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岡山へ移住・定住10年。民間発の、地方創生コンシェルジュがこっそり伝える “ 岡山現象 ” の可能性

民による “ 地方創生コンシェルジュ ” ご提案のページ

地方創生おかやまコンシェルジュ
再移住で選ばれやすい、岡山現象

今年に入り、NHK岡山放送局様の “ 東日本大震災から5年 避難者は今 ” や、山陽新聞社様が “ 震災4年 避難者多い「岡山現象」 ” を報ずるように今や、岡山現象は顕在化。

上記の記事は “ 子ども未来・愛ネットワーク ” を立ち上げ頑張る大塚愛様を紹介し、岡山現象を分かりやすく紹介しているものの、一つ抜け落ちている根本は、日本一暮らしやすい岡山の暮らし向き。厳寒の北の大地・北海道で生まれ育ち、1982年より東京に住まい、異動により1991年より大阪府に暮らし、全国津々浦々出張族として各地を視察し、2006年に自発的に岡山へ移住し、定住10年を過ぎたワタクシ菅野が痛感していることは、岡山は世界一暮らしやすい土地柄ではなかろうか…ということ。奇しくも2016年9月1日、静かにスタートアップした “ 岡山研究所 ” 様のメインキャッチは、岡山を「世界一住みたい街」にするために! なるほどっ!!


そうして、雪の降る山陰へ移住した方々の少なからずは再移住の地に岡山を選択されているそうで、そのことは移住者が受け容れ側に回る岡山現象に加え、原発がなければ、これといった活断層も見当たらない。お陽さまサンサン晴れの国おかやまと呼ばれる山陽地方のコアコンピタンス。しかも肥沃な大地が育む山の幸に、瀬戸内海が齎す海の幸。さらには、岡山の有効求人倍率の推移は特筆モノ。 “ なぜ移住者が多い?岡山の知られざる魅力を紹介!

岡山市に移住・定住するための情報サイト “ おかやま生活



移住の定義、定住の要件

はてさて自発的に岡山への移住を敢行し、定住10年超の私が鑑みる移住の5類型。

1. ポジティブ移住、フェイバリット定住 ← 民の地方創生コンシェルジュの条件
 ※ 自らの意思で移住し、移住地を気に入り定住(気に入らなければ忽ち再移住)

2. 異動による転地、フェイバリット定住 ← エグゼクティブが多い
 ※ 組織の異動により転宅し、赴任先を気に入り定住することに
 ↑ こと岡山県に多く散見される(要調査)事象。これも岡山現象 !!

3. 異動による転地、ペイシェンス定住
 ※ 組織の異動により転宅し、やむを得ず赴任先で再異動を待つ

4. パッシブ移住、フェイバリット定住 岡山現象の可能性
 ※ 移住を受け容れ転居し、岡山県を気に入り定住すること

5. パッシブ移住、ペイシェンス定住
 ※ 移住を受け容れ転居し、やむを得ず移住先に定住すること

おかやま生活 “ 移住までの流れ


なぜ、岡山へ移住する人が増えているのか
その理由は前文の繰り返しになりますが、厳寒の北の大地・北海道で生まれ育ち、1982年より東京に住まい、異動により1991年より大阪府に暮らし、全国津々浦々出張族として各地を視察し、2006年に自発的に岡山へ移住し、定住10年を過ぎたワタクシ菅野が痛感していることは、岡山は世界一暮らしやすい土地柄。今に至っては断定的に断言いたします(^ν^)

再移住の地に選ばれやすい岡山は、いわば「移住の最適地」


移住から、定住へ。地域のコミュニティ紹介が大切!

