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幸せへの物語を綴る前向きな日乗(時々)

┠ ハイ・コンセプト

サンベルディエールの薀蓄(うんちく)をどうぞ!!

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 『 思考とは、言語によって涵養されるもの 』 言葉の研磨で高まる思考。 書いて綴って、創造力を磨きます。 企業のブランド創りや御社の秀逸な製品、優れたサービスのブランディングに関するご用命は、ContactUs より お願い致します。


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認定証。 GoogleAdWords & ITコーディネータ補。 計画完遂のためには、実務と資格のバランスが大切、何事も。

新たな資格取得に臨みて想うこと

第1回 ITコーディネータ補 試験 合格証
「 ITコーディネータ資格認定制度の改定 」

2012年2月24日、日経朝刊の見出し「ITコーディネータ協会、中小支援強化 専門家育成を加速‎」を眺めて、とある記憶が甦る( 関連記事 : ITC資格が取得しやすくなりました by ITコーディネータ協会HP )。

それもそのはず。第1回 ITコーディネータ補の試験を受験してたから(懐)。とはいえ、情報通信事業部門の管理職へ昇格した時機でもあったことから、まとまった研修(参加)時間を確保できず、ITコーディネータ資格認定 ヽ(´ー`)ノ、とは相成りませんでした…残念……(涙)

しかししかし、 ITコーディネータ補の受験を通して得た知識は、その後の実務の中で最大限に活かされ、そして今なお日常業務の役に立っている、という事実に感謝を忘れるわけにはいきません 人 めまぐるしく成長していた携帯端末機の製造部門において、SFASCMBPR 等の概念を理解していたことで、次々導入されるマイクロソフト・エクスチェンジサイボウズ社のグループウェアを実使用側として、VPNを介し、国内津々浦々で効果的に利活用できたものと嬉しく想います。

今では新規事業の立ち上げに際し、GoogleApps を業務プラットフォームに採用したり、また、中小企業によるIT導入の相談を聞かば、迷わず「セールスフォース.com へ相談するといいですよ!」と紹介できる、早い・安い・巧いの3拍子を備えた、役立つITコーディネートの習熟レベルに到達することができました(嬉)。

その根底を織り成すものは、やっぱりキホン、基礎知識。例えて ITコーディネータ補 試験の受験過程に多くを学び、.comマスター★★ に実学の基礎を得た。 ここに至りて感謝の念に堪えません。ありがとうございます m(__)m

Google AdWords ディスプレイ広告の上級者向け試験 認定証書


「 GoogleAdWords 個人の認定資格を取得 」

先だって想い立ち、GoogleAdWords の認定資格を取得することに。 (しばし自慢話になりますが)私は1日1,000アクセス超のブログ『幸せへの一歩』の運営者。そのコア・コンピタンスは、Web上の文章作成におけるタイトルと文脈の関連性、それらを構成するキーワードの選択と、その散りばめノウハウの卓越性

そうした技術により、私の GoogleAdWords クライアントセンターに観るキーワードの品質スコアは総じて高め。上述の繰り返しになりますが、創作した広告と設定したキーワードとリンク先サイトの関連性が高いから

その根底を織り成すものは、やっぱりキホンと幾多の実践、試行錯誤。例えて2006年以降、GoogleAnalytics に精通し、サイト・コンテンツをコツコツ改善し、Google AdSense で稼いだり、DoubleClick Ad Planner を利活用したり、プレイヤーとして GoogleAdWords を事業運営に実用してきた恩恵。経験の賜物。

なんてったって実務が肝心。とはいいつつも、それらの裏付け、証明が求められるのもビジネス界の事実。ということから 2012年の春に至りて『GoogleAdWords 認定資格』を取得! リスティング広告のご用命は、こちらから !!

