ハッピーポータル

幸せへの物語を綴る前向きな日乗(時々)

┠ おいしい話題ほか


コメトモグランプリ〔コメトモGP〕に観る、ゲーミフィケーション。

社会を楽しませる仕掛け考察のページ
歌うアイスクリーム屋さん。 アリオ倉敷

ワクワク味利きランキング

先般、ゲーミフィケーションをテーマに “ ゲーミフィケーション 的 スタートアップの巻き。 ” を配信。 さらに、まちづくりを意識し “ アリオ倉敷、倉敷みらい公園、三井アウトレットパーク 倉敷。 近未来のスマート・シティを考える。 ” をエントリー。

そうやっているうちゲーミフィケーションの社会応用に関し、言語化および体系化が進んで参りました。 そんな折、テレビ東京さんが共催する乗せものランキング企画を拝見。 少し先の社会が楽しく、心豊かであるためにはゲーミフィケーションが大きなパートを担うはず。と考えるボクにとっては格好の研究材料。

ということで、“ コメトモGP ” さんに観る楽しい仕掛けについて、ゲーミフィケーションの概念に照らしあわせながら考察してみたいと存じます。

ゲーミフィケーションの概念フレームは、人々を楽しく魅了するゲーム業界の多彩な仕掛けと、それらを実現し、継続させる独自のノウハウの応用。例えば回転寿司 “ くら寿司 ” さんのビッくらポン! 多愛のないゲーム性が子供たちの笑顔を巧みに誘い、その笑顔によりパパとママ。おじいちゃん、おばあちゃんをも笑顔にさせる。 ゲーミフィケーション説明の、代表的な好例として随所に活用されています。

もっとも分り易いゲーミフィケーションの仕掛けは、当たりとハズレ。お次はランキング ? 例えば位置情報に基づく SNS foursquare が得意とするランキング。賞金や賞品があるわけでもないのに次第に集まる話題と、高まる人気。人々を楽しく魅了するゲーム性に富んだアイデアあれば、事業として成立するから面白い。

などなど前振りが長くなりました。で、ボクが注目する “ コメトモGP ” に直感したゲーミフィケーションは、ユーザー(試食参加者)体感型のランキングと、それに付随するコメトモグランプリ予想クイズ。投票により単にランキングづけるだけでなく、優勝予想を盛り込むことで醸すゲーム性。 ルールは至ってシンプルで、参加者は銀シャリを購入し、好みの乗っけモノを4種類えらび、最も美味しいと感じた惣菜に一票を。それに基づきランキングがなされ、コメトモ GP 日本一が決定される、という仕組み。 巧妙なのは、ご当地商品名、さらに企業名のプロモーションも兼ねている点。

そうして第一回。
〜 ご飯のお伴 全国大会 〜 全国の “美味い” が大集合 コメトモ GP

どのような話題を提供してくれるのか。オモシロ度数はどれほどか。それとも静かに消えゆく運命か。はたまた米の消費増に貢献し、次代に役立つイベントに成長してゆくのか。 ゲーミフィケーションに期待する者。楽しみで仕方がありません。



ゲーミフィケーションに獏と感ずる期待。ザックリまとめ。

1.閉塞感 漂う諦め社会。まずは希望を見出す仕組みの創出に貢献できる。
2.知恵を絞る人が報われる新しい社会のロールモデルの萌芽にツナガル !?
3.噴飯のアイデアこそ持続可能なエコ社会を実現できる。そんな気がします。

そうそう、冒頭のお写真。歌うアイスクリーム屋さん “ コールドストーン・クリーマリー ” さんもまた、屈指のゲーミフィケーション企業の一つではなかろうか。アイスクリーム練り練りしながら歌と踊りでファンタジーな世界を創りだす。

そうした企業が健やかに成長するものと嬉しく想ひます。 かしこ

ロケーション・ベースド・サービス。 あまねく近未来のマーケティング。 LBS ( Location Based Service )

