ハッピーポータル

幸せへの物語を綴る前向きな日乗(時々)

ソーシャルグラフ

Social Grapher 日記。 ツナガル。連環の妙に、深謝を。

お台場ご当地PRイベントに想うこと
岡山県運転免許センター
Social Grapher とは 」

1960年の後半 ? 父愛用のスプリングカメラをもらい受け、写真に傾注。フィルム代が相応にお高い時代だったので、風景を何枚も連写はできなかったけど、とにかく楽しかった。

父の撮影ポリシーは、人物を現地に刻むこと。旅行の際には、その地が何処であるかを示す旅館の看板や、観光地の立て看板をさりげなくフレームに収めて家族を撮影。風景写真はプロの領域、と割り切っているようで、人物のいない風景だけの写真は殆ど見たことがない。 その父のポリシーに強い影響を受けたわたくし。撮影・閲覧コストが飛躍的に下がった今だから、辺りパシャパシャ風景を撮るものの、その地が何処であるのか、いつ撮ったものかを示す標識や看板、時計などのオブジェがボクの画像の至る所に含まれる。 芝生と建物、草花と国旗。などなど、印象に残りそうなオブジェを組み合わせる写真は、とっても面白い。いま想うと、フォトグラファー(写真家)に憧れてた時間は長かった。自分ワールドを画像で描いていけたら、どんなにステキなことだろう。でもしか、写真で食べていく自信は全くなかった。

いつしかスプリングカメラから遠ざかり、フツーに進学。サラリーマンの道をゆく。そろそろキャリアチェンジかな、と考えはじめた頃、livedoor ブログを体験。その節あらためて、デジカメ写真の掲載により撮影の楽しさを想い出す。あわせて洗練されたフォトグラファーの名作を、ソーシャルメディア上で閲覧し、うっとりしたり、想い出すように憧れたりも。

そう、ファインダー越しに瞬間を切り出し、独特の世界を描写する、憧れのフォトグラファー。少し前ならフツーのサラーリーマンには縁遠い、クリエイトな世界に息づくフォトグラファー。それも最近、ソーシャルメディアのお陰で随分、身近に感じられるようになりました。とはいえフォトグラファーの技の領域は遠すぎる。で、ソーシャルグラファーを思いつく。

ソーシャルグラファーとは、社会の変遷を描写し、健やかな未来を願う人――。 と、仮に定義づけ、当面は、I'm a ソーシャルグラファーで参ろうと思います ^^。


ソーシャルグラファーの大家

ソーシャルグラフ(人と人との相関図、関係図)――。

ボクがソーシャルグラフ(Social Graph)という言葉を知ったのは(確か)2010年。それを調べるなか、林信行氏の2007年のコラム「マイクロトレンド」を拝読、強い影響を受けていた。 きっかけは渋谷で催された電子書籍のシンポジウムで、懇談タイムに林氏と名刺を交換。氏は実機を手に iPhone事情を詳しく親切に教えてくださった。その時ボクはソーシャルのチカラを確信し、以降、林氏こそソーシャルグラフ国内屈指の先導者として私淑している只今。 林氏は少なくとも2007年時点、ソーシャルグラフの近未来図を描き出していたわけですネ(驚)。


「 自称 SocialGrapher として 」

さて、Facebookマイページ 自己紹介欄に記した冒頭の一文は、世界初の SocialGrapher 宣言いたします^^。 ということで、紹介フレーズとして歩きはじめた模様です。

岡山ソーシャル祭 in お台場! 〜黄ニラとジューシーと桃太郎と。〜
上記の催しに、ソーシャルグラファーの名前で出ています ( ^∀^) ソワソワ

ソーシャル連環の妙。 皆さまに感謝いたします 人

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 19頁 )

文脈SEOに関する仮説検証シリーズの19ページ

Klout_SunVerdir
「 2012年もコツコツ続けます ! 」

お早いもので、2009年4月に連載? スタートした仮説 & 検証シリーズ・エントリー “ コンテクストSEO理論 ” も、足掛け3年目になりました。 本年も何卒よろしくお願い申しあげます。

と、現在。ハマってるのが klout スコア
59点(1月9日時点)が年末にはどうなるか、密かな楽しみ。

人さまに話をすれば笑い飛ばされてしまう奇妙な論理「コンテクストSEO理論」を研究する者は、またも奇妙な評価ツールに興味津々。このスコアが上昇することで何が起こるのか。 多分なにも起こらないよ ! と笑い飛ばすもぅ一人の自分に、「何が起こるか分かりませんよ〜」と嘯いたり。今年も楽しくスタートしています !!