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 19頁 )

文脈SEOに関する仮説検証シリーズの19ページ

Klout_SunVerdir
「 2012年もコツコツ続けます ! 」

お早いもので、2009年4月に連載? スタートした仮説 & 検証シリーズ・エントリー “ コンテクストSEO理論 ” も、足掛け3年目になりました。 本年も何卒よろしくお願い申しあげます。

と、現在。ハマってるのが klout スコア
59点(1月9日時点)が年末にはどうなるか、密かな楽しみ。

人さまに話をすれば笑い飛ばされてしまう奇妙な論理「コンテクストSEO理論」を研究する者は、またも奇妙な評価ツールに興味津々。このスコアが上昇することで何が起こるのか。 多分なにも起こらないよ ! と笑い飛ばすもぅ一人の自分に、「何が起こるか分かりませんよ〜」と嘯いたり。今年も楽しくスタートしています !!


GoogleAnalytics 解析レポート 」

ご報告エントリー1本目は、パーソナル・メディアのプロトタイプ『幸せへの一歩』のアクセス状況おまとめレポート。 2006年9月より蓄えてきた各種データを、ごくごく平易に分析ご紹介し、皆さまとシェアしておきたいと存じます。


[ Analytics ページビュー推移 2006.9.1-2011.12.31 ]

Analytics推移(2009 - 2011)2006年9月、Web開設すぐ解析データの蓄積を開始。2007年2月、初めて1,000PV/日 突破。2009年1月7日、「七草粥」が閲覧を集めて4,647PVを記録。 以降2009年12月30日に4,418、2010年12月30日に4,385、2011年12月30日に4,227/日 ページビューを観測。


[ Analytics ページビュー比較 2010年 Vs 2011年 ]

Analytics推移(2010 Vs 2011)左表は2010年、2011年のページビュー数の推移比較。 2010年の年央の落ち込みは、某ブログパーツによるダウンロード時間の長大が原因。 2010年の年間PV数は、544,392。2011年の年間PV数は、635,314と漸増。毎年のピーク 12月30日の比較では、2011年のほうが低調。


[ Analytics リアルタイム(β版)にタマゲタり〜 (・。・; ]

Analytics リアルタイム(β版)今回 特筆すべきは、 Analytics リアルタイム(β版)。凄いなぁ〜と見惚れておりました ( ・∀・) 2012年を昇り龍の如く良い年にする為にも、検索エンジンに愛されるタイトル、キーワードの獲得に努め、ゲーミフィケーション魂を熱く熱く燃やしていこうと想います〜ノシノシ

コンテクストSEO理論 with コンテクスト アウェアネスの醍醐味、そこにあり!!


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』19頁は、ここまで。

今回は年度総括のレポートになりますが、次回は、コンテクストSEO理論仮説&検証 2012年のフォローアップ編として、ご報告したいと存じます ^^。

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 18頁 )

文脈SEOに関する仮説検証シリーズの18ページ


ソーシャル・グラフ最適化 はじめました! 」

お早いもので、前回の寄稿は1月18日号…、はやくも8ヶ月が過ぎました……汗 コンテクストSEO理論に関する研究、そこで得られた日々の気づきや成果についてはフェースブックGoogle+ などのソーシャル・メディアで お伝えするようにしているわけですが、時間が捻出でき次第、こちらでの報告も続けて参ります。

と今回。特筆すべきはソーシャル・メディアの普及によりクローズアップちうのソーシャル・グラフ。 それが検索エンジンに与える影響は日に日に増大しており、検索エンジン・アルゴリズムを研究対象にしているコンテクストSEO理論もまた、ソーシャル・グラフの影響に鑑み、仮説&検証を進めていこうと考える只今です。


GoogleAnalytics 解析レポート 」

今年のコンテクストSEO理論エントリーの2本目では、パーソナル・メディアのプロトタイプ『幸せへの一歩』のページ・ビュー(PV)状況 2006年9月- 2011年8月をご一緒に眺めながら、概要の分析について皆さまとシェアしたいと存じます。


[ 『幸せへの一歩』 Analytics ページ・ビュー推移 2006.9.1-2011.8.31 ]
Analytics推移(06年9月-11年8月)

2006年9月、開設まもなく解析データの蓄積を開始。2008年、初めて1000セッション/日へ到達。大半がレシピコンテンツであるため年末・年始にアクセス集中する傾向があり、2008年1月7日、「七草粥」が閲覧を集めて4647ページ・ビューを記録。