Location Based Service 考のページ

第2回 ハレノミ〜ノ!! ( ハレノミーノ )
「 ロケーション・ベースド・サービス 」

直近のボクの研究テーマは、LBS(Location Based Service)。 3年ほど前より AR(拡張現実)テクで話題を集める頓智さんのセカイカメラが有名ですが、今では あまねく実生活に溶け込んでいる雰囲気も。

イベントに出かけたら○○さんが近くにいらっしゃる。で、帰りに一緒に飲みました〜ノシ みたいな話は日常茶飯事。 と、うまく纏めてくださった良コラムを拝読したので、ご紹介させて頂きます。 『 ロケーションベースドサービス LBS

と、11月3日。飲み歩きイベント “ ハレノミ〜ノ ” に行って参ります ! 何人の方々とお逢い出来るか、楽しミ〜ノ ^^ 追ってリポートいたしまする〜ノシノシ
----------------------------------- 〔 ハレノミ〜ノ参加前の内容 〕

〔 ハレノミ〜ノ参加後の内容 〕-----------------------------------
行ってきました〜 ハレノミ〜ノ。楽しかった〜 \(^o^)/

いろんな人と出逢い、ご挨拶。 友を紹介したく、どうしてもお会いしたかった御仁( @dadatada さん )に会えたりも。まさに LBS 様々。 その日は若き友人をハレノミ〜ノに誘っていて、まずは大好きな Bar AVANTY をお訪ねし、マスターにご紹介。

すてきなレディ連が屯する AVANTY の雰囲気を愉しみ、とぐろを巻くこと 1時間すぎ。御仁の Facsbook フィードにロケーション情報(お店へのチェックイン)が刻まれた。しめたっ!  後藤マスターに挨拶済ませ、お店を飛び出し、Espana LEON−エスパーニャ レオンへ急行。 逢えた〜 (^^ゞ 気のいい殿のお仲間もご一緒にっ。

と、テーブルに混ぜていただきワインで乾杯☆ 若き友人の緊張もほぐれて嬉しそう。よかった !! この夜は 20名ちかく、お逢いできました〜(嬉)



と、ハレノミ〜ノ当日は楽しくて嬉しくて考えつく間はなかったわけですが、翌未明、例えば foursquare 諸々のLBS(Location Based Service)が近未来のマーケティングを大きく変化させることを確信した次第。 友と友がツナガル、新しい友と逢える、県と県、国と国がツナガル。 ボクにはとってもステキに思えてなりません。

Location-Based Marketing Made Easy. と記される Webサイト、Geotoko 。 しばし注視しておこうと存じます。 ハレノミ〜ノ 楽しミ〜ノ ありがと〜♪

コンテクストSEO進化論。 カクテル ” 雪国 ” への想い。

徒然なる日乗、備忘録なる散文のページ

Bar AVANTY. カクテル 雪国
「 Bar アヴァンティー 夏の雪国 」

拙ブログ。ハッピーポータルの連載記事、“ コンテクストSEO理論 ” の新規投稿、随分かまけております。

何となくですね、ソーシャル・グラフ理論に関連し。

そう、ぼちぼちコンテクストSEO理論も進化させるべくステージに達しているのではなかろうか。漠と考えあぐねる そんな折、アルマ経営研究所さんのビアパーティーに参加し、辣腕コンサルタント皆さまの深い知見を授かる好機に恵まれた。

日頃の互いの多忙より、疎遠にならざるを得ない方々と、Facebook などSNS上なら毎日お会いすることだって可能なわけで。 人気コンサル女史いわく、「セミナー限りの関係が長いお付き合いに発展することも珍しくなくなりました」という朗報も。

と、2011年7月30日土曜の夜。地元人気のバー、アヴァンティーを尋ねたり。 いいマスターの いいお店には、いいカクテルに、いい出逢いもツイてくる。 ビアガーデンで ほろ酔う雪国育ちのボクの、次の一杯は既に決まっていたわけだ。 雪国――。