GoogleAnalytics 解析レポート 」

ご報告エントリー1本目は、パーソナル・メディアのプロトタイプ『幸せへの一歩』のアクセス状況おまとめレポート。 2006年9月より蓄えてきた各種データを、ごくごく平易に分析ご紹介し、皆さまとシェアしておきたいと存じます。


[ Analytics ページビュー推移 2006.9.1-2011.12.31 ]

Analytics推移(2009 - 2011)2006年9月、Web開設すぐ解析データの蓄積を開始。2007年2月、初めて1,000PV/日 突破。2009年1月7日、「七草粥」が閲覧を集めて4,647PVを記録。 以降2009年12月30日に4,418、2010年12月30日に4,385、2011年12月30日に4,227/日 ページビューを観測。


[ Analytics ページビュー比較 2010年 Vs 2011年 ]

Analytics推移(2010 Vs 2011)左表は2010年、2011年のページビュー数の推移比較。 2010年の年央の落ち込みは、某ブログパーツによるダウンロード時間の長大が原因。 2010年の年間PV数は、544,392。2011年の年間PV数は、635,314と漸増。毎年のピーク 12月30日の比較では、2011年のほうが低調。


[ Analytics リアルタイム(β版)にタマゲタり〜 (・。・; ]

Analytics リアルタイム(β版)今回 特筆すべきは、 Analytics リアルタイム(β版)。凄いなぁ〜と見惚れておりました ( ・∀・) 2012年を昇り龍の如く良い年にする為にも、検索エンジンに愛されるタイトル、キーワードの獲得に努め、ゲーミフィケーション魂を熱く熱く燃やしていこうと想います〜ノシノシ

コンテクストSEO理論 with コンテクスト アウェアネスの醍醐味、そこにあり!!


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』19頁は、ここまで。

今回は年度総括のレポートになりますが、次回は、コンテクストSEO理論仮説&検証 2012年のフォローアップ編として、ご報告したいと存じます ^^。

ロケーション・ベースド・サービス。 あまねく近未来のマーケティング。 LBS ( Location Based Service )

Location Based Service 考のページ

第2回 ハレノミ〜ノ!! ( ハレノミーノ )
「 ロケーション・ベースド・サービス 」

直近のボクの研究テーマは、LBS(Location Based Service)。 3年ほど前より AR(拡張現実)テクで話題を集める頓智さんのセカイカメラが有名ですが、今では あまねく実生活に溶け込んでいる雰囲気も。

イベントに出かけたら○○さんが近くにいらっしゃる。で、帰りに一緒に飲みました〜ノシ みたいな話は日常茶飯事。 と、うまく纏めてくださった良コラムを拝読したので、ご紹介させて頂きます。 『 ロケーションベースドサービス LBS

と、11月3日。飲み歩きイベント “ ハレノミ〜ノ ” に行って参ります ! 何人の方々とお逢い出来るか、楽しミ〜ノ ^^ 追ってリポートいたしまする〜ノシノシ
----------------------------------- 〔 ハレノミ〜ノ参加前の内容 〕

〔 ハレノミ〜ノ参加後の内容 〕-----------------------------------
行ってきました〜 ハレノミ〜ノ。楽しかった〜 \(^o^)/

いろんな人と出逢い、ご挨拶。 友を紹介したく、どうしてもお会いしたかった御仁( @dadatada さん )に会えたりも。まさに LBS 様々。 その日は若き友人をハレノミ〜ノに誘っていて、まずは大好きな Bar AVANTY をお訪ねし、マスターにご紹介。

すてきなレディ連が屯する AVANTY の雰囲気を愉しみ、とぐろを巻くこと 1時間すぎ。御仁の Facsbook フィードにロケーション情報(お店へのチェックイン)が刻まれた。しめたっ!  後藤マスターに挨拶済ませ、お店を飛び出し、Espana LEON−エスパーニャ レオンへ急行。 逢えた〜 (^^ゞ 気のいい殿のお仲間もご一緒にっ。

と、テーブルに混ぜていただきワインで乾杯☆ 若き友人の緊張もほぐれて嬉しそう。よかった !! この夜は 20名ちかく、お逢いできました〜(嬉)



