岡山後楽園の雪景色をお伝えするページ

岡山後楽園の雪景色 2008.2.24
画像は2008年2月24日(日)の朝9時前後、岡山後楽園の雪景色をデジカメ描写したもの。

10年ほど前、冬の兼六園(石川県金沢市)を訪れ、名園の雪の風情に感動した記憶が鮮明に。

さて、フラッシュを焚くべきだったのか…。

庭園の美を演ずる曲水上流の、水車の川霧の描写が叶わない。 水の上に湯気が漂う幻想的な光景を、是非、お届けしたかった……。

シャッターチャンス! 岡山後楽園 2008.2.24
巨岩を砕いて運び、組み直したという大立石(おおだていし)や意味深な陰陽石(おほほ石)など、

園内ウォークを楽しくさせる大小様々な石と石造物。

中でも人気の高い丸型モニュメント、こじんまり写真に納まる、茶目っ気たっぷりのこの石灯籠。

岡山後楽園の観光パンフレットで目にした方も多いはず。 カメラファンなら必撮の、後楽園のシャッタースポット。 雪の風情で最高♪

雪風情の紅白梅と岡山城 2008.2.24
千入の森(ちしおのもり)を蝋梅(黄色い花を咲かせる中国原産の梅)右手にぐんぐん進み、

まもなく岡山後楽園の梅園が見えてくる。

白梅・紅梅隙間を埋める、借景演ずる岡山城。

そんな自然のスーパーモデル(被写体)を独り占め。 アイドルでもスーパーカーでもないけれど、こんなチャンスはそうはない。

岡山後楽園の雪化粧、宜しければ!!)

季節が恵むライブな撮影スタジオ、そんな感じがしてきたり。 さて、特別名勝 岡山後楽園に感謝を込めて、次のイベントをご紹介。

「春の後楽園祭(ひな祭)」 2008年3月1日(土)-3月3日(月) しかも3月2日(日)は開園記念日(明治17年3月2日)で入園無料とこの上なし。

是非この機会、岡山後楽園に魅せられてくださいネ。