到着、AVANTY 。優しいマスターは にこやかに迎えてくれる。カウンターには素適な女史がいた。しかも お二人も(嬉) そうやって愉しむカクテル 雪国 AVANTY スペシャル。搾りたての生ライムが時の流れを支配する。格別だ。

ふと気づけば日付は変わる...汗 今宵すてきな夜を、ありがとう!! 忘れるべからず、カクテル・シェイクを動画に記憶。 誠に美味しゅうございました。

デジタル・デバイドは開きゆく。 何もしなければ……

2011年6月19日(日) 日経朝刊 1面に想うこと

4℃ブライダル 岡山店 OP準備ちう〜
「 情報格差を越えて 」

2011年6月19日 日曜日。

日経朝刊 1面 @ネット欄の見出し、“ ツイッター 復興の力に ” を読み、複雑な気持ちになったので、書き留めておくことに。

見出しの3つ目は、被災地へ世界の知恵。

その記事は、デジタルデバイドを克服することの重要性を指摘する。 〜 パソコンやスマートフォンを使いこなす人だけが恩恵を受け、使わない人は取り残される。震災はその格差を浮き彫りにした(文中より引用) 〜 さらに、

〜 ネットを使えば世界中の知恵や善意を被災地に注ぎ込める。そのためにもまずデバイドを乗り越えなくてはならない(記事ラストの行より引用) 〜
日経Web刊 “ ツイッターを復興の力に 情報格差乗り越えて 被災地へ世界の知恵


先だって僕は、糠に杭だということを知りながらも、“ ソーシャル・メディアを活用しない企業、地域の、3つの仮説。 ” なるエントリーを配信している。 3月18日号を発刊したのは(確か) 2月26日。震災発生まもなく、やるせない憤りを抑えつつ、何度か読み返した。 そして今朝の日経記事の中の数値に目が留まる。

〜 5月に総務省が発表した2010年通信利用動向調査。個人のネット利用率は東京の83.6%に対して、岩手、宮城、福島の3県平均は71.8%。3県で「SNSに参加」している人は5.4%で、東京の半分だ。だが震災から3カ月。被災地には変化の兆しがある。 〜

ところで非被災地の我が自治体に、変化の兆しは見当たらず…汗 いくら情報弱者だとはいえ、Facebook武雄市や、Facebook米子市はじめ、他の都道府県の試行を知らないハズはなく。しかもツイッター・アカウントさえ未だナシ……涙

たしかに地元は平和だ。 天災が少ない、というのは、私がこの地を移住先として選択した際の ひとつの要因だし、水は豊富で山の幸に海の幸もふんだんだ。商店街のシャッター通り化が進んだってスグさま命に別状はなさそうだから、クラウドやソーシャルメディアの導入なんて考えず、何もしないでいるほうが無難なのだろう。 選び抜かれた地方自治体の、極めて老獪な情弱の方々にとってはね。

と、忘れようと言い聞かせた深刻なデジタルデバイドを、呼び覚ましてくれたのが今朝の日経朝刊。 倦まず弛まず諦めず、垢に杭を打ち続けようと気を取り直し、ブログ・エントリーを決意した次第です。 何もしなければ都市と地方、大企業と中小企業、スーパーと商店街のデジタル・デバイドは開きゆくのだから……冷汗
日経Web刊 “ ツイッターを復興の力に 情報格差乗り越えて 被災地へ世界の知恵

できることを、できるだけ。こつこつシグナリングに努めます。

岡山の星 ☆ キーワード・ハンティング って、ご存知ですか?

