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ウェブ社会のメタ評価、マルシェの評判。

セマンティック・ウェブ考のページ


メタデータとキーワード検索 」

Wikipediaに記述された“セマンティック・ウェブ(Semantic Web)”を読み、その概念に対する興味が日々、高まる昨今です――。

さて、噴飯ブログ“ハッピーポータル”へのアクセス数が微増。 調べてみますところ先日の拙コラム、“マルシェ・ジャポン、銀座めざマルシェ。 やっぱり市場が好き。”に理由あり。 それはYahoo!さんのキーワード[ めざマルシェ 評判 ]検索において、結果ページの順位が1位だったから(2010年2月5日時点)。

ブログをする者にとってアクセス数の伸長は嬉しいことですが、その一方で、下手っぴぃな文章により閲覧くださった人々をガッカリさせたに違いない、と複雑な思いが交錯するものの、やがては評価内容を評価(または評価者を評価)する“メタ評価”により、拙エントリーは必ず馬群に沈むはず。 嬉しいような、実は切ないような複雑な想いに駆られたりしています……。 ホワッツ、オントロジー(Ontology) ?

-------- ↓ 拙エントリー(2010年01月24日号)冒頭部分を抜粋

ユビキタス評判システムと、自由市場

安心の日本と信頼のアメリカ、集団主義的秩序と個人主義的秩序、マグリブ商人と株仲間、評判の「追い出し」機能と「呼び込み」機能。 自分ブランド社会――。

県立図書館より借り受けた『ネット評判社会 (NTT出版ライブラリーレゾナント057)』を一読、転校男子として育った小学生時分の記憶を懐かしく回想。

-------- ここまで。 はてさて、検索1位の原因は、オントロジー!?




「 セマンティック・ウェブとオントロジー 」

そうやってセマンティック・ウェブの進化につれて、例えばキーワード検索[ めざマルシェ 評判 ]の入力がなされたら、結果ページには、検索者が求めた(であろう)情動や体験談に関する記述が結果ページ上位に並ぶ(ようになる)ことでしょう。

セマンティック・ウェブとオントロジー進化の前に、タイトルとコンテクスト(文脈)を利用してSEOを行う私にとって、これまた複雑な想いなんですが……。

とはいえ寡黙にして、ウェブ社会の進化向上を歓迎致します。

創造的破壊の“シムドライブ”と、老婆心ながらトヨタ様に…。

新機軸と旧態依然、新旧交代のページ


「 Too Big to Innovate 」

2010年1月23日(土)日経朝刊11面の企業総合の見出し、「米で230万台リコール」、「トヨタ 一段のイメージ低下懸念」。 昨年11月の自主改修に続いて、今回はリコール。 技術的な問題よりマネジメントの機能不全を心配せずにいられません。

I Love TOYOTA.  拙エントリー“創発の時代を拓く新機軸、ベンチャー「シムドライブ」始動。”の投稿より約5カ月が過ぎました。 当時の“取り返しがつかなくなる前に判断しなくては”と記した懸念が、あいにく現実に向かい始めている雰囲気あり。 I Love TOYOTA. その時の気持ちに増して、生き残りを願うばかりです。


※ 3分23秒、キーワードは「オープンソース」〜、どなたにでも提供します〜。


「 老婆心ながらトヨタ様に申し上げます 」

2010年1月23日(土)日経朝刊13面の企業2の見出し、「慶応大発VB電気自動車」、「三菱自など参加」、「試作車 34企業・自治体が協力」。

技術をオープンにして創発を目指し、着実に歩んでいる“SIM-Drive(シムドライブ)”。 “エリーカ(Eliica ⇔ Electric Lithium-Ion Car)”のメディアによる紹介は増える一方で、排ガスと無縁になれない“ハイブリッドカー”ブームの衰退を、否定することの方が難しい。 いわんや閉鎖性を払拭できない同族企業をや。

I Love TOYOTA. Too Big to Innovate.というならば、“会社分割”を検討されてはいかがでしょうか。 イノベーションにより価格破壊が連続して起きるグローバル市場において、あなたが“タタ・モーターズ”に勝てると思えない。

だからといって、あなたが追撃した“ゼネラルモーターズ”と同じ結末を選択する必要などありません。 今ならまだ、間に合うかと存じます。 旧態依然の老舗企業が淘汰されるグローバル市場において、あなたまでも失いたくない。

世界規模に発展するスマートグリッド競争の中で、モジュール化する自動車の潮流に気づき、生き残って頂きたく、慎んでお願い申し上げます。


【 PR 】 『 創造的破壊とは何か 日本産業の再挑戦 』 by Amazon.

