岡山のJRの魅力を探るウォーキングのページ

JR西川原・就実駅が見えるかも 2008.3.15
「 岡山のJR新駅見学に行って参りました 」

(画像は2008年3月15日、岡山123番目の駅、JR西川原・就実駅を岡山駅方面より望んだもの)

見える気がしなかった遥か遠い20年越しの想いを叶えた、今日からは見える気がする、少し先にあるJRの新駅。

そんな西川原・就実駅の特徴は、駅舎設置費用を大学が負担する、JR西日本管内の鳥取大学前駅・鍼灸大学前駅(京都府)に続く3番目のJR駅。

向学心旺盛な、教育県と呼ばれる岡山なればこそ(祝)。

のどかなJR西川原・就実駅ホーム 2008.3.15
「 学園都市のインターフェース 」

(画像はJR西川原・就実駅)

JR山陽本線に開業まもない西川原・就実駅は、隣の岡山駅まで3-4分と いたって至近。

拡張続けるJR岡山駅とは対照的に、就実大学の図書館横の小径を抜けると畑を越して、のどかな自然に広がるプラットフォーム。

地べたにあるべき田園地帯の鉄道駅が、高架にあるから面白く。

こんもり芝生の上に設置した約90mの階段スロープがホームへ続く。 過去に比類のない光景に、“面白い!”と繰り返すしか手立てがない。

幸せへの一歩 コラムで開業記念きっぷがご覧頂けます!!)

岡北大橋(岡山市)の勇姿 新幹線500系
「 岡北大橋にて眺める新幹線 」

そんな岡山の新駅を後にして、しばし徒歩5分で眺望できる新幹線。 鉄道ファンには、たまらない瞬間が。

本来、在来線フリークであるけれど、突如、新幹線マニアに早変わり。

この岡山というところ、東京・名古屋・大阪より広島・博多、瀬戸内海を渡り四国を結ぶ、交通の要衝点。 鉄道マニア憧れの、JRユートピアと呼ぶべきか……。

[ ↓ YouTube 気概の映像。 体を張った500系新幹線の撮影に、鉄道ファンの想いの強さを感じます。 注)音声アリ ]