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幸せへの物語を綴る前向きな日乗(時々)

ホスピタリティ

ごまたまご(東京みやげ)のホスピタリティ、設立7年で行列に!?

お土産激戦区、東京の新銘菓を紹介するページ

iPodトレイン、JR山手線の広告車両 2008.6.29「 まあるい緑の山手線♪ 」

28年前、札幌から初めて上京したとき、山手線(JR環状線)に都会を体感した記憶が懐かしい。

乗客でごった返す長い列車が数分おきにやって来る。 それも信じ難い間隔で、次から次へとホームに汽車は着く(実際は電車)。

なんせ札幌では、鉄道車両の呼び名は全部汽車。 室蘭本線を走る電車さえ、汽車と呼んでいた。 電車という呼称がなかったのだ。

今日また、iPod車両に都会を体感することに……。

[ ヨドバシカメラの歌に吸い寄せられ通った新宿の店、今は札幌店もある。 しかも初音ミクのCMソングまで(驚)♪ ]


※ 初音ミク(はつねみく)とは、DTM(デスクトップ・ミュージック)ソフトの名前で、バーチャルアイドルの愛称にもなっています。

銀座たまや「ごまたまご」、東京駅構内。 2008.6.29「 右から読んでも、ごまたまご 」

さて、JR日暮里駅から山手線にて東京駅へ。 そしてホームを下った中央通路で長蛇の列を見た。

鳩サブレーを自分用に持ち帰ろうと目論んでいた相方は、すでに行列を目指して突進開始。 スイーツにみせる執念、うむ、あっぱれ。

それはそうと、東京ばな奈 に銀座いちご座、人形焼や雷おこしに“ひよこ”など、東京土産の定番として思い当たるのは、このあたり。

東京玉子本舗の“ごまたまご”とは、知らなんだ。

人気みやげの新風、銀座たまや「ごまたまご」。「 左から読んでも、ごまたまご 」

黒ごまペーストを黒ごま餡で包み、さらにカステラ、その表面をホワイトチョコでコーティングした“ごまたまご”。

さっそく試食をしてみれば、黒ごま風味が見事に旨い。 その源流を同社のホームページで調べてみれば、設立は、なんと平成13年。

ほんの7年で行列をなす東京のみやげ店。 同Webサイトに記された お菓子への想いの筆頭は、「お菓子はおもてなしの心を伝えます」。

なるほど、ごまたまごには、ホスピタリティ(おもてなしの心)もたっぷり詰まってる。 おみやげ激戦区、東京駅の行列から教わることに。

ホスピタリティ経営で業績を伸ばすリッツカールトンやレストラン・カシータと、ひと味違うとするならば、それは胡麻の味かも知れません。

笑顔と感動を創造する事業、ビジネスパーソン必見のホスピタリティ経営。 上司や奥方様への土産としても“ごまたまご”、お忘れなく!?

出石町(岡山市)のホスピタリティ・マップ(観光案内版)見参!?

岡山のホスピタリティ・ボードを紹介するページ

出石ぶらり旅(観光案内版)と石造アートな風見鶏
「 風の向くまま気の向くまま 」

ぶらり出石町を歩いてみませんか? さて、

検索エンジンで出石(いずし)と問わば、但馬の城下町、兵庫県北東部に位置する出石町情報がズラリと並ぶ。

うん、もちろん知ってる、旨いんだよねぇ出石蕎麦……。 舌鼓を打つ根っからのソバ通も大勢いらっしゃることと察します。

そうしてこれより先は、岡山カルチャーゾーン に位置する岡山市の出石町のホットな話題をお届けするようお務めします。

カルチャースポット「出石町」 (上の画像は出石町から写した 岡山後楽園

そうしてこちらの出石町は、鶴見橋を渡って岡山後楽園まで数分という、歴史風情に溢れる門前町。 現在は芸術街へと変貌中。

※ 参考 『出石をどねぇんかする会』の 芸術百貨街Webサイト

出石町のホスピタリティ・ボード(観光マップ)
「 ホスピタリティ・ボードとは 」

観光案内版に漂う無味乾燥感も、

ホスピタリティ(おもてなしの心)ボードやホスピタリティ・マップと呼べば、親切感を伝えられる!?

それとも、ただの言葉遊びかしらん……。

さてさて、実は文化・観光拠点活性化の一環、岡山県が昨年策定した「歩いて楽しいまちづくり計画」を歓迎したりもしています。

人通りと賑わいと優れた景観に配慮して、弓之町〜出石町〜後楽園の道筋を、「おもてなしの通行ルート」と名づけたそうな。

おもてなしの旅と聞かば、ホスピタリティ・ツーリズムの連想も。 観光案内版と呼ばず、ホスピタリティ・ボードと提案する次第。

それを機に設置されたと思しきこのボード。 旅人はここで案内が欲しかったはず、移住まもない私が思う、絶好のロケーション。

ホスピタリティ溢れていい感じ(喜)。

と、そんな言葉遊びをご縁に、ぶらり旅の途中で歩いてみてくださいネ。 出石町と岡山後楽園の庭遊び、是非とも楽しんで♪

私たちもホスピタリティを磨きます!!

ブログの品格(人格)

日経新聞1面 ブログ記事に起因するページ


日本経済新聞2008年1月27日(日曜日)1面の中央あたり、「ブログ開設10人に1人」の見出しが眩しく見える。

自称、岡山のブログコンサルタントにとって嬉しいニュース。

キーワードは大きく「ブログマーケティング」と「不正利用防止」のふたつ。 しかも企業14版(7面)にはブログビジネスの詳細も。

既存のメディアにとって都合の悪いブログスフィア(ブログ界)の拡がりも、認めざるを得ない、というよりコラボに傾く雰囲気か。

以前なら誌面トップで跋扈した「不正」「リスク」のキーワードも、今回は「マーケティング」「販促」の可能性のあとから語られる。

とはいえ詳細記事の見出しは「不正などリスクも」と、大きめ。 けして両手を広げてウェルカム!ということではなさそうだ。

さてさて、

手軽に情報発信ができるブログも、まさに10人に1人が開設と、日本は総ブロガー時代にまた一歩近づいた。 とってもウェルカム。

なぜなら、

リアルな世界で素適なご縁を授かるため、その企業なり、人なりの行動や考え方・発想など、見えづらいところがスグ聞けるから。

何気ない一文、記述の中にコンセプトはおろか品格や人格、ポジティブさ(前向き度合い)やホスピタリティ(親切心)を垣間見る。

文章とは品格であったり、その人の人格を如実に現すもの。

常にリーダー(読み手)の為になる、その技量が足らずともせめて元気の素になれる文章を書いていきたい、そう考える前向一歩です。

例えば岡山では、地元特産の野菜や魚を宣伝プロモーションしようと大勢の人々が集まり踊り、その様子がローカル局で放映される。

都会では聞かれなくなった失敗事例の代表モデル「群れて踊ってスグ忘れられる」。 でも、そんなネガティブな表現することなかれ。

踊る意気込みをブログに綴ろう! 観た人はブログに綴って応援しよう!! と提案したい。 ブログの可能性を信じてみましょうよ。

東国原知事のブログ の効果は語るまでもなく、良心のブログはやがて共感を生み、そこから広まる認知が創る地域のブランド。

だから 岡山ブランディング構想 なんですよネ(笑)。

ブログの品格=書き手の人格。 高邁な文章を記せるよう日々、修養に努めたく。 いつもありがとうございます 前向一歩 拝
ようこそ Welcome!!

ありがとうございます
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