巣ごもり消費時代の旅を提案するページ

青春18きっぷで行く、草食系の旅。 こんぴらさん紀行
"Yes, WE can"(小飼氏のブログより) 」

日経新聞(1月13日、米国を読む2009)に、米国第44代大統領(就任予定)オバマ氏の言葉が記される。

― 大きい政府でも小さな政府でもなく、賢い政府になる ―

ネット利活用など、創意工夫により次代を切り拓く、対話型の賢いニューリーダーに、思わず期待してしまう。 持続可能な未来を紡ぐこと。

( YouTube、オバマ次期大統領の動画集

人口爆発による食糧および環境問題は、待ったなし。 人々を豊かにするはずの文明の進歩は、“便利さ”と引き換えに、人が考える時間を奪い、大量消費とともに付和雷同の人を大量生産。 陣笠議員なる言葉の存在も、頷ける。

そんな日本とは対照的に、アメリカでは対話型の大統領、国家元首がまもなく就任。 Change(変革)と、Yes, we can.(できる)が、記憶に新しい。 地球のサステナビリティ(持続可能性)を高めるためにも、賢いリーダーを応援したい。

私も賢く、Change(変革)しなくては……(汗)。

[ 青春18きっぷ、岡山-こんぴらさん-高松の旅!! ]


こんぴらさん詳細情報は、金刀比羅宮Webサイト。 「リンクはまったく自由です」と記載する同Webサイトの懐の深さに、紹介意欲は高まるばかり。


「 グローバルな時代の賢いバランス 」

大量生産、大量消費による経済モデルは終焉に近づき、米国新政権期待の株高も、一服模様。 対ドル70円絡みは、現実味を増すばかり。 

ガツガツ貪るイメージの強い肉食系企業は、越冬できるのか。 そういえば、当家の食卓に並ぶ肉料理は減り、草食系メニューが急増。 昨年末、話題に上った“巣ごもり消費”も今は、“草食消費”と呼ぶそうな。 肉食系と草食系…。

本題。 先日、青春18きっぷで往来した日帰り旅行を、「草食系の旅」。 または、「草食消費時代の旅」と呼ぶことに。 すると「肉食系の旅」は、化石燃料を大量消費して地球の裏側まで一気に飛んで行くジェット機による旅のイメージ。

だからといって、肉食が悪いわけじゃない。 サバンナの生態系は、肉食と草食動物のバランスによって保たれる。 肉食系の旅に偏った昨今なればこそ、草食系の旅をバランス良く加え、環境のサステナビリティに貢献できれば至極幸い。

最後に、グローバル化した人類の未来のための賢いバランスこそ、オバマ大統領の降臨ではないか。 雑食系の私は、そんなふうにも考える。 終わり
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