近未来の検索キーワードをハントするページ

体験型の展示ギャラリー HAL SPOT
「 キーワードを先獲りしませんか? 」

なぜ性懲りもなく駄作エントリーの大量生産、配信を繰り返すのか……。

と問われて説明するたび、疑念を抱かれる。 頭おかしいんじゃないの…と聞こえてきそうです(涙) プレゼンが稚拙だから、ともいえますが、先の観えない未来のキーワードを語ることの難しさが根底にあると私は考えます。

先の観えない未来のキーワードについて語る?

頭おかしいんじゃないの?? はい、そうだと思います。 ただ憚りなく繰り返し提案している主旨は、世のトレンドを読み解き、その市場に現出するであろうキーワードを先に押さえておきましょうよ。 というシンプルな内容なのです。

例えば先日。 HAL SPOT という単語を得て、さっそくキーワード・ハントする為のエントリーを垂れ流す。結果や如何に。 検索エンジンに「 HAL SPOT 」と入力、結果ページの1ページ目を眺むれば、マイ写真やマイ・コラムを確認(嬉)

例えば3ヶ月ほど前。 地域では知られざる世界的スターの卵をローカル・ニュースで拝見し、あわせて巨人の星県庁の星にピンと来るものがあったので、とり急ぎ “ 牛窓の星 ” というエントリーを仕立てて密やかに配信したところ。

検索エンジンに「 牛窓の星 」と入力、結果の1ページ目を眺むれば、マイ・コラムの上位独占を確認。 ○○の星、というのはgoo辞書の9番目に読むように、花形、スター☆ どの地域にも、いつしか “ ○○の星 ” と呼ばれる奇特な御仁を輩出するはず。 なればと考え先んじて “ ○○の星 ” のハントに努めるわけですね。


と、大好きな中島みゆきさんの名曲 “ 地上の星 ” プロジェクトXの主題歌


「 キーワード・ハンティングに関するまとめ 」

1. キーワード・ハンティングとは、近未来のトレンドを読み解き、人々がやがて検索に使うであろうキーワードを類推し、そのキーワードをタイトルに含めたエントリーを早々に配信しておくことで、当該キーワードが検索されたとき、検索結果ページの上位にコラム等が確実に現出するようセッティングしておくこと。

2. ハント対象にすべくキーワードの抽出および複数キーワードの組み合わせが肝要であり、消費行動を予測する能力の涵養が要求される。

3. 頭おかしいんじゃないの? を気にすることなく、こつこつ配信を続けることが、キーワード・ハンティングを成功に導くための最重要ポイント。

最後に、今回ターゲットに据えたキーワードは言わずもがな、“ 岡山の星 ” ですね…って、やっぱ頭おかしいんじゃないの??? うひゃ〜 ><

岡山のBARを紹介。 著本 『 おかやまバーテンダー 』

岡山のバーを紹介するイエローページ

ふくろう出版 『 おかやまバーテンダー 』・バナー
バーテンダーは、優しい止まり木 」

時々アマゾン読者レビューを書く、わたくし。 その動機は、紹介したい本だったから。

4月22日未明。まどろみの中、一冊の著本が気にかかる。 4月17日(日)午後に Amazon から届いた、『 おかやまバーテンダー 』。

ご近所のBARのオーナーが、著本を上梓されたと Web BAR OKAYAMA で知り、すぐさま注文。 その著作者ご当人にお会いしたくなり、初めてバー AVANTY の扉を叩いたのは、お花見会の帰り路、4月9日(土)夕刻だった。

ご縁を大切にするマスターに、一目惚れする夜だった。


[ シェーキングスタイル☆ アヴァンティー・オーナーのカクテルシェイク ]


ソーシャルグラフと、土地を知る。 」

初めての地に足を踏み入れたとき頼もしいのは、タクシー・ドライバーと、バーテンダー。 多少近くとも、着いた駅から宿泊先までタクシーに乗ってみることだ。 質問が的確ならば一見客の扱いに慣れたプロは、土地の歴史から大立者に関する情報まで諸々ツボを突いて教えてくれる。 さらに時間があるなら場末のBARを訪ねてみることだ。 その地に住まう人々の生き様を観ている夜の達人ゆえに、よそ者がその人々とどう向き合うべきか、その地でどう振る舞うべきか、ツボを突いて教えてくれる。

