お土産激戦区、東京の新銘菓を紹介するページ
「 まあるい緑の山手線♪ 」
28年前、札幌から初めて上京したとき、山手線(JR環状線)に都会を体感した記憶が懐かしい。
乗客でごった返す長い列車が数分おきにやって来る。 それも信じ難い間隔で、次から次へとホームに汽車は着く(実際は電車)。
なんせ札幌では、鉄道車両の呼び名は全部汽車。 室蘭本線を走る電車さえ、汽車と呼んでいた。 電車という呼称がなかったのだ。
今日また、iPod車両に都会を体感することに……。
[ ヨドバシカメラの歌に吸い寄せられ通った新宿の店、今は札幌店もある。 しかも初音ミクのCMソングまで(驚)♪ ]
※ 初音ミク(はつねみく)とは、DTM(デスクトップ・ミュージック)ソフトの名前で、バーチャルアイドルの愛称にもなっています。
「 右から読んでも、ごまたまご 」
さて、JR日暮里駅から山手線にて東京駅へ。 そしてホームを下った中央通路で長蛇の列を見た。
鳩サブレーを自分用に持ち帰ろうと目論んでいた相方は、すでに行列を目指して突進開始。 スイーツにみせる執念、うむ、あっぱれ。
それはそうと、東京ばな奈 に銀座いちご座、人形焼や雷おこしに“ひよこ”など、東京土産の定番として思い当たるのは、このあたり。
東京玉子本舗の“ごまたまご”とは、知らなんだ。
「 左から読んでも、ごまたまご 」
黒ごまペーストを黒ごま餡で包み、さらにカステラ、その表面をホワイトチョコでコーティングした“ごまたまご”。
さっそく試食をしてみれば、黒ごま風味が見事に旨い。 その源流を同社のホームページで調べてみれば、設立は、なんと平成13年。
ほんの7年で行列をなす東京のみやげ店。 同Webサイトに記された お菓子への想いの筆頭は、「お菓子はおもてなしの心を伝えます」。
なるほど、ごまたまごには、ホスピタリティ(おもてなしの心)もたっぷり詰まってる。 おみやげ激戦区、東京駅の行列から教わることに。
ホスピタリティ経営で業績を伸ばすリッツカールトンやレストラン・カシータと、ひと味違うとするならば、それは胡麻の味かも知れません。
笑顔と感動を創造する事業、ビジネスパーソン必見のホスピタリティ経営。 上司や奥方様への土産としても“ごまたまご”、お忘れなく!?
28年前、札幌から初めて上京したとき、山手線(JR環状線)に都会を体感した記憶が懐かしい。
乗客でごった返す長い列車が数分おきにやって来る。 それも信じ難い間隔で、次から次へとホームに汽車は着く(実際は電車)。
なんせ札幌では、鉄道車両の呼び名は全部汽車。 室蘭本線を走る電車さえ、汽車と呼んでいた。 電車という呼称がなかったのだ。
今日また、iPod車両に都会を体感することに……。
[ ヨドバシカメラの歌に吸い寄せられ通った新宿の店、今は札幌店もある。 しかも初音ミクのCMソングまで(驚)♪ ]
※ 初音ミク(はつねみく)とは、DTM(デスクトップ・ミュージック)ソフトの名前で、バーチャルアイドルの愛称にもなっています。
さて、JR日暮里駅から山手線にて東京駅へ。 そしてホームを下った中央通路で長蛇の列を見た。
鳩サブレーを自分用に持ち帰ろうと目論んでいた相方は、すでに行列を目指して突進開始。 スイーツにみせる執念、うむ、あっぱれ。
それはそうと、東京ばな奈 に銀座いちご座、人形焼や雷おこしに“ひよこ”など、東京土産の定番として思い当たるのは、このあたり。
東京玉子本舗の“ごまたまご”とは、知らなんだ。
黒ごまペーストを黒ごま餡で包み、さらにカステラ、その表面をホワイトチョコでコーティングした“ごまたまご”。
さっそく試食をしてみれば、黒ごま風味が見事に旨い。 その源流を同社のホームページで調べてみれば、設立は、なんと平成13年。
ほんの7年で行列をなす東京のみやげ店。 同Webサイトに記された お菓子への想いの筆頭は、「お菓子はおもてなしの心を伝えます」。
なるほど、ごまたまごには、ホスピタリティ(おもてなしの心)もたっぷり詰まってる。 おみやげ激戦区、東京駅の行列から教わることに。
ホスピタリティ経営で業績を伸ばすリッツカールトンやレストラン・カシータと、ひと味違うとするならば、それは胡麻の味かも知れません。
笑顔と感動を創造する事業、ビジネスパーソン必見のホスピタリティ経営。 上司や奥方様への土産としても“ごまたまご”、お忘れなく!?
- 共通テーマ:
- 『 岡山ブランディング構想 』 テーマに参加中!

このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト