経済成長と大量消費と地球環境を考えるページ

The ホテル グランヴィア岡山
金融機関主催の経済セミナーで、しばし瞑想にふけったり……。

国際政治学者 浅井信雄氏の講演 にて、経済成長の観点からみる貴重なアジア・オセアニア情報を拝領。 ありがとうございます)

そうして2007年の金融経済部門の流行語、サブプライムに早くも肉薄する経済用語がデカップリング(非連動性)。

(デカップリング≒新興諸国の米国に対する経済的非連動性。 新興国と欧州が牽引するから世界経済は大丈夫!? という見方)

そんなアジア・オセアニア地域の目覚しい経済成長が、サブプライムに打ちひしがれる機関投資家の心の拠り所との雰囲気も。

2007年のGDP予測を眺めるなら中国11.5%・インド8.9%と、今すぐ投資したくなる。 利回りも、日本とは比較にならない高配当。

先立つものがあれば……、ということで(笑)。

さて、原油価格の指標、ウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)が102$へタッチ。 さらに高値追いの構えも見せる昨今。

世界的な金余り、いわばホームレス・マネーと呼ばれる行き場のない資金が“金”をはじめ、商品価格を突飛高値へと押し上げる。

一体そのマネーはどこから来るのだろう。 ぐるり頭の中でイメージされた資源の掘削シーン。 地球を削るとマネーになるのか……。

続いて大量消費と地球温暖化。 自分の消費を省みて、未来に暮らす人々のことを考えなくてはいけないな、そんな結論へと導かれ。

アジア・オセアニアの高度経済成長の今を学ぶセミナーにて、環境エコへの意識が高まる不思議な展開。 まずはエコな暮らしに心がけ

本題。 アジア・オセアニアの時代とするならば、環境保護や省エネ分野で活躍すべきが日本の企業。 そこから応援したいと思います♪

凄い締めくくりをしてしまいました(反省)