本でも急増「タンブラー」って何

ユビキタスタウン、政令指定都市おかやまクラウド。

クラウド促進による地域PRを提案するページ

創作和太鼓、和心『仁の舞』と岡山城。 2009.3.21
「 地方再生のクラウド構想 」

ICT関連市場規模約100兆円を、2020年には倍増させると謳う、“デジタル日本創生プロジェクト”。

以降3年間で30-40万人の雇用創出にも期待。 また、行政の効率化を目的に統合する中央省庁のICT将来構想を、“霞が関クラウド”と呼ぶそうだ。

そんな日経記事を読みつつ考えた。

ICTインフラに関し、中央との比較において地方の周回遅れは、さほど深刻ではない。 ところが、コンテンツ作成におけるデジタルデバイドのギャップは、尋常ではない。 Web利活用により低廉かつ、効率的に行える広報、広告、宣伝等において、何周遅れかさえ分からない。 アルファブロガーなるコンテンツ創出に長けた人材は、都会に集中しており地方では、極めて少数。 今、地方再生に必要なのは、地域振興のためのコンテンツで、それを創作できる能力を持つ人材だ。

デジタル日本創生プロジェクトに、人材育成の一縷の望み。


[ YouTube サンベルディエールChannel より配信している動画 ]


「 まずは、ブログを始めてみませんか 」

上等なWebリテラシーを教えてくれる人はいない。 そう考える方が、手っ取り早い。 そうそう、憧れの勝間和代氏が何度も強調するよう、始めてみましょう、ブログから。 ( 勝間氏の新チャレンジ、『 ビデオブログを始めてみます 』 )

都会のデキる人達ほど、凄いスピードで進化向上しているわけで、あっという間に後ろ姿を見失ってしまいそう。 まだ、見えているうちに、始めましょう。

そんな折柄、今回のエントリータイトルを、『 ユビキタスタウン、政令指定都市おかやまクラウド。 』に設定。 政令指定都市移行に際し、都会との間にこれ以上、デジタルデバイドを開けないために。 4月1日と言わず、今すぐ始めましょう。

それにしても勝間さん、本当に凄い。 良質の刺激を貰いましょ。

デジタルデバイド解消で実現する、地域活性化。

ネットPR地域活性化戦略のページ

岡山後楽園 春の風物詩、菰(こも)焼き。 2009.3.4
「 2つのデジタルデバイド(情報格差) 」

希望が満ちてくるような、感動伴うエントリーを拝読。 松本徹三氏による、“今こそ道州制の導入を”。

未来から射し込む木漏れ日のような温かみを感じ、投票機会があるなら、迷わず一票投票したいと思った次第。 それでは本題へと。

デジタルデバイドを生む原因は、大きく2つあると考える。

ひとつは、経済上の効率性を理由とするインフラ整備のばらつきで、通信格差によるハード面に生じる情報格差。 早期の施設が待たれるところ。

もうひとつは、実践するかしないか。 現2009年においては、情報格差を生み出す大きな要素であると考えられる。 精神論ではない、意識改革の問題。 インターネットに接続し、そこで実践するかしないか、経験量に比例して開く情報格差

そこにあるのに使わない、あまりにもったいない話。

[ 無料で使わせて頂ける、有り難いYouTube。 ]



「 大企業と中小企業、都会と地方 」

2000年問題が記憶に新しい。 大企業に勤務していた頃、業務効率を飛躍的に高めるグループウェアが既に稼働しおり、問題発生時における社内体制マニュアルも整備さていた。 あれから9年、地方のデジタルデバイドが口惜しい。

ブロードバンド化されているにもかかわらず、大企業と中小零細企業、都会と地方、スーパーと地元商店街に開いてしまったデジタルデバイドを散見。 地方では、気になる商品や催事情報を探してみても、見つけるのは容易でない。

皮肉にも、先ほど終わったイベント映像を目にするのみ。

簡易なブログをビジネスに活かす都会の人々、対照的に、活用しない地方の人々。 デジタルデバイドの解消こそ、地域活性化のための妙薬。 低廉なIT活用ノウハウを正しく教えることも、行政の役割ではないか。 啓蒙によるデジタルデバイド解消は、社会の課題を解決する事業であり、ソーシャルビジネスともいえる。

岡山後楽園 開園記念日の、紅白梅林。 2009.3.2
「 コツコツ伝える観光ネットPR戦略 」

地域ブランディング構想
を推進するサンベルディエールは、観光ネットPRを継続しています。

難しいことは特になく、こつこつブログに綴るだけ。

365日24時間、世界中で閲覧できるイベント情報は、インターネットに記憶され、来年の観光誘致を手伝う情報として保持される。 そんなブログを使わない手はありません。 同時に、Webリテラシーを体得できる、学習ツールでもあるのです。

デジタルデバイド解消で実現する、地域活性化。 まずはブログから始めてみませんか。 サンベルディエールは、デジタルデバイド解消のためのソーシャルビジネスに精励しています。 『ネットPRコンテンツ最適化戦略』、宜しければ!!

グーグルアップス(Google Apps)、情報格差を解消するか!?

完全デジタル元年を希望して迎えるページ

下石井公園(岡山市)のD51機関車 2008.5.28「 蒸気機関とネットの差 」

18-19世紀に起こった産業革命、やがて蒸気機関が発明され、世界の距離は一気に縮まった。

そして今、叡智界の距離をインターネットが一気に縮め、サイバーワールド(もうひとつの世界)は疾走し、もう、止まりそうにない。

リアル社会が好むデジタルデバイド(情報格差)という言葉の意味は、ネットを活用できるかできないか、その差でしかないと思われる。

も、大企業の厖大なIT投資に感謝、情報格差は縮まった。

善なる方向へと歩むネットツールに多大なコストの要はなく、未来社会のオープンソース化現象は静かに、そして確実に進化を遂げている。

個人も零細企業主も、皆で共有するITツールを善く活用すれば、完全デジタル元年は未曾有の、はてしない物語の起点となるのではないか。

その起点のツールこそ、GoogleApps かも知れない……。

[ 幼き日に描いた夢を思い出し、今なお希望が沸き起こる、ネバーエンディング・ストーリー。 by YouTube. 注)音が出ます♪ ]


ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687) by Amazon. この書にて、ネバーエンディング・ビジネスを創発してみたり )

パン屋ホトトギス(岡山市)のハチミツほか 2008.6.1「 ITツールをどう使う 」

画像は、岡山の朝市で購入した パン屋ホトトギス さんの天然酵母パンとメロンほか。

その左は、ほのぼの手づくりの美味しさを実感した絶品ハチミツ。 (販売風景は、ハッピーポータル 5月の記事 より)

ハチミツはどうやって作られるのか、もうひとつの 隠れ家ブログ を読めば、自然の情景の中、その生い立ちを詳しく知ることも可能。

情報の送り手は無料のブログを活用し、情報の探し手は、無料の検索エンジンを活用し、必要な分量だけ読ませて貰うだけのこと(喜)。

販促チラシを作って配る時間とコストは極めて低減し、費用対効果は極めて高くなる。 しかも配布物がゴミとなる環境負荷も低減できる。

虚無の如く、知られざるリスクも解消に向かったり。

ぼちぼち本題。 ― デジタルデバイド(情報格差)という言葉の意味は、ネットを活用できるかできないか、その差でしかないと思われる ―

GoogleApps にて年間10米ドル(時価1050円)のドメイン等、活用できるかできないか。 完全デジタル元年を、是非、希望して迎えたし!

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