しかも懇切丁寧に。守秘の概念を体得していることは言うまでもなく。

さて、バーの愉しみは様々。 静かに会話を研ぐもよし、独り酒の多種を学ぶもよし、洗練された大人の空間に漂うもよし、バーテンダーの所作に倣うもよし。 カクテルシェイクのたびに固唾を呑んで見守り緊張している人は、僕だけじゃないと思う。

いろんなことを教えてくれる夜の酒場。 人は出逢いの数だけ人生を豊かにする、と聴く。 本当か…試さんとバーへ通う。そんな言い訳もわるくない。 バーに魅せられた者いわく、人生は楽しい。 マスター、また行きますよって、よろしくね〜ノシノシ

拝読 『 おかやまバーテンダー 』 人生を絶妙にシェイクする珠玉の一冊。

ソーシャル・リクルーティング、忍び寄る採用氷河期。

次世代のシュウカツ考のページ

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「 ガラパゴス企業の採用活動結果 」

お早いもので。 昨年6月、“ ソーシャル・リクルーティング、次代の就活リテラシー。 ”エントリー以来、8ヶ月が過ぎようとしています。 皆さまは、お元気ですか?

さて、さっそく。 未来志向の企業は、人材の採用活動において早くからブログやTwitter、MixiやFacebookを就職活動に積極的かつ巧みに採り入れており、ソーシャルメディアを活用する企業と、そうでない企業の比較に役立つデータが出てくる頃合か。そのように考えておりましたところ、先般、2011年2月9日(水)日経朝刊 第二部 1面に、“中国・四国地方 就職希望企業ランキング ”の掲載あり。

第1位から第4位まで広島の企業が並び、それはそれで順当な感じがする一方、おやっ…。 岡山県内企業に注目すれば、第5位にカバヤ食品、第6位に天満屋、第8位に中国銀行、第9位にベネッセ。はて……。 一般的には、全国的に知名度の高い上場企業が上位を占めるはず。 いな、思い当たるフシがある。

第5位のカバヤさんは @dadatada を、そして第6位の天満屋さんは @ten_oga 、各々ツイッター・アカウントをお持ちで、親しみのあるツイートの往来やフォロワー数の推移を拝見していく限り、その人気の高さの推察は難くありません。

一方、第8位の有力地銀。世界へ名を馳せる第9位の教育大手企業とも、人材の採用に関するツイッター・アカウントは見当たらず…>< 世のトレンドが一変する時、採用氷河期に素早く突入する企業群、という感じも致します。




「 当てにならない仮説ではありますが 」

それにしてもカバヤ食品さんの第5位はもとより、昨年の第19位から第6位へ躍進した天満屋さんが素晴らしい。 残念ながら新聞記事中に、就職希望企業ランキングに与えたソーシャルメディアの影響度、順位上昇・下降の変動要因としての記述は見受けておりませんが、私は推定的に想うのです。 カバヤさんの、さらに天満屋さんのツイート(ゆるくて優しいフレンドリーな情報発信)が、就職活動に精励する若い人々の心に刻まれ門戸が叩かれ、好ましい結果に及んだのだ。と。

恣意的、当てずっぽう過ぎますでしょうか……。

それでも繰り返し。 中国・四国地方 就職希望企業ランキングにおいて 〜 岡山県内企業に注目すれば、第5位にカバヤ食品、第6位に天満屋、第8位に中国銀行、第9位にベネッセ 〜 この結果こそ、ソーシャルメディアをリクルーティングに活用するかそうではないか、その着想によるのだと。 ソーシャルリクルーティングを拒み続ければ、就活ランキングの順位は着実・順当に下降することでしょう。

