ハッピーポータル

幸せへの物語を綴る前向きな日乗(時々)

┠ 幸せへの旅路

著名人なら主観の文章、私は、客観の記述でアクセスUp!!

紹介論文にみるSEO効果の仮説を立てるページ

特別史跡、通称「白鷺城」=「姫路城」 2008.8.13
「 日記ブログの醍醐味は 」

国内の一般的な見方として、ブログとは、インターネット上で楽しむ個人の日記。

例えば、新ブログの女王と称されるマルチタレント、中川翔子さんの『しょこたん☆ぶろぐ』。 いわば日記ブログの代表作品。

日本が日記に分類するブログ。 海外では、個人メディアやビジネスツールとしての利活用が3割超えと、そんな興味深い記事もあり。

そこでメディアとしてのブログ、その醍醐味に迫りたく。

世界遺産、城郭建築の清華、姫路城。 2008.8.13
「 日記ブログ、主観、話し言葉で書く 」

以下は、岡山 - 姫路 - 高松 - 岡山の日帰り旅行を、しょこたんテイストにて記述した。

姫路城と高松うどんヽ(´Д`;)ノアゥア…

お城の白壁がまぶしくって、みんな、世界(^ω^)遺産にびっくり(^ω^)
讃岐のうどん、ありえないくらい腰つぉー(^ω^)

梅うどんをどか食い…あうーヽ(´Д`;)ノ
で、姫路と高松に、スカシカシパン あったっけ…

ぜひ、たべたいらい(^ω^)

〓いっぽ〓  と、こんな感じ…、おぉっ……。

山陽本線 新快速 播州赤穂ゆき 網干駅 2008.8.13
「 ビジネスブログ、客観、書き言葉で書く 」

2008年8月13日、ステイケーション に痺れを切らし、青春18きっぷ 日帰りツアーを楽しむことにした。

7時48分、岡山駅より山陽本線 相生ゆきに乗り、9時16分、姫路駅(兵庫県)に到着。 通称 白鷺城(はくろじょう)、姫路城へと急ぎ足。

1993年、世界遺産 登録の名城を堪能し、ホテル日航姫路 にてランチも堪能。 13時6分、播州赤穂ゆき新快速にて一路、目指すは高松駅(香川県)。

高松駅とシンボルタワーとマリタイムプラザ 2008.8.13
「 芸能人なら主観の文章 」

口語体の主観的文章の好例、普段の話し言葉で構成される、しょこたんブログを読んでみた。

イメージを読者と共有する多様な画像、簡潔なコメントが共感の素という感じ。 しかも凄いスピード、凄まじい投稿数。

1日の最多更新記録、86エントリーは圧巻。 ファンを魅きつけるエントリーに莫大なユニーク数、芸能人ブログに学ぶことしきり。

リアル社会の人気タレントは、サイバー空間でマルチな才能を開花させ、拡張するインターネット世界に強大な個人メディアを築き上げ。

日記ブログの進化が創出した、偉大なメディア(驚)。

讃州うどん かな泉(かないずみ)紺屋町店 2008.8.13
「 客観の記述でアクセスUp!? 」

画像は、高松市紺屋町に構えるセルフが人気の讃州うどん店、かな泉(かないずみ)

さて本題。 ブログを含め、Webサイトへのアクセス数を増やそうとする時、記述を主観的文章から客観のそれに傾ける。

なぜならば、私は著名人ではないのだから。

消費されるコンテンツ(≒日記)を大量生産してみても、私の場合、繰り返し読む暇はない。 いわんや、人様のブログ日記をや。

高い専門性を有する御仁なら、日記より、薀蓄の体系化に注力を。 やがて、想像絶するアクセス数をカウントするかも知れません。

なぜならば、検索エンジンは紹介論文を好むから。

著名人なら主観の文章、私は、客観の記述でアクセスUp!! ビジネス・ブログの試作品、『レシピmomo』にて、仮説を検証しています。 〓いっぽ〓

「巣ごもり消費」時代の資源、それは時間。 @ 津山散策

時間の貴重さ、大切さを学ぶページ

箕作阮甫(みつくりげんぽ)翁像と津山駅前 2008.8.4
「 鳥の巣に、こもるが如く 」

かねてからの観光候補地、津山市(岡山県)へ出向く好機が訪れた。

マイカーを手放し、はや5年。 都会から移住を終え、いわば巣ごもり消費を実践する日々、ドライブとは縁遠く。

( ※ 巣籠りは、主に鳥が巣にこもること。 転じて、巣ごもり消費は、交通費などを抑える生活防衛型の家計行動の呼称 )

