近未来リテラシー(識字能力)を考察するページ

もうすぐJR児島(岡山県倉敷市)駅、瀬戸大橋にて
「 サイバーリテラシー概論に学ぶ 」

車窓の向こうに見える瀬戸内海のあの島は、多分、丸亀市の本島(ほんじま)と思われる。

JR丸亀駅(香川県丸亀市)より各停に乗り、瀬戸大橋を渡り、JR児島駅(岡山県倉敷市)を目指す約20分のあいだに撮影した画像。

さて、この短いコンテキスト(文脈)によって、何人の読者が瀬戸内の多島美へと想いを巡らせ、何人の読者が首を傾げたことだろう。

想起まもない情景にうっとりしている当の書き手のリテラシー(読み書きする力、それを活用する能力)は、今も試されているわけだ。

ITリテラシーにメディアリテラシー、しっかり身に付けておかなくては……( サイバーリテラシー概論―IT社会をどう生きるか by Amazon.)。

誰もが情報発信できる新しい環境「総メディア社会」において、情報倫理を基本素養に含めたサイバーリテラシーを求める動きは自然な流れ。

学生はもとよりビジネスマンなら、習得必須の基本素養とも(汗)。


1億総ブランディングの時代

無料サービスのブログ開設は日々、続々と。

利便性の高いブログなればこそ、誰もが情報発信できる「総メディア社会」へのインターフェースとして、今後も大活躍するに違いない。

するとブログを持たないことが、リスクに変わる!? そんなパラダイムシフト(常識が覆ること)が来訪する日は、意外に近いかも知れません。

ブログはあらゆるリテラシーを育む格好の教材ですものね。


「 オープンソース的 税理士事務所 」

さて、下記に設置した動画は、2年ほど前、岡山商工会議所主催の経営革新セミナーで講師を務められた馬越晃一先生の最近の講座。

人望の厚い馬越先生は、岡山県倉敷市児島にて会計コンサルティング業を通じて地域社会に貢献する、株式会社リアライズの経営者。

岡山の税理士事務所 株式会社リアライズ(倉敷市)

みずからギター演奏の紹介や、所属税理士ブログ「スタッフの呟き」をWebサイトに装備するなど、ITリテラシーのアップデートも怠らない。

数日前、馬越晃一税理士事務所のWebサイトを拝見すれば、YouTube動画を巧みに活用。 まさに、我が街のシンクタンクという感じ(嬉)。

思わず紹介せずには、いられなくなりました。

[ CGMブランディング、お見事!! 注)音アリ ]