PV数の季節的な傾向は、冬あたたかく、夏すずし。 と表記するのか、推察しますところ、酷暑に向かうほどレシピ閲覧数は漸減し、お鍋シーズンに入る頃から閲覧数は漸増。 下記 2009年 Vs 2010年のPV推移表からも年央に減少、年末年始に急増の様子を感じて頂けるものと思います。 そうしたトレンドの体得が大切。

[ 『幸せへの一歩』 Analytics ページビュー比較 2009年 Vs 2010年 ↓↓ ]
Analytics推移(2009 Vs 2010)

で、そもそも上記の「2009年 Vs 2010年 PV数」など、蓄積したデータの推移比較を行う目的は、タイトル変更や文脈を更新した際のA/Bテストだったわけですが、今はそれも卒業し、季節要因に仮説を立てて検証したり、首都圏ほか大市場の消費行動を観る際に必須とされる貴重なデータベースとして活用しています。

東京・大阪の大市場を中心に、巨大な流通大手さんと商談を繰り返し、ときに店頭に立ち大勢の顧客を接客したり、大手商社さんと売買契約を結び協業したり、彼らの代理店さんへのプレゼンテーションを担っていた私にとってWebから得られるデータは行動科学の解析において極めて珠玉。無味乾燥とも見えるチャートではありますが、それを通して「お客さまの笑顔が観える」というのも過言ではなさそうですね〜ノシノシ

コンテクストSEO理論 with ソーシャルグラフの醍醐味、そこにあり!!


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』18頁は、ここまで。

今回は年央を通過した時点でのレポートになりますが、次回は、コンテクストSEO理論仮説&検証 2011年の総集編として、ご報告したいと存じます ^^。

コーズ・マーケティングと、義捐金(ぎえんきん)創出プログラム。

コーズ・リレーテッド・マーケティング考のページ

南京町 “ 興隆春風祭 ” 獅子舞 (直立)
「 今こそコーズ(大義)プログラム 」

被災地域の方々の為になろうと考えるとき、災害関連情報を集めた特設サイト “ Google Crisis Response ” なしでは動けない。

それは震災発生後、いち早く Google 社が立ち上げた東日本大震災の情報Webサイト。

首相官邸と被災地域の各自治体や、電力・ガス・通信ほか公共企業等が配信する1次情報を集約。 リアルタイムに発信されるインターネット上の情報から有用と思われるものを選別し、Webサイト・携帯サイトでも提供している。 こと、下記に貼った パーソンファインダー Person Finder(消息情報) は大きく貢献している模様。



さらに Google Crisis Response は情報提供のみならず、日本赤十字社と連携した義援金の受付機能も備えていたり。 Google Crisis Response を使うこと、また、同サイトを他者に紹介して利用頻度を増やすことが社会貢献になると看做すとき、それらをコーズ・リレーティッド・マーケティングと呼んでも問題はなさそう。 さて、

震災関連の情報源、ポータルサイトがテレビに次ぐ ソーシャルメディアも存在感 ” ITmedia社のタイトルが皆さまの連想を膨らませるように、TwitterやFacebookをはじめとするソーシャルメディアの、新しい社会で果たす役割の大きさの想像は難くない。 ソーシャルメディアなくして近未来は成り立たず。大袈裟でしょうか…。

得てして自治体オリジナルの高コストな防災情報システムは県内において、ましてや県を越えて殆ど機能しなかった一方で、Google Crisis Response や Twitter、Facebook 等は相応に役割果たしたり。 そうした憶測が芽生えてしまいます。

その視点から考えますところ、ソーシャルメディアを地域運営に採り入れていない、いわんや活用の必要性すら理解していない自治体があったとすれば、被災地域での応援を考える前にソーシャルメディアの導入を検討して頂きたい。 何故ならソーシャルメディアを活用できない自治体は、情弱 ≒ 高コスト体質 ≒ 役に立たない、というのが一般的で、現場において強者の足手まといになる可能性が高いから。

