WebプロフィールのSEO効力について考えるページ


「 ウェブプロフィールで、SEO!? 」

SEO(検索エンジン最適化)とは、検索結果ページにおいて運営サイトの順位を上昇させるべく検索アルゴリズムを推察し、キーワード出現率はじめ、検索結果に期待される要因への対策を施すこと。 当該サイトへのリンクを増やし、ページランクを上昇させる行為。 などなどSEOは、極めて難解に映るのでしょうか。

さて、キーワード“Webプロフィール”で検索してみると、千葉県の森田知事のオフィシャルサイトを結果ページの上位で拝見することに(駄洒落の意は御座いません)。 その後も続々と、個人プロフィールが結果ページに並んでいます。

名刺のウェブ化とでもいうのか、『ソーシャル・ウェブ入門―Google、mixi、ブログ…新しいWeb世界の歩き方』で読んだ“ウェブはライフライン”なる表現や、拝読して間もない『フラット化する世界 [増補改訂版] (下)』第5部の見出し、“あなたとフラット化する世界”を想い起こし、個人情報までも共有されるウェブ社会を実感。

ウェブは既に、生活に、ビジネスに対して強い影響を及ぼしており、そのときサーチエンジンは、デジタルな検索ツールであるばかりか、世界へと仲介、紹介してくれる次代のビジネスパートナーではないか、と考えるようになりました。


「 次代の名刺とプロフィール 」

入社まもなく先輩から、先様には“○○社の◎◎さん”ではなく、“◎◎さんは○○社の営業”と覚えて頂くように。 そんな激励とともに、出来たての名刺を受け取った記憶が懐かしく。 そうした名刺のカタチも今後は、『[ポーケン / Poken] - Panda』などにより、デジタル化、ウェブ化が徐々に着実に進んでいくことでしょう。

さて本題。

現在、有り難く利用している無料のWebプロフィールサービスは主に、『Google プロフィール』と『SBI Business』。 そのプロフィールページよりリンクしているマイWebサイトの検索結果ページ順位が総じて上昇している感は、強まるばかり。

( SBI BusinessマイページのPageRankが「4」を示し、嬉しい驚きも )

予感の域ながら、検索エンジンが人の感性に近づこうと日々進化しているなら、検索エンジンを大切なビジネスパートナーとして扱い、検索エンジンが準備したプロフィール欄を丁寧に埋めてゆく。 そうすることで検索エンジンの信頼を得て、リンクした運営サイトのページランクは上昇、検索エンジンに紹介されやすくなる。

実にアナログ的連想ですが、ウェブプロフィールにSEO効力があるとの仮説を立ててみようと考えた所以です。 礼節に従い清楚に、心細やかに挨拶を交わすこと。 リアル社会も、ウェブ社会においても自己紹介は大切で、ビジネスの成功要因になるのでは。 これまた“検索エンジンおもてなし”と呼びたくなる次第です。

お金のかからないプロモーション策として中小零細の事業主様が試行され、ウェブプロフィールによるSEO効力を実感くだされば、アナログSEO仮説の検証に至れると期待してみたり。 何より、皆さまのビジネスのお役に立てれば幸いです。

☆ Webプロフィールサービス 『Google プロフィール』『SBI Business』ほか
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