と、ハレノミ〜ノ当日は楽しくて嬉しくて考えつく間はなかったわけですが、翌未明、例えば foursquare 諸々のLBS(Location Based Service)が近未来のマーケティングを大きく変化させることを確信した次第。 友と友がツナガル、新しい友と逢える、県と県、国と国がツナガル。 ボクにはとってもステキに思えてなりません。

Location-Based Marketing Made Easy. と記される Webサイト、Geotoko 。 しばし注視しておこうと存じます。 ハレノミ〜ノ 楽しミ〜ノ ありがと〜♪

クラウド創造社会。 あいらぶ岡山の未来への想い。

Google ドキュメント、プレゼンテーション考


「 クラウドでつながる未来社会 」

先だってパートナーがネットブックを立ち上げ Chrome 上で Google ドキュメントを駆使して!? 勤め先への提出書類をサクサク作成。 プリントアウトを行い、MSワードに勝るとも劣らぬ書面を手に一瞬みせた どや顔に敬服しきり。 iGoogle を使いこなしていたり、驚かされること しばしば。 凄い社会へのシフトを痛感いたします。

はてさて。 そんなボクにもプレゼンシートが必要になる機会〔 日本全国 同時多発 Facebook交流会 @ ツイ岡ランド. 〕が訪れ、ピコピコ作成開始。

商談会やらグループ企業内でのプレゼンに MS PowerPoint を利用していた10数年前を懐かしく想い出したりも ^^。 それにしても Google プレゼンテーションが素晴らしい。MSのそれと比べて何ら遜色ありませぬ。と、感謝するばかり。

さっそく、ご参考までに貼付いたします。 “ 謎めきの、あいらぶ岡山。 ” 資料つかって催すプレゼンテーションって、6年ぶりかしら〜ノシノシ



地方において実務の中で有効に、クラウド・コンピューティングが利活用されるよう、その契機のご提供ができますよう微力ながら努めて参ります。


現在、過去、未来のソーシャル最適化。 SocialGrapher論.

Social Time Optimization (STO)考のページ

烏城(うじょう)で親しまれる、岡山城。
「 時間軸の先のほう、未来の最適化 」

時代の先端で、最適化を叫ぶ――。

私は日々厖大な選択を繰り返し生存を目指すわけですが、すべての決定に際し重要な要素は、全体最適か部分最適か。豊かな社会を想い描き、未来最適に精励している毎日です。

未来の最適化とは? はい。それは目先の利得ではなく、ましてや過去を掘り返す不毛の論争でもなく、甘い蜜に群がる議員さま。何をか言わんや。 たとえ短期的に損であれマイナス評価であれ、「未来社会が豊かになる」という信念のもとに判断を下すこと。 それを称して、未来の最適化と呼ぼうではありませんか。

例えば駅前の一等地を何年も放ったらかしにしていた衰退都市があったとしましょう。それも地銀のモラルハザードで延命していたゾンビ企業が破綻、百年河清が現実のものとなり、開発と成長のチャンスが萌芽した。さぁ選択しよう?

未来が豊かである為の選択を。 もうひとつ。3.11大震災より半年が過ぎ、そこで評価されたソーシャルメディアを未だに利活用しない自治体があったとしましょう。しかも情弱の当該自治体が箱モノを作りたくてウズウズしているとしたら…。

まずは情報格差を低減しましょう! と提言しなくては。たとえ糠に杭だと分かっていても…涙 箱モノを増やすより先にクラウドを、ソーシャルメディアを使えるようにしましょうよ。 ハード優先ソフト貧弱、シガラミ万歳ケイレツ天国、仏作って魂入れず。 よもやガラパゴス政令市と揶揄されないよう留意したいと願います――汗

保護、補助、安全、安心。そうした甘言が横行する時代ゆえ、苦言を呈するほどに損をする。よそ者を入れるな! 県外企業は追い出してしまえ! そんなムラの論理、田舎の力学を振りかざす余裕は既に無いとです…シャッター通り化する商店街。


( 進化は彼らを選んだ――。 進化を続けなくては…大汗 )

一方で御用学者さんと思しき方は、オーバーストア懸念を表明していたり。 う〜ん、大都会の大市場でのビジネス経験が乏しい先生なれば、大資本の下に集積されたノウハウ、無尽蔵の知恵が自由市場を拡大してゆく。というイメージは湧かないハズなので止むを得ず。 稀有なる天才は別にして、体験なくして知り得ない。