義捐金を募るイベント等の敢行により貢献を願えればと……。


平成二十二年 元旦の、岡山城。「 義援金(創出)プログラムのご提案 」

さて本題です。 先日、募金を募るボーイスカウトの一生懸命な姿をみて思ったのですが、Google Crisis Response など募金プログラムの浸透により過去のように街頭での義援金は集まらないのではなかろうか。 さらに日が経つにつれ減衰していくのは仕方のないこと。 ならば彼らの善意の汗を拭き取る方法は……。

ここで初めて自治体にご活躍を賜りたく。 地方自治体によるコーズ・リレーティッド・マーケティングを(時限的に)率先垂範して頂きたいのです。

名づけて(仮称)、義援金(創出)美化プログラム……。 あっ、名前なんてどうでもいいのです。 例えば地域の観光資源の清掃を、被災地域の為になりたいとボランティアを申し出てくださる方々を対象に募ってみるのです。 善意に満ちた方々の仕事は美しい。おそらく観光資源は磨かれ魅力を増して、やがては世界から多くの観光客を迎える日が訪れましょう。もちろん地域には経済的な潤いの恩恵も

あらためて義援金(創出)美化プログラムとは、地方自治体が市民ボランティアを対象に、地域観光資源の美化ボランティアを依頼し、支払うべく妥当な報酬の半額(または全額)を義援金として被災地域へ送る仕組みです

慣れない土地で、ましてや広域被災地域での活動には、想像以上の危険が伴うもの。期待されていた貢献度に、遠く及ばない場合の想定も必要に存じます。 一方、慣れた地元で、しかも愛する郷土を磨くことで被災地域に貢献できるなら、市民ボランティアの汗はより美しく輝くような気がしてなりません。

今こそ地方自治体によるコーズ・マーケティングをお願いする次第。 で、市民ボランティアの皆さんにお支払いする原資…。少し先になりますが、ピッカピカに甦った観光資源の有効活用により将来的に豊かに回収いたしましょう。

例えば岡山城のお堀の水を透明にして岡山市街を一望できる櫓(やぐら)を再建し、こんぴらさんの資生堂パーラー神椿にヒントを得て、“ (仮称)資生堂パーラー城椿 ” を誘致する。 時折みかける岡山後楽園 ほのぼの庭園披露宴を観光の目玉にしていく。 等々小さな僕の頭からは噴飯アイデアしか出ないけど、柔軟な発想を持つ未来世代の皆さまより、続々ステキな提案があるものと期待いたします。

レッツ☆ コーズ・マーケティング義捐金(創出)プログラム!!

Facebookは、世界の公園。 ネットワーク化する砂場が好き♡

ソーシャル・パーク考のページ

21世紀・100年カレンダー
「 すべり台にブランコ、それから砂場 」

子どもたち数十名が公園に到着。みんな一斉に走り出す。 すべり台にジャングルジム、シーソー、ブランコ、鉄棒、片隅にある砂場。

すべり台に列を作るこども。 ジャングルジムに群がり、シーソー、ブランコを取り合い、鬼ごっこを始める無邪気な子どもたち。

そんな風景を想起するわけですが、おっとヨタヨタ砂場に向かう子どもあり。やがて独り静かに黙々と、山を作り谷を刻み、出来たと思えばスグくずし、壊してはまた作る。 何もいわず表情変えず黙々と。 我が幼少時を辿るよう。

さて、数あるソーシャルメディアの中でもフェイスブックについて説明を加えようとするとき、比喩のひとつに “ ソーシャルパーク ” を挙げておこうと思います。 それは一重に、フェイスブックは多様なツールで構成された情報配信、情報蓄積および情報交換のプラットフォームであり、「それはシーソーだ」、「いやブランコだ」、「うんにゃぁジャングルジムだ」という限定的表現に向かない性格のものだからです。

何かを創作する力を養うには絶好の、砂場のような成分をも含んでいたり。




「 井戸端会議に紙芝居、街頭演説も 」

さて砂場より、ソーシャルパークに屯する大人たちを眺むれば、井戸端会議に夢中のお母さん達に、紙芝居で子どもを魅きつけ飴を売る おじさん。 愛を奏でるカップルに、街頭演説を始める政治家さん。 どこぞの企業の勧誘も……。

