思い出のエレキギターを贈呈するページ

帝釈天で産湯をつかい、フーテンの寅さん像と 柴又駅「 男はつらいよ ストラト慕情 」

CO2を極力減らす低炭素社会の実現に向け、毎年7月7日を クールアース・デーと定めたそうな。

そんな折、エレキギターが欲しいと、東京の甥っ子に聞いた。 そうだ、クローゼットで埃をかぶり、永らく眠るあのギター。

潔く進呈しようと引きずり出したストラトキャスターのヘッドに刻まれしGreco(グレコ)の文字。 Grを抜けばecoではないか……。

モノを大切に ≒ エコ ≒ 低炭素生活 ⇒ クールアース・デーとこじつけ、エレキを磨き、柴又ゆき宅配便の送り状を書き上げた。

[ YouTube、ギターの神様とストラトキャスター。 いとしのサクラ、もとい、いとしのレイラ(Live AID 85)。 注) 大き目の音が出ます♪ ]


(クラプトンとリッチー・ブラックモアのストラトキャスターに憧れ、バイトに明け暮れ、レスポールから持ち替えたティーン時代が懐かしく)

グレコ(Greco)ストラトキャスターとエフェクター2種グレコ(神田商会)のコピーモデル 」

うーむ、手に入れたのは約30年前。

フェンダー(Fender)は雲上の高級機で、グレコは値頃な代替品だが、なかなかのシロモノでもあった。

ブースターを内蔵し、ピックアップを連結する切り替えスイッチをつけ、そのカバーの角を削り黒く塗ったり、改造の楽しさも味わった。

そうして30年が過ぎ、ギター弦を張るやいなや真っぷたつ。 高校生の甥っ子の夢を壊しやしないかと、心配したり(勉強もするのだゾ!!)。

も、若い弾き手を得たストラトだって嬉しいはずなんだ。 で、思い出のストラトキャスターを気持ち良く、甥っ子の待つ柴又へと送り出そう。

ス寅トキャスター、柴又(東京都葛飾区)へゆく!? タイトルの落ちは、夏を気遣い冷んやりと。 折りしもクールアース・デーですものネ(汗)。