魅力ある元気なふるさと創りのページ

西川アイプラザ(岡山市立幸町図書館) 2008.10.1
「 第5回 オーライ!ニッポン大賞 」

画像は2008年10月1日(水)、西川アイプラザ(岡山市立幸町図書館)のエントランス。

催しは、オーライ!ニッポン 都市と農山漁村の共生・対流交流会 in 2008 〜 魅力ある元気なふるさとづくりで、地域が変わる!農山漁村交流体験 〜。

審査委員会長賞『就実高等学校』、オーライ!ニッポン大賞『伊座利の未来を考える推進協議会』、オーライ!ニッポン大賞グランプリ『幡多広域観光協議会』、

上記3組が受賞。 おめでとうございます!!

定住事例について、Iターン定住『田舎暮らしを楽しもう会』、Uターン定住『NPO新田むらづくり運営委員会』よりご発表。 ありがとうございました

そうして北海道 旭川市で産湯に浸かった私はサプライズ……。

[ YouTubeで観る「就実の丘」360度パーン映像 ]


受賞者による発表トップは、バルセロナ五輪銀メダリストの有森さんを輩出した就実高等学校の教頭先生。 北海道旭川の話題で始まった(驚)。

「就実音頭」で交流する 旭川市と岡山市 2008.10.1
「 去華就実でリンクする旭川市と岡山市 」

(画像は、就実高等学校の在校生と卒業生によるコラボレーション、就実音頭のお披露目)

そのきっかは、同校の学園史を作成すべくインターネット検索中、命名の由来も等しい北海道旭川市西神楽 就実地区との遭遇。

同校は、平成15年より北海道の就実地区と交流を始め、平成17年より農業体験を採り入れたグリーンツーリズム型の修学旅行を開始。

平成18年秋には北海道より15名が訪れ、その際、楽譜のみ残されていた旭川市の就実小学校記念歌『就実音頭』を就実高校が復活、披露。

その話題は両地区の地元紙に、ほのぼのと記録されていた。

この話を、北海道から東京、大阪、そして岡山へ移住した者は、思わず乗り出し楽しく拝聴。 就実音頭をねぎらう私の拍手は、強く激しくなるばかり。

多生の縁と、一期一会の心にて、ありがとうございました。