そんな僕は常に空いてる砂場に陣取り、音楽プレイヤーにスイッチ入れて読み物したり。時折、砂場へ来る大人と挨拶することも。 そうやっているうち某かイメージが湧き、書き物がしたくなり、ブログエントリーしてみたり。 快適な砂場♡

高中さんの “ 虹伝説 ”、SGサウンドにシビレつつ。アッという間に休日は過ぎゆき、また仕事しなくっちゃ…汗 でね、本題。 Facebookって何ですか〜? と問われたなら、それはネットワークでつながる世界の公園のようなもの。 セントラルパークでもいいし、お近くの公園をイメージされてもいいでしょう。 ほかにも図書館、映画館、音楽公会堂に例えてもOK。ゲーセンだって!? 無料のね。 もう何だっていいや。

Facebookの使い方に王道なんてなくって、各々みずからの想像と創造力に任せて自由に使い方をカスタマイズできる点で斬新かつ魅力的なのだと考える。 自在に変化させられる、ドラえもんのポッケから出てくるツールに例えることもできれば、ネットワークで結ばれた僕の大好きな砂場があったりも。ときに砂場好きの子に出くわしたりして、これまた楽しいの♡ とはいえ世の大人はガチガチに決めたがる。

フェイスブックとは、情報プラットフォームであって、次代の社会インフラだっ!! ともいえるけど、なんか味気なく、無味乾燥に聞こえるし。 そうね〜フェィスブックって、ソーシャル・パークよね〜^^ こんな感じで、いかがでござんしょう。


[ 僕の好きな砂の芸術〔サンドアート〕 by iamlikeasea さんチャネル ]

SIPS ( シップス )。 顧客からパートナーへ変わる、共感社会。

消費行動の新しい定義と、読了予感のページ


「 共感の海ゆく、シップス(SIPS) 」

2011年1月30日(日)、日経朝刊 7面 企業の欄に読む見出し、“ 消費行動、出発点は「共感」 ” そう、電通 シニア・クリエイティブ・ディレクター 佐藤尚之氏によるセミナー「 ソーシャル時代の歩き方 」を受けた記事である模様。

さて SIPS は、AIDMA から AISAS を引き継ぐ次のカタチ、S(Sympathy:共感)→ I(Identify:確認)→ P(Participation:参加)→ S(Share:共有)として、同氏のブログ・エントリー “ AIDMA → AISAS の次は、「SIPS」かな ” で紹介されている。 同様に昨年よんだ『共感企業』のキーワード、着想の起点もまた「共感」だった。

なるほど SIPS 。 顧客のこれからの消費行動を考えるとき、顧客は“消費者”から企業が率先する社会活動に参加する“パートナー”へと変化する。購買(消費)は顧客の“共感”による成果で、「参加」に含まれるとの定義づけに頷ける。

原典 : 『 WWW.さとなお.COM


「 読了所感というより、読了予感 」

さぁ読書。と意気込む早朝、日経朝刊 “SIPS” の記事に目が留まり、読書時間はいよいよ短縮。 パラっと眺めるだけに相成りました(涙)

で、めくった著本は『競争の作法 いかに働き、投資するか (ちくま新書)』、『競争と公平感―市場経済の本当のメリット (中公新書)』、『哲学する赤ちゃん』。 3冊すべて佳書の感触。日をあらため精読したいと直感しきり。

超簡潔に、グローバル視点による競争を厭う日本の特殊性。目標を失った国が辿る衰退と、その改善の策を無邪気に哲学したいと記録いたします。

コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証。 ( 17頁 )

文脈SEOに関する仮説検証シリーズの17ページ


「 2011年も宜しくお願い致します! 」

お早いもので、前頁は8月1日号。 ということは、そこから5ヶ月が経過した、ということに。 相も変わらずフェースブックツイッターにハマっておりますが、コンテクストSEO理論の展開、拡張をサボることなく、ご報告を続けて参ります(汗)