と仮説を立て、本稿を脱したいと存じます。 ほな〜^^

『 企業 契約 金融構造 』と、『 なに変わ 』 by 菅伸子さん

ピョンぴょん卯年の読了所感のページ


「 流し読みして、何が変わるの 」

慌てふためく兎の如く斜め読み。 昨日1月9日(日)、後楽園〜岡山城ウォーキングの途中、ネット予約していた本2冊を岡山県立図書館で借り受け、本日読了。 読み終えた、というより眺めた、という表現が妥当かも。 『 企業 契約 金融構造 』 『 あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの (幻冬舎新書)

先の経済本が難解なのは予想の範囲であるものの、「 4 不可実性を伴う場合(P149) 」より、(前略)ないしは曖昧性を解消する方法の1つは、モデルに不可実性を取り込むことである――。 それから「 株式の債務化による株価下落効果(P195) 」に読む数式に、恐れ入谷の鬼子母神。 狐につままれた菅、もとい、感もあり。

さて昨年、ドラッカー師のマネジメントと高校野球部の女子マネージャーとを組み合わせ、売り上げ部数を巧みに伸ばした『 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 』。 ヒット商品番付2010 西の前頭に食い込んだ記憶は新しく。 その長大なタイトルは略され、つけられた愛称は、「もしドラ」。

上記に呼応し、菅伸子さんの著本に略称「なに変わ」を提案したく。



うん、なに変わ。 すスーッと読めるテンポの良さが面白く。

P48、ニコニコしているのだけど、よく喋る、うるさい子だなあというのが、第一印象。 P77、塩野七生さんにお会いし、「政治家は語学なんかできなくてもいい」「日本語でしっかり話せれば、優秀な通訳がついているのだから、無理して中途半端な英語で話す必要はない」と言われ、安心したらしくて――開き直ったとも言えますが――あれからは、英語を勉強しようと言わなくなりました。塩野さんのおかげです。

英語オンチのわたくし。妙に(変に)ホッとしてみたり。 それからP192、我が家は、夫婦不一致のことが多いですが、それでもどうにか離婚もせずにやってきました。菅は議論好きで、口調がきつく感じられることもあるかもしれませんが、相手が嫌いだとか、否定しているわけでは、けっしてありません――。 う〜む、共感しきり。

1990年前後、武蔵野市に暮らしていた頃、選挙ポスターで現首相の菅直人さんを拝見していたし、昨日、岡山県立図書館で借りたなに変わの著者、菅伸子さんは岡山県ご出身のファーストレディだったり、時空を超える共感を覚えています( 菅ご夫妻と僕の苗字の一文字は一致し、総理に選出された日は僕の誕生日だし… )。

なにより菅総理大臣就任46日目の首相夫人によるご著書の発行、幻冬舎さんのスタートダッシュの力強さに脱帽するばかり。商魂逞しくて素晴らしい……。

セマンティック・ウェブと、ヒューマノイドの近未来。

アンドロイド(Android)について考察するページ

クーリエ・ジャポンと『バイラルループ』
「 アンドロイド百花繚乱 」

近未来において話題になりそうなキーワードを組み合わせる楽しさを知った私は、またも某かの組み合わせを考える。 例えば1年半ほど前のエントリー“ スマートグリッドとクラウド、セマンティックWebなど。 ”とか、“ ウェブ社会のメタ評価、マルシェの評判。 ”など、悪戯心みえみえ。 そんな折、飛び込んできた、アンドロイド

そもそも「セマンティック・ウェブ」に強い興味を覚えていた私、アンドロイドと合体させずにいられない。 アンドロイド、そして、Android(アンドロイド)

さて皆さま。 アンドロイドを耳にするとき、第一想起は何でありましたでしょうか? 私はGoogleケータイ、OSとしてのアンドロイド。 お次は御転婆が魅力のレディ・ガガ嬢。 ひょっとして彼女こそ、ヒューマノイドかも……。