マルシェ・ジャポン、銀座めざマルシェ。 やっぱり市場が好き。

市場の魅力について模索するページ

マルシェ! 岡山の朝市 @ 京橋 2006.10.1
ユビキタス評判システムと、自由市場

安心の日本と信頼のアメリカ、集団主義的秩序と個人主義的秩序、マグリブ商人と株仲間、評判の「追い出し」機能と「呼び込み」機能。 自分ブランド社会――。

県立図書館より借り受けた『ネット評判社会 (NTT出版ライブラリーレゾナント057)』を一読、転校男子として育った小学生時分の記憶を懐かしく回想。

転校先の殆どは、小さいながらも封建的な社会が構築されており、閉鎖性が連唱する四面楚歌の環境下、独学の習慣を身に付ける好機を授かった。 当時の遊び相手こそ、『ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質』だったのかと、ほくそ笑んだりも。 いつしか個人一人を評価するより群衆の行動予測を得意とするようになり、結果、投資パフォーマンスは向上、回収時期の好判断に至れた感もある。

安全・安心を担保しない不確実性によって育まれた私は、安心・安全を連呼して市場原理主義を叩くだけのポピュリズムが個人を軟弱に、社会をより脆弱にすると思えてなりません。 でも、本当に大衆は市場が嫌いなのかしらん……。




「 マルシェはブームかトレンドか!? 」

昨年、2009年秋にスタートした、“マルシェ・ジャポン”。 さらに2010年1月22日、グランドオープンした、“銀座めざマルシェ”。 偶然、なのでしょうか。

市場、しじょう、いちば。 市場の文字をマルシェに代えて、いずれのマルシェも出足は好調ということで、都会においてブーム化するのか、はたまた全国的なトレンドとして伝播していくのか、とっても気になるところ。 じわり都会の皆さまは、市場への回帰を始めたようにお見受け致します。 そういう私もマルシェが大好き。

さて、これら評判のゆくえや如何に。 広くあまねくアクセスできるネット社会の“ユビキタス評判システム”によって、近く、明白になることでしょう。

ご当地PR “ トウヤマン ”と、ネットPR “ つきうらん ”。

ネットPRの有用性について考察するページ


黒船来航を彷彿としてしまい 」

日経朝刊 2010年1月10日(日)の7面 企業欄に読む見出し、「グーグルを利用 富士通子会社、コスト削減」。 これ、凄い記事ですね。

階層型の組織から子会社が離脱、というよりも、親会社の技術を否定して、海の向こうの企業の傘下に入る。 というよりも、ITゼネコンがしばしば揶揄される「周回遅れの国内IT企業」を証明して見せた。 そんな咀嚼もありましょう。

記事の中には、富士通本体が構築したシステムを有償利用していた子会社の富士通ラーニングメディアが、親会社の競合にあたるクラウドサービス“グーグルアップス”に切り替え、さらにグーグルのサービスに関する研修講座を設ける計画があり、しかもコストも削減できる優れモノ。 そんな内容が記されておりました(驚)。

クラウドに際し国内大手は、なす術もなく白旗、という雰囲気も(涙)。


洞爺湖の情報源つきうらん=月浦人「 地道に着々、大個人のネットPR 」

さぁ、大企業がダメなら個人が頑張るしかありません。

そんな折、2010年1月8日(金)早朝、“NHKニュースおはよう日本”で「地球戦隊 トウヤマン」と命名された3人組、洞爺湖の観光PR隊の映像あり。

あらためて“トウヤマン”をネット検索する中、洞爺湖町月浦地区の個人の運営によるネットPRサイト、“つきうらん(月浦人)”を拝見することに。 月浦の素晴らしさに心を射ぬかれた一人、と記す、2002年に月浦に移住した方のPRサイト。

このようなアイデアと気概に満ちた御仁を大個人と呼びたいな。 と共感し、いくばくなり役立てば幸いと願い、応援PRさせて頂きます。 ともに頑張りましょう!!


[ YouTube ToYaKoProject さんのチャネル より配信中の動画 ]
サーチ & プロフィール
菅野敦也
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