クラウド・コンピューティングやソーシャル・メディアをはじめ、新しいことを採り入れない地方自治体の不作為は極まるばかり。進化せずして明るい未来が約束されているなら幸せだが、そうでなければ未来のグランドデザインを、ソーシャルの中で描いてみてはどうだろう。 それを Social Time Optimization (STO)。とボクは呼ぶ。

激変する時代と環境の中で進化、最適化しなければ淘汰されると想います。

ソーシャル・グラファー宣言。 そして ESD、あしたり岡山。

SocialGrapher つぶやき諸々のページ

イタリア・ピッツァ職人 カブリエレ ベッソさん @ アペティート
「 持続可能な開発のための教育 」

先般、ESD( Education for Sustainable Development )の記事に触れ、あらためて詳しく学び直しを行った。 持続可能な開発のための教育――。 持続可能な開発を実現するために発想し、行動できる人材を育成する教育。 そのように Wikipedia は記載する。

座右の銘が “ 継続こそ力なり ” の私は常々、持続可能( Sustainable )こそ未来社会が豊かである為に必要なキーワードだと感じておりまして。 翻って今の世は、恣意的かつ短絡的な人々が国家をマネジメントしていたり。隠蔽癖を治すどころか透明化を助長するソーシャル・メディアを憎む旧態依然の人々が地方をリードしていたり。 そんなこんなでツイついリアル社会に距離を置き、グローバル・オープンなネット社会に滞在する時間が長くなっておりました。 ところが、ところでなんですが。

Facebook はじめ実名あ〜んど顔出しのメディアが急速に普及し始めたことから、リアル社会とネット社会の隔壁は急速に曖昧模糊の様相 呈したり。 ネット社会に身を潜め、物事の本質を深く学ぶべく我が道を独り歩むの…。と願うボクさえ、将来に貢献できるなら、研究成果を伝えていく頃合かな、と漠と感ずる昨今。

そんな折、あしたり岡山というWebサイトに興味を覚え、そこに記されたビザビグループさんの理念 “ 情報文化の創造を通じて社会を豊かに楽しくする ” には感銘も。とはいえ利害得失 渦巻く今なれば、理念掲げて中身スカスカ、仏作って魂入れず、なんちゃってNPOというのも良く聴く話。 慎重にアプローチしなくては…と、eメールで問い合わせてみれば、待つこと5日。なしのつぶてということに…><

それも忘れて昨日。イタリアより来岡のピザ職人、ガブリエレさんの技の披露を聞いてアペティートさんへランチお出掛け。と、同店が入居する立派な建物こそ元気創生プロジェクトさんの母体が鎮座するビル。世間って狭いの……。

いきなり話は飛びますが、情報が瞬時に飛び交う、世界中に張り巡らされたソーシャル・メディア網。玉石混交の情報の中から「特上」を抽出する技術を磨けば組織に所属する利点は薄まるばかり。ましてや階層型の組織に拘束される時間は惜しまれ、費やした分だけ悔やまれる。 そんなボクは独りバーへ赴くのが好き。

夜の酒場をマネジメントする。という難業を笑顔で実行しているオーナー(バーテンダー)氏は逞しく、幾多の知恵を体得しているから憧れる。話術、その所作に学ぶこと山の如し。リアル社会の情報ハブとしての機能も素晴らしい。カクテル創作の技術.e.t.c... 冒頭で触れたESD( Education for Sustainable Development )持続可能な開発を実現するために発想し、行動できる人材を育成する教育。 それを体得している人財こそバーのマスターなのだと直観す。 OH! 支離滅裂になってきた…汗


[ 岡山のショットバー。 BAR AVANTY ( アヴァンティー ) ]


「 ソーシャル・グラファー宣言 」

備忘録のツイート。とはいえタイトル冒頭のソーシャル・グラファー(SocialGrapher)に少々触れておこうと思います。 SocialGrapher は、まさに思いつきの私の造語。 主に、ソーシャル・グラフを研究する人。はたまたソーシャル・メディアにおいてフィード上でフレンドリーにツナがっていくことのできる人。そうしたイメージ。

そう定義づければネット界が意味するキュレーターは、情報ハブ的ソーシャル・グラファーとも言えそう。 ボクが目指す領域は その辺にあるわけで、少し先の未来社会に貢献したいと考え、ソーシャル・グラファー宣言いたします ☆

そ〜しゃる ファイト〜 ! ソ〜シャル いっぱぁ〜つ !!