「 ジェミノイドFと、聖母マリアの声 」

2010年11月19日(金)、日経朝刊 36面 文化往来のタイトル『平田オリザの神秘的なアンドロイド演劇』に、科学と芸術の遭遇のお話あり。 ※ 詳しくは、
知能ロボット学研究室(石黒研究室)
平田オリザさんによるロボット演劇プロジェクトの最新作、アンドロイド演劇『さようなら』上演のページ(F/T10)

あうるすぽっとで上演された『さようなら』では、日本語を話す外国人俳優と、石原研究室が開発した“ジェミノイドF”との境界が揺らいでいたそうだ…汗


[ YouTube RoboTimesさんのChannel より配信の“ アクトロイド-F ”の動画 ]

色々なコトモノを、色々組み合わせて編集する中、セマンティックWebとアンドロイドの組み合せに、実に神妙な想いを巡らせた。 グーグル社がいう「Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです」が現実になる頃、SF映画で観たアンドロイドの神格化も現実になるのだろうか。

僕は思う。 GoogleケータイのOSに名づけられたAndroidと、神格化する(であろう)アンドロイドは既に組み合わされているのだと。 そんな近未来がステキな未来か、暗黒のそれになるかは分からない。 もう一度、僕は想う。 セマンティック・ウェブが組み込まれたアンドロイド達がいつの日か、「なんだ、この余りに酷いワードサラダは…」と拙い僕のブログを哂う前に、思いっきり笑っておこうとね。

うっしっし〜の、うっしっし〜^^

金髪部長 『 おそれいりこだし 』 ちゅる!? #goen_oka

ツイッター部長の岡山サイン会に望むページ

うどんちゅる by ツイッター部長
「 10月18日、金髪部長ご来岡! 」

詳細は⇒「『ツイッター部長のおそれいりこだし』トーク&サイン会( @katokichicoltd )」が10月18日(月)19〜20時、三省堂書店岡山駅店にて開催決定!

ということから早速、書籍を取り寄せ、予習を開始。
ツイッター部長のおそれいりこだし―お客様と築く140文字のコミュニティ

おやっ、変わった人がいる……。 テーブルマーク(旧 : カトキチ)の名物ブランド・マネージャー、ツイッター部長こと、末広栄二さん。 @KATOKICHIcoltd を運営する異能の御仁。 面白そうな方だなぁ〜と興味を魅かれたきっかけは、年明け2010年1月22日の日経ビジネスオンライン“ 肥大化するつぶやきメディア「Twitter」の正体(後編)ハイチから宇宙から、カトキチから「なう」 ”の記事だった。

それ以来、注目していた人物の著本のせいか、妙に親しみを感じつつ一気に楽しく読み終えた。 5章「無謀に始めて映像的に進める」P150に掲載された、アメリカでのツイッター部長の写真。 京都の調理師学校を卒業、厳格な料理店での修業を経て渡欧、さらに渡米。 帰国後に映像制作会社を立ち上げる。

人生そのもの物語の人は得てして屈強のクリエイターで、新しいコト・モノへの反応が凄まじく早く(よく転ぶけど)、イノベーションの創出に長けている。 そんな生き方を背景に、ツイッターで大きな渦を巻き起こした、と頷く次第。

さて同書に戻り、チェックしたフレーズを列記したく。 P38―「新しいことをしないほうが得だ」と考えるサラリーマンも多くいるでしょう。 P98―この「一拍前にぽちっと」がノウハウなわけです(笑)。 ことP136―「私たちは、お買い上げいただいた商品の、その先を見てお店を運営しませんか」―は同著の肝かも…。

P160―「結局は新しモノ好き?」 ツイッターには私の人生が詰まっています――。 もろ手をあげて賛成します! おそれいりこだし!!



ツイッター部長のおそれいりこだし―お客様と築く140文字のコミュニティ ”の「おわりに」(P164)に登場する、日経BP社の中川ヒロミさん。
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