企業等OB外部人材活用フォーラム備忘録のページ

「 社外人材の風が会社を変える 」
2008年11月28日(金)、外部人材の活用で中小企業支援を推進するフォーラム会場にて、講演を聴講。
於) 山陽新聞社 本社ビル8F会議室
『 3Rの推進 - 発泡スチロール製トレーのリサイクル 』
講師 株式会社エフピコ 環境対策室 シニアマネージャー 松尾和則 氏
※ 3Rは、Reduce(リデュース)減らす、Reuse(リユース)再び使う、Recycle(リサイクル)再資源化の3つの頭文字(Wikipediaより)。
「 逆風下で前進するヨットの如く 」
ヨットの下にはセンターボード(可動式の指し板)がついている。 風を真横に受けて走る技術、アビームを使い、逆風下でも前進可能。
グローバル経済のアゲインストに屈することなく、倦まず弛まず前向きな企業が、広島県にある。 仙人までも酔わせるほど美しい瀬戸内海国立公園、鞆の浦の仙酔島(せんすいじま)を想起させる福山市に本社を置く企業。
循環型社会における食品トレーの再生システム、『エフピコ方式』を確立。 商標『エコトレー』『トレーtoトレー』を有する株式会社エフピコだ。
創業者は、日経ベンチャー2008年2月1日号(P15)『孤高の美学』で紹介されていた、岡山県生まれの代表取締役 小松安弘社長。 1962年生まれの私に、同社の設立、1962年(昭和37年)7月24日は、ことのほか深く刻まれる。
そして今、同社の環境マネジメントを学ぶ好機を授かった。
「 最終消費者に育まれた企業の強み 」
エコ問題に対する世間の雰囲気、環境社会の風潮を読む企業。
松尾氏が笑いを取った、消費者の反応に常にビクビクしている会社、というフレーズと、インテルの共同創業者 アンディ・グローブ氏の名言が重なる。
Only the Paranoid Survive( Only the Paranoid Survive: How to Exploit the Crisis Points That Challenge Every Company
)by Amazon.
― 「環境に適応できるものが生き残る」というのはどこにでも書いてあることだが、「極度の心配性の人間だけが変化に適応できる」という実経験を交えた生々しい方法論が記載された本は珍しい(同書の読者レビューより引用) ―
座して死を待つなかれ、と松尾氏の強い言葉は続く。
逆風というピンチを福山市のエフピコは、前進するエネルギー、チャンスに変換してしまう。 同時に、潮待ちの港「鞆の浦」の歴史を想起した。
「 海の藻屑となるか、漕ぎ出すか 」
迷うことなく前進を選択。 時代の風を読み、生き残る企業を支える松尾氏のプレゼンテーションに学び、明日への糧と致します。 ありがとうございました!!
( ☆ サンベルディエールは、ecoイベント を企画しています )
[ YouTubeの動画に学ぶ、燃料用リサイクルプラスチックの流れ(リプラ株式会社)。 注) エフピコさんの動画ではありません ]
「 社外人材の風が会社を変える 」
2008年11月28日(金)、外部人材の活用で中小企業支援を推進するフォーラム会場にて、講演を聴講。
於) 山陽新聞社 本社ビル8F会議室
『 3Rの推進 - 発泡スチロール製トレーのリサイクル 』
講師 株式会社エフピコ 環境対策室 シニアマネージャー 松尾和則 氏
※ 3Rは、Reduce(リデュース)減らす、Reuse(リユース)再び使う、Recycle(リサイクル)再資源化の3つの頭文字(Wikipediaより)。
「 逆風下で前進するヨットの如く 」
ヨットの下にはセンターボード(可動式の指し板)がついている。 風を真横に受けて走る技術、アビームを使い、逆風下でも前進可能。
グローバル経済のアゲインストに屈することなく、倦まず弛まず前向きな企業が、広島県にある。 仙人までも酔わせるほど美しい瀬戸内海国立公園、鞆の浦の仙酔島(せんすいじま)を想起させる福山市に本社を置く企業。
循環型社会における食品トレーの再生システム、『エフピコ方式』を確立。 商標『エコトレー』『トレーtoトレー』を有する株式会社エフピコだ。
創業者は、日経ベンチャー2008年2月1日号(P15)『孤高の美学』で紹介されていた、岡山県生まれの代表取締役 小松安弘社長。 1962年生まれの私に、同社の設立、1962年(昭和37年)7月24日は、ことのほか深く刻まれる。
そして今、同社の環境マネジメントを学ぶ好機を授かった。
「 最終消費者に育まれた企業の強み 」
エコ問題に対する世間の雰囲気、環境社会の風潮を読む企業。
松尾氏が笑いを取った、消費者の反応に常にビクビクしている会社、というフレーズと、インテルの共同創業者 アンディ・グローブ氏の名言が重なる。
Only the Paranoid Survive( Only the Paranoid Survive: How to Exploit the Crisis Points That Challenge Every Company
― 「環境に適応できるものが生き残る」というのはどこにでも書いてあることだが、「極度の心配性の人間だけが変化に適応できる」という実経験を交えた生々しい方法論が記載された本は珍しい(同書の読者レビューより引用) ―
座して死を待つなかれ、と松尾氏の強い言葉は続く。
逆風というピンチを福山市のエフピコは、前進するエネルギー、チャンスに変換してしまう。 同時に、潮待ちの港「鞆の浦」の歴史を想起した。
「 海の藻屑となるか、漕ぎ出すか 」
迷うことなく前進を選択。 時代の風を読み、生き残る企業を支える松尾氏のプレゼンテーションに学び、明日への糧と致します。 ありがとうございました!!
( ☆ サンベルディエールは、ecoイベント を企画しています )
[ YouTubeの動画に学ぶ、燃料用リサイクルプラスチックの流れ(リプラ株式会社)。 注) エフピコさんの動画ではありません ]


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