GoogleAnalytics 解析レポート 」

今年のエントリー1本目は、パーソナル・メディアのプロトタイプ『幸せへの一歩』のアクセス状況おまとめレポートです。 2006年9月より蓄えてきた各種データを、極めて簡単に分析ご紹介し、皆さまとシェアしておきたいと考えます。


[ 『幸せへの一歩』 Analytics セッション推移 2006.9.1-2010.12.31 ↓↓ ]
Analytics推移(2006.9.1-2010.12.31)
2006年9月、開設まもなく解析データの蓄積を開始。2008年、初めて1000セッション/日へ到達。大半がレシピコンテンツであるため、年末・年始にアクセス集中する傾向あり。 2008年1月7日、「七草粥」が閲覧を集めて4049セッションを記録。 以降2009年12月30日に3711、2010年12月30日に3702/日セッションを観測。


[ 『幸せへの一歩』 Analytics ページビュー比較 2009年 Vs 2010年 ↓↓ ]
Analytics推移(2009 Vs 2010)
上記では2009年、2010年のページビュー数の推移を比較。 2010年 年央の落ち込みは、とあるブログパーツが原因とみられるダウンロード時間の長大。それによる減少と分析。 その後は良化するものの、通年では2割減ということに。


[ 『幸せへの一歩』 Analytics 検索エンジン推移 2009年 Vs 2010年 ↓↓ ]
Analytics検索エンジン比較(2009 Vs 2010)
一方、“ Yahoo! JAPANの検索サービスにおけるグーグルの検索エンジンと検索連動型広告配信システムの採用…… ”という書き出しのプレスリリースがなされ、システム移行が完了したと思しき11月末ごろより、ヤフー検索からの流入数は急伸。 国内検索シェアの大部分を占めるヤフーさんからのアクセス数が今後も継続できれば、2011年は喜ばしい年になりそう。 ほかにも検索エンジンに愛されるタイトル、キーワードの獲得や、参照元サイトにおける“NAVER まとめ”の急増などの朗報も。 昨年をドン底に、ピョコンと跳ねる卯年。 兎の登り坂として跳躍できるかも知れませんね♪


『コンテクストSEO理論、レシピmomo.モデル検証』17頁は、ここまで。

今回なお前回と同様、本来のテーマから離れてお届けしておりますが、次回は、コンテクストSEO理論仮説の検証に絞り、ご報告したいと存じます。

ツイッター部長に倣い、フェイスブック部長、続々……。

Facebookのブレイク時期を占うページ

FriendFeed - サンベルディエール
「 Twitter部長、次の目論見は!? 」

昨年9月の拙エントリー、“ Friendfeedを飲み込む、Facebook(フェイスブック)が面白い。

それから1年、がらっぱちな わたくし。

投稿時点においてはFacebookのブレイク時期を、漠と2009年内と予測していた書きっぷり…。これは噴飯ものでございます……汗 そんな折、Blog-Mediaのプロ、湯川鶴章氏の“ Facebookいよいよ日本で普及が始まった【湯川】 ”を拝読。 氏は、蛇足の欄 “ オレはこう思う ” にて「(2011年)2月ごろには…」と時期に触れているわけですが、またしても生まれついて がらパーの私。 今年のうちにフェイスブックは華々しくブレイクするに違いない。 と決めつけている次第です。

当てにならないけれども その根拠は、最近、勝間女史がFacebookファンページを、金髪部長ことカトキチ末広部長がファンページ “ ツイッター部長のおそれいりこだし ” を開設。 さらに憧れのアルファブロガー諸氏が積極的にフレンド承認をはじめたこと。 等々思い当たる節は星の数。確信に至る がらパ〜…。

あらためてFacebookのブレイクは今年の年末、と予想いたします☆




「 なぜFacebookがブレイクするの? 」

少し、まとめておきたいと存じます。
1. ブログやYouTubeの利点は、コツコツ制作した厖大なコンテンツを長きに渡り蓄えておけること。 難点は、相応のトラフィックを得るまでが大変。
2. Twitterの利点は、友人と会話する、またはニュース配信として使えるリアルタイム(速報)性。 難点は、コンテンツの蓄積に向いていないこと。
3. Facebookの利点は、SNSとしてだけでなくファンページ機能を活かせば、強力な企業(または個人)ホームページを構築できる点。 難点は、(世界最大ではあるが)日本国内では参加者が少なく、広く認識されていないこと。