車と引き換えに、ローカル線の旅 をGETした(嬉)。

津山城復元図と初代藩主 森忠政公の像 2008.8.4
「 時間が紡ぐ、時代の遷移 」

永らく経営資源の3要素は、ヒト、モノ、カネ。

2000年だったか、4つ目の要素に情報が加えられ。 他にも、居場所だと云う人や、組織だとする企業の存在も。

そんなことを漠然と考え、歴史推移を眺め、津山城址に佇む今、もっとも大切な要素は、時間に違いないと整理した。

なんせ一日は、自分が考えているより、極めて短いのだから。 いわんや、先賢の凄まじいまでの生き様にみる人生をや。

津山城址、鶴山塾(かくざんじゅく)の表門 2008.8.4
「 学ぶ時間の大切さ 」

大前研一師の言説によると、昨今の資源高騰の本質は、欧州の年金基金にあるという。

金融市場に出回る厖大な余剰マネーは運用難を生み、ハイリスクを顧みることなく投機性の高い商品先物へと流れ込む。

原油や穀物を手始めに、資源価格は高止まる。

さて、経営資源の4つ目に数えられた情報は、インターネットの整備により、その収集コストは限りなくゼロに近づいた。

カネは余り、情報が溢れる今だから、ヒト、モノ、すると3番目の要素は時間に違いない。 それが先の結論の根拠であった。

巣ごもり消費時代のあらたな資源、それは時間であるはずだ。 のんびり屋さんや意思決定の遅い組織なら、ライフハック を学びたし。

時間を温める巣ごもりなら、悪くない。 そう思う。

( ※ 蛇足。 巣ごもり消費 ≒ ステイケーション( staycation = stay + vacation )は、近場で休日を楽しむ意を込めたアメリカの造語 )

ローカル線を乗り継ぐエコの路。 岡山 - 津山 - 鏡野町

ローカル路線の愉しさを探求するページ

JR津山駅(岡山県津山市)停車のキハ47 2008.8.4
「 幼心に響くディーゼル音 」

JR岡山駅を出発した汽車(ディーゼル列車)は、1時間31分後、津山駅(岡山県津山市)に到着。

ぐぅオーッと体の芯に届いた気動車の振動。 発車から15分を過ぎた頃にはすでに、車窓の景色は様変わり、渓谷のそれ。

JR津山線は単線ゆえ、各駅停車は途中駅にて時折、5-6分ほど待ち合い停車する。 幼少の記憶を辿る時間も、充分あった。

[ YouTubeの キハ47。 注)ディーゼル音がします ]


岡山県を縦走するJR津山線の現役として、今なお活躍中!!

JR津山駅始発の一両編成 キハ120系DC 2008.8.4
「 1時間に1本未満、ローカル線の妙 」

画像は津山駅、JR因美線ホームのディーゼルカー、9時50分発の美作加茂行き キハ120。

ホームに降り立つ若い乗務員さんに、この汽車は1時間に1本あるかないか、と問うてみると、そんな感じ、と笑顔の即答。

いつしか乗ってみよう、心が動いた瞬間だった。

津山広域バスセンターより望む JR津山駅 2008.8.4
「 路線バスでゆく、岡山の秘湯 」

画像は、津山広域バスセンターに停車中の奥津温泉行き路線バスと、JR津山駅。

美作三湯のひとつ、足踏み洗濯で有名な奥津温泉は、江戸時代に津山藩の湯治場として栄えた岡山県苫田郡鏡野町の温泉郷。

露天風呂番付の前頭、全国98の名湯に選ばれる。 そんな名所へ路線バスで行けるのだから、ローカル線の魅力探しはやめられない。

( 観光名所など、鏡野町のホームページ より )