ソーシャルグラフ化する、これからの「社会」の話をしよう。

ソーシャル・グラフ(人間関係図)考のページ


「 What's ソーシャルグラフ? 」

拙い私の話の前に、まず2007年末の記事 “ 人物や企業のソーシャルグラフを表示するビジネス向け検索エンジン「SBI Business」 ” をご一読ください。

SBI Business (私の場合)“ http://www.sbibusiness.com/pub/SunVerdir

それから約2年半の月日を経て、2010年6月の記事 “ 「ソーシャルグラフ」ってなんだろう? - その意味やビジネス価値,争奪戦まで総まとめ ” をもうひとつ。 さらに具体的事例のご紹介として、人と人との関係が見えるサービス“SPYSEE(スパイシー)”。 (私の場合)“ http://spysee.jp/菅野敦也/1359285/ ”と、こんな感じ。

……。概ねイメージ戴けましたでしょうか。で、ソーシャルグラフ化する社会って、結論から申し上げますところ「水槽の中を観察するような『観える化』された社会」、そんな表現が当たらずとも遠からず。 奇しくも先日エントリーの“アクアリウム(水槽)社会”…、まさに今そこへ移行してる、とも言えるのではないでしょうか。 ソーシャルグラフ化が進む社会が快適か、それとも不快なそれか、そうした論考は別の機会にお譲りするとして、アクアリウム社会に本当に移行していると仮定するとき、じゃぁどうしたらいいの? ということから今後の選択肢として、3つのモデルを列記したいと存じます。

「 ソーシャルグラフ 1.0(否定的) 」
ソーシャルメディアを嫌い、それを肯定する人とは距離を置き、または排除する。 Webサービスの影(リスク)に焦点を絞り、紙媒体を子供たちに配布しネット利用に注意喚起するなど、ソーシャルメディア社会の否定に努める層。

「 ソーシャルグラフ 2.0(雷同的) 」
ソーシャルメディアの一部を受け入れているか、または受容に向けてセミナー参加するなど、他者の動向に敏感に反応し、同調に努める層。

「 ソーシャルグラフ 3.0(肯定的) 」
新しいソーシャルメディアを率先して試用、情報通信ツールとして積極的に利活用。 それによる転倒(失敗)や閉塞社会のバッシングを畏れず、教育、ビジネス、地域振興など、想定され得るあらゆるチャンスの実現に努める層。

2006年、ソーシャルメディア力を蓄えるための試作ブログ『幸せへの一歩』を立ち上げた私は2008年よりマイ☆プロフィールの充実に努めています。 さしあたってソーシャルグラフ2.5付近にいる気が致します。 さて皆様の立ち位置は?


【PR】『 つぶやき進化論 「140字」がGoogleを超える! (East Press Business)

それでも御社はソーシャルグラフ社会を拒み続けるのですか?

囀り(さえずり)のTwitter(ツイッター)、青い鳥のゆくえ。

未来社会を鳥瞰しようと試みるページ


「 ツイッターに関心を示す経営者 」

先般、企業PRに注力している中小企業の経営者、お二人にお会いする機会を頂きました。 ネーミングによりブランド創出、ブランド認知に挑戦される御仁。 コンサルティングファームと協業し、売れる仕掛けづくりに邁進される御仁。

前者を有形のPRと表現するなら、後者は無形のPR。 製品およびパンフレット等にブランドマークを記載、露出して伝播を目論む前者と、市場の話題性をターゲットにしたプロモーション要素の高い試作品をもってバズ(口コミ)に期待する後者。

それぞれ甲乙つけるものでもなければ、正解も最適解も存在しない。 投資コストに対する成果に、経営者の直感的な評価があればよく、暗中模索、試行錯誤を通して次の戦術を見出すことが重要だ。 異なるPR戦略をお持ちのお二方。 ともにTwitterの話題に接して旺盛な好奇心、興味を示されたことが印象的だった。

ソーシャルグラフ(Social Graph)の概念もまた、旧態依然ではない新しい社会、ウェブ社会に静かに浸透し始めた今だから。 次代の未来社会に求められる経営者にこそ、迷わず“社長ツイッター”を始めて頂きたいと願うばかりです。

どうやって? そうした疑問に応えてくれる実践の書は、『 iPhoneとツイッターで会社は儲かる (マイコミ新書) 』。 同書は主に中小企業(経営者)を対象に、ツイッター全社導入のメリット・デメリットについて平易に解説。 さらにクラウドコンピューティング・サービス“GoogleApps”に、iPhone等のモバイル端末を連携させて業績向上を狙う、中小企業向け業務プラットフォームの確立についても提案多数。




「 ツイッターと青い鳥、その行方 」

2010年2月26日(金)18時より岡山市民会館 大ホールに於いて、第25回 岡山市文学賞贈呈式・記念講演会が催され。 栄えある坪田譲治文学賞は、濱野京子さんの『トーキョー・クロスロード (teens’best selections)』。 おめでとうございます!!