自発的に岡山へ移住し、定住10年超のワタクシ。できることなら “ 地方創生人材支援制度 ” に名乗り出て、民間発の地方創生コンシェルジュとして地域に貢献したいもの。おかやま連携中枢都市圏構想等、全国に先駆け、忽ち実りあるものにして差し上げたいと願います。

ワタクシ菅野が温存している構想の一つは、自治体の移住・定住支援Webサイト上で「移住者のプロフィールに合わせ、お気軽に参加できそうなコミュニティを紹介する」事業。

例えば、1. 地域で活動している都道府県人会、2. 同じく出身校の同窓会、3. ボランティアの集い、4. 趣味の会、5. まちづくり研究会、6. 仕事創出など。下記は具体例として、

1. 岡山道産子会
2. 岡山県三田会
3. 吉備笹の葉焼さんま
4-1. ビブリオバトル岡山
4-2. 岡山ビジネス研究会
5. おかやま都市ビジョン研究会
6. 日本最大級のクラウドソーシング “ ランサーズ ”
※ 地方創生事例、仕事創出「ランサーズ エリアパートナープログラム」申請中

と、上述。岡山へ移住・定住10年の菅野が参加している地域のコミュニティは既に6つあり、残りの一つも近い将来、参加してみようと想う只今。将に体験者として語りますところ、移住してきた者がすぐに参加できる地域のコミュニティがある。ということこそ、定住に至る必要不可欠の要件と言えそう。なれば民間発の地方創生コンシェルジュとして精励しなくては…(汗)

以降。地方創生の使命を帯びるのは、移住・定住の要件定義 1. 2. 4. などフェイバリット定住に至った者の役目だと痛感する今。黄ニラ大使さん! ともに、やりましょう (`・ω・´)ゞ



地方創生の鍵は、AI人材マッチングが握る! FINテック、Edテック。究極のHRテックと、セマンティック理論

地方創生の未来について黙考するページ
ロボットスーツ HAL と握手とか
人工知能により観える化する、赤い糸

2006年の春に上場企業を退職し、キャリアチェンジを敢行。47都道府県の中から自らが選択し、岡山へ移住した菅野がテクノサポート岡山(岡山県岡山市北区芳賀5301)の、パワーアシストスーツ展示ギャラリー “ HAL SPOT ” でニコニコ記念撮影したのは5年前。2011年の春。さらに遡ること2010年の冬に垂れ流した奇妙なエントリーは “ セマンティック・ウェブと、ヒューマノイドの近未来 ” であり、この時すでに来るべくシンギュラリティ(技術的特異点)に備えるための概念は整いつつあったように思います。見えないハズの赤い糸が観えてくる。という感じ。

社会は想い描いた私のイメージを準えるように、カタチを変えた(喜)。

石器時代より古に遡り、あまねく形成される社会には人事が存在。平安の時代も戦国時代も、好戦化に煽られ軍国化した時代も、どの時代にも人事はあった。国には人事院があり、企業や組織には人事部やHR室など、ほぼ人事部門は存在しており、今しばらくは継続されるものと思われる。そぅ考えるのが普通なのでしょう。他方、AIがチェスの世界チャンプを打ち破る時代に突入し、EdテックFINテックに、何よりHRテック!? これは実に興味深い。感情の代わりにビッグデータを駆使するAI(artificial intelligence)が人材マッチングを最適化させる、というからメチャンコ面白い。というのか、もはや映画『Matrix』の世界へトリップするようなもの。




秒進分歩のAIの進化により、人類の相対的な退化は始まる


移住とキャリアチェンジと、事業構想力と

早くからAIに先行投資しているリクルート社の “ 【vol.2】「目指すのは人とAIの共進化」リクルートAI研究所所長が人工知能領域への取り組みを明かす ” と題されたニュースリリースは興味深く、つい最近では “ マイクロソフト、LinkedIn を買収 ” が新しい。そんなR社の人材マッチングに変化を観測。論より証拠。今年5月に入り、54歳の賞味期限の切れたジジイにオープンオファーが次々舞い込み、今月6月は半ば時点でスカウトレジュメが716回検索されており、プライベートオファーまで拝受してみたり。むろん誠実に対応しているので、この先のオファーがとっても楽しみ。こと同社の『グッドポイント診断』は特筆モノ。独創性、俊敏性、継続力、自己信頼、親密性の5つの強み分析がなされており、これにはパシーン!と膝を痛打。現在の仕事はクリエイティブな領域にあり、得意の事業構想力が活かせるので続けるつもりも、より優先すべき天命が降ればプロフェッショナルとして自発的に異動し、より善い社会貢献に努めるべきだ、とも考える。