吉原停留所と 鏡野町(岡山県)町営バス 2008.8.4
「 フレンドリーな町営バス 」

奥津温泉行きバスが鏡野町入りし、国道179号線を緩やかに左折すぐ、吉原停留所で降車した。

キョロキョロ5分が過ぎた頃、乗り換えの小さなバスが視界に入る。 かがみの町営バス、越畑線の車両。 マイクロかわいい……。

乗務員さんはじめ、車内の会話もフレンドリー。

そうして香々美川に栄え、吉備文明に通ずる鉄の歴史を持つ 越畑ふるさと村 を目指すマイクロバスを、途中下車して見送った。

いつしか行ってみよう、心が動いた瞬間だった。

ローカル線で組み立てるエコの旅。 速くて便利過ぎる今、不便を愉しむ方法を考えるとむしろ、楽しくって、やめられそうにありません。

ごまたまご(東京みやげ)のホスピタリティ、設立7年で行列に!?

お土産激戦区、東京の新銘菓を紹介するページ

iPodトレイン、JR山手線の広告車両 2008.6.29「 まあるい緑の山手線♪ 」

28年前、札幌から初めて上京したとき、山手線(JR環状線)に都会を体感した記憶が懐かしい。

乗客でごった返す長い列車が数分おきにやって来る。 それも信じ難い間隔で、次から次へとホームに汽車は着く(実際は電車)。

なんせ札幌では、鉄道車両の呼び名は全部汽車。 室蘭本線を走る電車さえ、汽車と呼んでいた。 電車という呼称がなかったのだ。

今日また、iPod車両に都会を体感することに……。

[ ヨドバシカメラの歌に吸い寄せられ通った新宿の店、今は札幌店もある。 しかも初音ミクのCMソングまで(驚)♪ ]


※ 初音ミク(はつねみく)とは、DTM(デスクトップ・ミュージック)ソフトの名前で、バーチャルアイドルの愛称にもなっています。

銀座たまや「ごまたまご」、東京駅構内。 2008.6.29「 右から読んでも、ごまたまご 」

さて、JR日暮里駅から山手線にて東京駅へ。 そしてホームを下った中央通路で長蛇の列を見た。

鳩サブレーを自分用に持ち帰ろうと目論んでいた相方は、すでに行列を目指して突進開始。 スイーツにみせる執念、うむ、あっぱれ。

それはそうと、東京ばな奈 に銀座いちご座、人形焼や雷おこしに“ひよこ”など、東京土産の定番として思い当たるのは、このあたり。

東京玉子本舗の“ごまたまご”とは、知らなんだ。

人気みやげの新風、銀座たまや「ごまたまご」。「 左から読んでも、ごまたまご 」

黒ごまペーストを黒ごま餡で包み、さらにカステラ、その表面をホワイトチョコでコーティングした“ごまたまご”。

さっそく試食をしてみれば、黒ごま風味が見事に旨い。 その源流を同社のホームページで調べてみれば、設立は、なんと平成13年。

ほんの7年で行列をなす東京のみやげ店。 同Webサイトに記された お菓子への想いの筆頭は、「お菓子はおもてなしの心を伝えます」。

なるほど、ごまたまごには、ホスピタリティ(おもてなしの心)もたっぷり詰まってる。 おみやげ激戦区、東京駅の行列から教わることに。

ホスピタリティ経営で業績を伸ばすリッツカールトンやレストラン・カシータと、ひと味違うとするならば、それは胡麻の味かも知れません。

笑顔と感動を創造する事業、ビジネスパーソン必見のホスピタリティ経営。 上司や奥方様への土産としても“ごまたまご”、お忘れなく!?

バスで行く 岡山 - 神戸 - 大阪、トラベル2.0!?