さて、五木寛之記念講演会の演題は、「青い鳥のゆくえ」。 それは人生の悲哀にあるのかも知れない――と、西田幾多郎哲学に触れ、メーテルリンクの童話劇『青い鳥』に想いを巡らせた。 幸せはやがて絶望へ、しかし失意の底に真の希望を見出すかも知れない――。 講演の後半では、竹村健一さんの講演タイトル名“やればできる”を引き、勝間和代さんの著書“やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力”に触れ、(成功バイアス、生存バイアスとでも加筆するべきか)世のポジティブ化一辺倒を嗜めた。 情動に誘う締め括りの行では、“弱い心が折れたのではなく、硬い心が折れたのだ”、と。 人生の不確実性の妙をテーマに据えた、そんな余韻を残す講演会。

絶妙にして素適。 その中、書籍電子化の話題、少しアリ。 氏は、電子書籍の新興により文学界がどう変わるかは分からない、としながらその行間に、“旧態の文壇に、もう青い鳥はいないのだよ”と呟かれたような幻聴は、私だけ……!?

一度は手に入れたはずの、幸せの象徴の青い鳥。 ラストシーンは、青い鳥を失ったチルチル・ミチル(夢をもって健やかに育つはずの子ども達)の絶望の中に幕切れる。 しばしば発していた五木氏の、メーテルリンクの結末の謎。

その謎解きに参画する時、ツイッターの青い鳥が気にかかって仕方のない私。 あたかも「昔々、文壇に住んでいた幸せの青い鳥は、今、ツイッターにいるんだよ」。 と囀らんばかりに…。 おハトが宜しいようです……!?

【 PR 】 『 iPhoneとツイッターで会社は儲かる (マイコミ新書)

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 12頁 )

文脈SEOに関する仮説検証シリーズの12ページ

FriendFeed - サンベルディエール
「 文脈の連続が創る新たな社会 」

前頁の右にリンクしたTwitterに続き、今号では、FriendFeedをリンクすることに。

先般、Social Graph(ソーシャルグラフ)に関する解説『ソーシャルグラフとは何か? エッジとノードから考える』に遭遇し、興味深く拝読。 それにより、記事『Facebook、フィードアグリゲーション新興企業のFriendFeedを買収』の真意が深く、腑に落ちて来るような感じが致します。 もうひとつ、『グーグル的思考』。

Google ブックスで概要を拝読するうち、“コンテクストSEO理論”の探求より、“経営者カタログ”の深耕のほうが有用ではなかろうかと考えたりも。 そんな発想の転換もあり得るわけですが、それでも今暫く続けてみたいと思います。


「 親ブログと子ブログを比較する 」

さて09年5月、“レシピmomo.データ推移予測(2頁)”において、「9月末にて300/日アクセス程度〜」の一文を掲載。 しかし、8月9日のアクセス数228を天井に急落をはじめ、8月30日は、41アクセスのレシピmomo.。 的中しますでしょうか。

jpgところで「レシピmomo.」のアクセス急落に関して考える原因のひとつは、Google Caffeine Update(グーグル カフェイン アップデート)。 記事『Google、次世代検索アーキテクチャをテスト公開』に読む、「米Googleは8月10日、次世代Web検索アーキテクチャをテスト公開〜」に憶測しばしば。 単なるタイミングの妙なのでしょうか。

そこで、子ブログの異変を基に、親ブログと比較、検証することに。

31)幸せへの一歩親ブログ「幸せへの一歩」に関して8月10日以降、特に大きな変化を見つけることは出来ません。

やむを得ず、現行アーキテクチャデベロッパープレビューでブログネーム「レシピmomo.」検索を行うと、前者 約762,000に対し、後者 約812,000件ヒットとやや多く。 結果ページの内容もまた、多少の違いがあったりして、複雑怪奇。

あれやこれやとイメージを膨らませているうち、思考は停止……。


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』12頁は、ここまで。

ソーシャルグラフを探求されるクラウド発想を持つ方々と一緒に、コンテクストSEO理論の仮説検証を次号に続け、某かの結果を紡いでみたいと思います。

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