( AIが冷静沈着に地域社会やサイバー空間に埋もれた人々を炙り出し、最適な人材マッチングを可能にしたとしても、あまつさえ。人工知能が人と企業、人と人とを結ぶ世界は、本当に幸せなのか…!? それは人類が支配されたことを意味するのだと考えるのですが…… )

なにぶん地方創生の成否はUJIターン現象に付随する、移住とキャリアチェンジの成否に比例する。平たく言えば、移住先で自らに適した職を得られるかどうか、そこに集約されていく。で、自らに適した職を得るにはどうしたら良いか? わたくし菅野の一つの解は、“ セマンティック・ウェブ(semantic web) ” です。それはAI人材マッチングと密接で、検索エンジンに愛されるというコンセプトを基に導き出された “ ブランドジャーナリズム ” の概念に直結する技術。と申し上げたところで、既存の通念において理解されることはないでしょう。10年以上も前からHRテックが到来する時空間を想定し、それに備えて特異人が研究してきた領域ですからネ(笑)。

なにわともあれワーク・ライフ・バランスの意思決定者は、私だ(^ν^)

P.s.
お気楽ノー天気なワタクシですが、今年4月の駄文 “ 雇用創出を目的に据える地方創生と、人類から雇用を奪うディープラーニングは、トレードオフの関係か !? ” で考えをお示ししている通り、AIが保身を始めるシンギュラリティに対し、楽観視はしておりません。念のため……

18歳選挙!『一億総選挙革命』 座間宮ガレイさん @ 岡山.

はじめての選挙 “ 18歳選挙 ” のページ

座間宮ガレイさん @ 岡山.



いま、私たちが主役 』 @ ママカリフォーラム.

日時 : 2016年5月29日(日)14:00 - 16:00 (開場 13:30)
会場 : 岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム)
    リットシティビル 2F レセプションホール

基調講演 : 「 目からウロコ ― 選挙はおもしろい!」
講師 : 座間宮ガレイさま @zamamiyagarei

ディスカッション : 「 江田五月から黒石健太郎へバトンタッチ 」
主催 : 「いま、私たちが主役」市民集会実行委員会





ウイングバレイ白熱教室。鬼ノ城の角楼で、総社市の健やかな未来に想いを馳せて、心を鬼にして諫言を!

古代山城 “ 鬼ノ城 ” に想いを馳せるページ
国史跡『鬼城山』 古代山城 “ 鬼ノ城 ”

国史跡『鬼城山』 日本100名城

2016年5月1日〔日〕。JR総社駅から無料サービスの鬼ノ城シャトルタクシーに乗車し、初めて鬼城山へ行ってきました(感謝です)。

その道すがら、パンフレットに読んでいた歴史の遺産は私の想像を遥かに上回る、将に一大スペクタクル。インバウンド観光において岡山県総社市は、鬼ノ城はじめ備中国分寺総社宮など羨ましい限りの名所旧跡を有する、チャンスに塗れた垂涎の土地柄。そんな恵みに溢れた吉備国なれば、しばしば争奪の地と化し動乱の都度、覇者の手により歴代首長名は書き換えられ、よって精緻な史実は闇の中。そうしたミステリーな伝説が総社市に纏わる一つの理由かも知れません。と、その総社市は今。経済産業面で未曾有の騒乱に巻き込まれて、青息吐息。



上記のニュースを拝見した時とても残念に思われたのは、過去からのシガラミを断ち切り “ 脱ケイレツ ” の努力をしていない、総社市政の来し方行く末。背に腹は代えられなければ特定企業への利益供与など何でも犯してしまう総社市発 2009年1月のニュース『総社市、三菱車購入に10万補助/地元下請け支援』by 四国新聞社様.には驚かされたワケですが、その後 2013年から2014年に逮捕者を出した『総社市官製談合事件 元部長級職員らを新たに逮捕』by KSB瀬戸内海放送様.のニュースに接したとき私は、それは特定事業者に利益誘導を公然と行う「組織の体質の問題」なので必然なのだと感じ考え、特に驚くことはありませんでした(涙)。