岡山発のバスecoツアーを提案するページ

岡山 - 神戸を結ぶ高速バス「 リョウビ・エクスプレス 」「 岡電バスから両備バスへ、バスバトン 」

画像は岡山 - 神戸を結ぶ高速バス『リョウビ・エクスプレス』。 瀬戸内海の眩いブルーを思わず想起。

従来、岡電バスが運行していた同路線は2008年2月1日(金)より、両備バス 岡山〜神戸線 として運行されています。

お得な料金設定と、青の豪華なバスも引き継がれ(嬉)。

[ YouTubeより、高速バスの鉄人。 東京(御徒町) - 高松 - 広島 - 博多の行程に岡山県のお土産BEST5あり。 注) 音が出ます ]


開始3分30秒、岡山土産のBEST5(道口SA調べ)は、第5位 しぼみ饅頭、第4位 高瀬舟羊羹。 さて、BESTスリーとは? 意外かも(笑)。

リッツ・カールトン大阪を出てブルガリを望む 2008.6.18ハービス(西梅田)を闊歩する 」

(画像は2008年6月18日(水)、ザ・リッツカールトン大阪 のエントランス付近にて撮影)

午前10時すぎ、神戸に到着し、チケットショップで阪神電車の割引回数券を仕入れ、西宮えびす宮をご参拝。 その後、一路大阪へと急ぐ。

三宮 - 西宮 - 梅田 - 三宮、支払い金額は750円。

大丸神戸店前より元町商店街を望む 2008.6.18「 南京町で中華三昧を 」

画像は2008年6月18日(水)、大丸神戸店の正面エントランス付近にて撮影した元町商店街のアーケード。

先輩と会食の後、先ほど話題に出た人気の豚饅(ぶたまん)店、老祥記 で土産を購入し、点心の匂いが似合わない 洒落たカフェにてお喋りを。

そうして復路の発車時刻がやって来た(ご馳走様でした!!)。

さて、本日の旅費を勘定してみると、岡山 - 神戸の4枚バス回数券は6,520円。 @1,630円×2枚+750円(阪神電車)にて、合計4,010円也。

なんと!? 岡山 - 大阪梅田の片道旅費は、2,005円(喜)。

で、記事タイトル『トラベル2.0!?』のオチは、岡山 - 神戸 - 大阪(片道)『トラベル2千円!?』の略称だとか……。 おアトが宜しいようです(汗)

うらじゃ2008、もうすぐ、おかやま桃太郎まつり。

岡山の夏祭りを紹介するページ (アルバム2008

うらじゃ2007、踊り連「鬼羅(きら)」 2007.8.5「 吉備王国と温羅伝説 」

(画像は2007年8月5日、栄えある「誉」を受賞した うらじゃ踊り連 鬼羅(きら) の晴れ舞台)

“うらじゃ”とは、岡山の方言で“鬼だ!”の意。

そうして“うら=鬼”の言い伝えは、古代の岡山地方に栄えし吉備国へと渡来した百済の王子“温羅(うら)”に由来するそうな。

吉備津彦命(きびつひこのみこと)に滅ぼされた温羅≒桃太郎の鬼退治童話と、もうひとつ、心優しい温羅伝説も残されています。

詳しくは、うらじゃ振興会オフィシャルサイト にて。

そんな吉備王国ロマンを受け継ぐ岡山の夏祭りこそ、温羅化粧(鬼のメイク)を施しパワフルに踊るダンスフェスティバル「うらじゃ」。

岡山の熱気溢れるダンス祭まであと、1ヶ月少々となりました(昨年の様子は、マイブログ うらじゃ2007アルバム、よろしければ!)。

[ YouTube うらじゃ07!! 注) 音が出ます♪ ]


おかやま桃太郎まつり2008の予定は、2008年8月2日(土)-8月3日(日)の2日間(納涼花火大会は8月2日夜、うらじゃパレードは両日)。

うらじゃ踊りは、雨の日も風の日も。 2008.6.22「 うらじゃ稽古は雨ニモマケズ 」

ダンシング魂、今年も始動(画像は2008年6月22日の桃太郎アリーナ、踊り連の練習風景)。

「共生と融和」をコンセプトに掲げ、成長続ける“うらじゃ2008”のテーマは、「育む」〜おかやま魂〜(第15回うらじゃ オフィシャルサイト より)。

鬼と共生し、融和する。 思いやる心を学ぶことも、うらじゃの狙いかも知れません。 お祭りブロガーの今夏の予定表に、岡山と記しましょう!?