( なになに、Facebookでホームページ!? まずはイメージ頂くために、ソーシャルメディア総合広告代理店 (株)SALT さんをご紹介。 HPアドレス〔URL〕 http://www.facebook.com/saltad を持つ、外部に解放されたWebページにほかなりません。 ついでにワルノリ、菅野敦也ファンページ を喧伝してみたり…^^ )

はてさて上記の難点を無視し、1〜3 の利点のみ活かす方法はないものか。そう考えるとき、Facebookが偉大な力を発揮してくれましょう。 FB連携のアプリを使い、過去に蓄えたブログ&動画等のコンテンツをファンページに集結。Twitterと連動することで、リアルタイム性も一挙両得。 そうやって鑑みるときフェイスブックとは、無料の広告代理店ということも。 ツイッター部長としてパーソナル・ブランディングに成功した末広さんの次の目論見は、フェイスブック部長かも。 〆〆、と聞こえてきそう。

それはそうと重要な問題は、Facebookブレイクの時期。 ざっくり山勘によりますが、まもなく爆裂するのでは!? そのときツイッター部長に負けじと各地から、フェイスブック部長も続々名乗りを挙げる気がいたします。 もれなく私もね。

ソーシャルグラフ化する、これからの「社会」の話をしよう。

ソーシャル・グラフ(人間関係図)考のページ


「 What's ソーシャルグラフ? 」

拙い私の話の前に、まず2007年末の記事 “ 人物や企業のソーシャルグラフを表示するビジネス向け検索エンジン「SBI Business」 ” をご一読ください。

SBI Business (私の場合)“ http://www.sbibusiness.com/pub/SunVerdir

それから約2年半の月日を経て、2010年6月の記事 “ 「ソーシャルグラフ」ってなんだろう? - その意味やビジネス価値,争奪戦まで総まとめ ” をもうひとつ。 さらに具体的事例のご紹介として、人と人との関係が見えるサービス“SPYSEE(スパイシー)”。 (私の場合)“ http://spysee.jp/菅野敦也/1359285/ ”と、こんな感じ。

……。概ねイメージ戴けましたでしょうか。で、ソーシャルグラフ化する社会って、結論から申し上げますところ「水槽の中を観察するような『観える化』された社会」、そんな表現が当たらずとも遠からず。 奇しくも先日エントリーの“アクアリウム(水槽)社会”…、まさに今そこへ移行してる、とも言えるのではないでしょうか。 ソーシャルグラフ化が進む社会が快適か、それとも不快なそれか、そうした論考は別の機会にお譲りするとして、アクアリウム社会に本当に移行していると仮定するとき、じゃぁどうしたらいいの? ということから今後の選択肢として、3つのモデルを列記したいと存じます。

「 ソーシャルグラフ 1.0(否定的) 」
ソーシャルメディアを嫌い、それを肯定する人とは距離を置き、または排除する。 Webサービスの影(リスク)に焦点を絞り、紙媒体を子供たちに配布しネット利用に注意喚起するなど、ソーシャルメディア社会の否定に努める層。

「 ソーシャルグラフ 2.0(雷同的) 」
ソーシャルメディアの一部を受け入れているか、または受容に向けてセミナー参加するなど、他者の動向に敏感に反応し、同調に努める層。

「 ソーシャルグラフ 3.0(肯定的) 」
新しいソーシャルメディアを率先して試用、情報通信ツールとして積極的に利活用。 それによる転倒(失敗)や閉塞社会のバッシングを畏れず、教育、ビジネス、地域振興など、想定され得るあらゆるチャンスの実現に努める層。

2006年、ソーシャルメディア力を蓄えるための試作ブログ『幸せへの一歩』を立ち上げた私は2008年よりマイ☆プロフィールの充実に努めています。 さしあたってソーシャルグラフ2.5付近にいる気が致します。 さて皆様の立ち位置は?


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それでも御社はソーシャルグラフ社会を拒み続けるのですか?

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