その後も 2015年3月の『総社市プレミアム付商品券 三菱自動車分予約受付開始』by 倉敷ケーブルテレビ様.のニュースに観るように、地方自治体挙げて市場への介入を繰り返し、地場産業の系列企業化を主導。競合他社に対する参入障壁が築かれた閉鎖性の強いマーケットで保護される地元企業の市場競争力は剥落し、核となる有力企業の有事の折々に公金投入を余儀なくされる、辛くて悲しい総社市政は留まる所を知りません。そうした援助交際の行く末は、共に手を携えて一緒に湖底へ沈みゆく『失楽園』か、はたまた、デトロイトシティかも…(´;ω;`)

心を鬼にしてお伝えしたい諫言
守るべきは特定事業者ではなく、総社市民の暮らし守るべきは三菱自動車ではなく、健全な競争を促す公正な市場。どうか為政者の方々は、お忘れなきように…。


過度の保護主義が招く、総社市の四面楚歌

冒頭に記しましたように、羨ましい限りの名所旧跡を有する総社市は、チャンスに塗れた垂涎の土地柄。だからこそ艱難辛苦を乗り越えて、高い文明を誇った吉備王国の如く、再興されることを願わずには居られません。その際どうしても心を鬼にして大市場の摂理に無理解な、大企業での勤務やマネジメント経験を持たない首長に諫言しなければならないことは、個別(特定)企業への利益誘導を軸とする旧態依然とした保護政策は即座に打ち切りましょう、ということ。様々なイベントの先頭に立ち、自ら地域おこしを率先垂範する総社市長の片岡聡一様は好感の御仁であり、末永くご活躍を願うからこそ、苦言を呈することも重要かと存じます。

市長が一つ不幸なのは、競争市場を理解していない首長に「ならぬことはならぬものです」と諌めて差し上げることの出来る側近が不在と思しきこと。できることなら “ NHKハーバード白熱教室 ” でお馴染みの、米国の倫理学者で政治哲学者でもいらっしゃるマイケル・サンデル教授の指南を仰ぎたく。そぅ、地方自治体の特定企業を保護する政策は、正義なのか!?

 振り上げた拳を三菱コンツェルンに落としてしまい、もはや四面楚歌……。

 
反面教師から学ぶ、ウイングバレイ白熱教室

総社市の再興のために事の顛末を下記、時系列で整理。
経営学部の公開授業や、MOOC等に お役立てください

1. 2009年1月。四国新聞社様のニュースに読む
 『 総社市、三菱車購入に10万補助/地元下請け支援 』はジャスティスか?

2. 2014年1月。KSB瀬戸内海放送様のニュースに読む
 『 総社市官製談合事件 元部長級職員らを新たに逮捕 』は偶然か必然か?

3. 2015年3月。倉敷ケーブルテレビ様のニュースに読む
 『 総社市プレミアム付商品券 三菱自動車分予約受付開始 』この大義は?

4. 2016年4月。朝日新聞社様のニュースに読む
 『 三菱系にふるさと納税要求 岡山県総社市、取引先支援で 』は適正か?

5.特定企業の不祥事の度に揺れ動く総社市の再興 』への道程は?

 来るもの拒まず、去る者追わず。オープンでウェルカムな精神が重視される時代 ☆彡

上記 1. - 4. に関する議論は、地域の未来を担う総社市民みな様にお譲りし、5. に関する、私のオピニオンを形成している検索クエリ(キーワード)は、『自動運転車』だということを記します。永らく自動車産業を支えた基礎技術を蓄積する協同組合ウイングバレイなれば、自動運転車に活路を見出して戴ければ有り難く。このようなソーシャルお節介は恫喝されて一蹴されるのが一般的なオチですが、弾き語りで『乾杯』を熱唱される、ヴァイタリティとカリスマ性に満ち溢れた総社市長のイノベーション魂に一縷の望みを託して、拙コラムをエントリーいたします。

地方自治体の財政破綻や、消滅可能性都市への現実味が増します昨今だからこそ、誰かが心を鬼にして諫言しなければ、吉備王国は再び滅してしまうと思います。再興に向き合う素敵な片岡市長様と声高らかに “ 乾杯☆彡 ” できる、その日を楽しみに (*^^*)。




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