ミシュラン観光ガイド、岡山県に三ツ星あり。

ぶらり歩けば発見のある街、岡山のページ

綾戸智絵さん 10thツアートラック まいど号 2008.6.6「 まいど!! 」

画像は2008年6月6日、CHIE AYADO Tour2008 10th の機材運搬車、岡山シンフォニーホール搬入口にて。

この日は波乱万丈のジャズシンガー、綾戸智恵(あやどちえ)氏の岡山ライブ。 まいど!おおきにーと、関西トークは今夜も炸裂!?

(今なお、間違えてしまう綾戸さんのお名前。 教えて!goo、上戸彩は綾戸智絵のパロディーですか? を読み、妙にホッとしてみたり)

そうは見られないミュージシャンのツアートラックに喜ぶも、ライブツアーは今回で休止とか。 行けば良かったと口惜しく、トホホ(涙)。

コンサートの詳細は、綾戸智恵デビュー10周年記念ツアー公式サイト

[ 迫力の歌唱力で歌い上げられた、感涙にむせぶ名曲をYouTubeからピックアップ! マイどウェイ!? 注) 大き目の音が出ます♪ ]


綾戸さんといえばテネシーワルツ。 もう一人、柳ジョージ氏の渋いテネシーワルツと、高校の頃の下手なバンドを思い出し……(懐)。

岡山後楽園 丹頂(ツル)の卵 2008.6.8「 ミシュラン・ボワイヤジェ・プラティック・ジャポン 」

(画像は2008年6月8日、岡山後楽園の丹頂たち。 手前に卵が2つ、見えますでしょうか)

発見のある街、岡山。 まいど!!、と記す群青のツアートラックも珍しければ、ツルの卵も、たぐい稀なる発見と思われる。

しかも岡山後楽園は、ミシュラン旅行ガイド(ミシュラン ボワイヤジェ プラティック ジャポン)2007年版にて選ばれし三ツ星観光地。

(ブログ『いよいよおじさんの雑記帳』、ミシュラン旅行ガイドで「岡山後楽園」が三つ星を獲得 のページで詳しく紹介されています)

ミシュラン地元のフランスはじめ、ミシュランガイドの影響が及ぶ欧米からの観光客が続々、後楽園へ押し寄せているという情報も。

ぶらり歩けば発見のある街、岡山にて、あなたの三ツ星とマイウェイの発見を!! やや窮屈な編集と反省しつつ、この稿を脱します(笑)。

( 園内行事の様子はマイブログ 「後楽園」アルバム にて! )

岡山トラムとブルージーンズ 2008.5.26

新名物、岡山の路面電車(トラム:tram)を紹介するページ

広告ラッピング路面電車「桃太郎ジーンズ号」 2008.5.26
「 今どき、骨のある奴。 」

2008年5月26日(月)、全身にデニムをまとった路面電車が、DENIMHOUSE 城下店(岡山市) 前に停車中。

遠巻きながらブルージーンズの色とすぐ分かる。 そしてこの通りは、JR岡山駅より真っ直ぐ伸びるメインストリート、桃太郎大通り。

そう、このストリートカー(路面電車)こそ、世界のジーニストを虜にする桃太郎ジーンズでお馴染み、JAPAN BLUE GROUP のスポンサード車両。

ブルジンのコマーシャル・プリントが男っぽくて美しい。 側面に記すリンク先「 www.momotarojeans.com/ 」と、「今どき、骨のある奴。」の文字。

狂熱のライヴ、ロックンロールの記憶、ブルージーンズにグレコのストラトキャスター、中学の頃はリッチー、柳ジョージに倣った高校時分を懐かしく思い出す。

[ YouTubeで観るエレキの神様。 寺内タケシとブルージーンズの起点は1962年、それは私の生まれ年(驚)。 注)音が出ます♪ ]


ギターの神様は現在もなお、精力的に全国ライブツアーにて活動中。 詳しくは、寺内タケシ氏のオフィシャルページ『 TERRY TERAUCHI 』。

ジーンズ路面電車「桃太郎JEANS号」 2008.5.26
「 手は、嘘をつかない。 」

上記は、ジーンズ路面電車のボディ下に織り込まれたキャッチ、もうひとつの文言。

そもそも桃太郎ジーンズの起源は、手染め手づくりにこだわる地場アパレルの老舗、本藍染工房 有限会社 藍布屋(らんぷや)さん。

本藍に染まった手、その手は、嘘をつけない。

同社を2年前のニュース映像で知り、メイドイン岡山を掲げ、地域に元気を吹き込もうとする桃太郎精神に魅かれてブログに記したり。

( 当時の拙コラム、桃太郎ジーンズ 魅惑の岡山ブルー。 )

今日、颯爽と疾走するジーンズ路面電車をスナップしながら、逞しく成長していく桃太郎の姿に、応援心が満たされたような嬉しさも。

頑張れ! 桃太郎ジーンズ。 岡山から世界への情報発信、岡山の街の活気づくり、サンベルディエールは共感し、応援を続けます!!

躑躅燃ゆ、後楽園。 休息ゴールデンな憩いの岡山へ

黄金週間向けエコ旅行を提案するページ

躑躅(つつじ)燃ゆ、岡山後楽園 2008.4.29
「 躑躅(つつじ)燃ゆ 」

つい ふた月前、来訪者を雪化粧で魅了した岡山後楽園。

それも晩春から初夏に向かう今、ツツジが色づきはじめた唯心山(ゆいしんざん)がまたも、来園者を釘付けにしています。

都会のスピード感に溢れた時間の流れと、この空間に流れるそれを比較するなら、止まっているとの表現が正解かもしれません。

時間よ止まれ、思わず永ちゃんソングを口ずさみ……(懐)。

[ 庭園ファンのYouTube投稿が増え、楽しさ倍増(嬉)。 BGMは野鳥の鳴き声、そんな趣のある岡山後楽園の希少な映像を拝借♪ ]


※ 珍しい 岡山後楽園の雪化粧。 今年はなんと、鑑賞機会が2度もあり。 この映像は2回目、恐らく2008年2月24日のものかと(興)。

唯心堂よりレンゲ畑を望む 2008.4.21
「 蓮華(れんげ)燃ゆ 」

後楽園の正門より進み、沢の池 越しに観る岡山城の左手に、こんもりと築かれた唯心山。

麓にはツツジやサツキが植え込まれた石組み、その少し上、見晴らしの良い唯心堂より眺める レンゲ畑と挙式 の様子。

岡山の大名庭園で、殿様の憩いを体験してみませんか? 1日中、どれだけ散策しても大人1名様350円に追加はございません。

胸躍るゴールデンウィーク。 楽しいイベントを山ほど用意して、のどかなる岡山後楽園のecoツアーが貴方をお待ちしています!?

天領コロッケ「肉のいろは」さん @ 倉敷えびす商店街

倉敷人情商店街よりレポートするページ

先導者による先導者のための大原美術館 2008.4.3「 名作集う大原美術館 」

2008年4月3日、福山市内散策 から岡山への帰り道、倉敷美観地区へ立ち寄った。

天領くらしきの情景漂う小径より、世界屈指の美術館をまたも撮影。

何度と訪れてはいるものの、季節や時間、往来する人々によって変わる豊かな表情に、今日も魅了されてしまったから。

創始者 大原孫三郎翁の発想が、あまりに素晴らしい。

倉敷えびす商店街にて 2008.4.3
「 40円でおつりの人情コロッケ 」

そうして倉敷駅へ引き返す途中、

岡山地元の老舗百貨店、天満屋倉敷駅前店 のオープンを祝賀する、えびす商店街にて、いつものコロッケを手に入れた。

天領として栄えた倉敷の、下町にみる人情コロッケ。

そのリーズナブルが有難く、そして手羽先もまた旨い。 これぞ粋な計らい、本物の真心こもったウマイ話に歓心してしまう。

芸術的に、旨い話と美観地区。 おいしい倉敷に、また来たい。 倉敷人情商店街に感謝を添えて、紹介させて頂きます!!

コロッケは『 倉敷えびす商店街 』の「いろは食品」ページで閲覧可!?
ようこそ Welcome!!

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